nana

ラブ・アゲインのnanaのレビュー・感想・評価

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)
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2016年の1本目にしようと思っていた作品!

ひとりの所謂「イケてない」男が、ある男との出会いによって自分を変えていくところを、男女の様々な恋愛模様を交えながら描いた作品。
マジックテープの財布面白かった(笑)

「40歳の童貞男」のスティーブ・カレルは相変わらずどこか冴えない男の役が合ってるし、「ラースとその彼女」では内気で、人形に恋する男を演じていたライアン・ゴズリングは今回別人のようにイケイケだし、俳優さんたちもみんな素敵でした。

今の時代、「魂の伴侶」なんて言ったら笑われるかもしれないけれど、そういうのを信じたって良いんじゃないかなんて思わせる映画でした。

今年も愛の溢れる1年を☻