犬に名前をつける日の作品情報・感想・評価

犬に名前をつける日2015年製作の映画)

上映日:2015年10月31日

製作国:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

「犬に名前をつける日」に投稿された感想・評価

動物保護活動を4年に渡り取材した、ドキュメンタリーとドラマの融合作。子供の頃、飼っていた犬をぞんざいに扱っていた自分がなさけない。
momo

momoの感想・評価

4.0
娘がこの映画のDVD化の時に、音声ガイドを担当したので、DVDを購入してみました。
実話を盛り込んだストーリーで、とても考えさせられる映画でした。
いい映画でした。
エン

エンの感想・評価

4.0

「仰々しく考えずに行動すること」この言葉が印象に残りました。

この映画をを見て、何も知らなかった…というか何も知ろうとしなかったことを反省しました。

捨てられた子や、震災で置き去りにされた子。そしてブリーダーによって商品として扱われた子。

どの子も悲惨な状況で、胸が苦しくなりました。
命をお金で買える世の中はおかしい。
当たり前だけど、それが守られていない世の中。
1人でも多くの人に知ってもらえるように何か出来ればいいなと思いました。

私も小さなことでも何か行動してみたいと思います。
YOU

YOUの感想・評価

4.0
この映画を観て以降、ペットショップには近づけなくなった。

ちっちゃくて可愛いガラスの向こうのワンちゃんや猫ちゃんが、
「カワイイ‼」
ではなく、
「カワイソウ…」
と、思ってしまうようになった。

考えてみたらそうだ。
可愛い子達をガラスの部屋に入れて、
命をお金で買ったりしちゃダメだ。
人間だったら大問題だ。

私を含めて、この映画を観て
私に何が出来る?
どうしたらいい?

を考えるきっかけになった。
ということが、
この映画を観て良かった。と思えるところで。
犬や猫やその他のいろんな生き物たちが幸せに生きていける為に一歩前進したんじゃないかな?

と、思う。

エンディングのウルフルズも良かったですね♪
(大ファンなのでw)
K

Kの感想・評価

3.0
おおよそ想像のつく内容に観るのを躊躇った。この作品はドキュメンタリーとドラマが混ざっていて少し複雑。けれど語られることは真実で保護活動を行う人々の姿には感服した。訴え方はもう少し中立を保っても良かったと思う。悪の強調が痛かった。チビが印象的。
犬、ねこを飼ってる人は見れないだろうな。でも、命の尊さを学ぶ泣ける作品だと思う。
映画じゃなくてドキュメンタリー

でもめちゃくちゃ泣く
15年暮らした愛犬を亡くしてしばらく経った時に観ました。場内もそうでしたが涙が止まりませんでした。

動物たちは話すことはできませんが人間より敏感で賢いと思います。傍若無人な人間の振る舞いはあってはならない事なのです。
訴えて闘うのとは、違う闘い方がある。
そこには希望がありました。
少しずつ、変わる。
yumiko

yumikoの感想・評価

2.5
殺処分のため保護センターに送られたり原発事故現場に取り残された動物を救うべく奔走する人々の姿を追う4年間。売買される命の陰にゴミのように扱われる命。酷い現実。全ての命に記号以外の名前が付けられ尊ばれる世界がきますように
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