たくま

ラブ・アゲインのたくまのレビュー・感想・評価

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)
4.8
スティーブカレルのダサいおっさん役が良かったし、ライアンゴズリングのプレイボーイ役がハマり役で良かったです!

ストーリーは平凡なキャルが、妻エミリーから突然の浮気を聞かされどん底の人生に変わった時、バーで知り合ったイケメンのプレイボーイのジェイコブに恋の手ほどきを受けキャルは魅力的な男に変わり。キャルもプレイボーイになるがエミリーと家族を忘れられずエミリーの愛と家族を取り戻すべく精神的にも成長していく話です。

ずっと前からみたいと思っていた作品やって、やっとみたけど最高のラブコメディ映画でした。

それぞれの恋が素敵で、特にジェシカとロビーとの二人の恋が、ロビーが振り向いてもらえない彼女に必死に猛アプローチするシーンはみてて応援したくなりました!

まさかハンナの親がキャルとは予想していない展開で、スティーブとライアンのやり取りが面白くて良かったです笑

ラストシーンでロビーがジェシカに愛の告白をした時は驚きと嬉しさがあり、キャルが恋愛の事を前に出て話出した時は何をするのだろうかと思ったけど、いいスピーチをしていて感動しました。

一番心に残った名言が魂の伴侶を見つけたら追い続ける。

「魂の伴侶」 キャルウィーバー