ダウンサイズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ダウンサイズ」に投稿された感想・評価

eecp

eecpの感想・評価

2.5
そういうこともあるよなって思いながら見てしまった。
主人公があまりにも流されやすいのでイライラする人もいるかもしれない。そしてたまに感情的になって面倒くさい、所謂典型的な自己中心的な考えに飽き飽きしてくるかも。
個人的に主人公ポールの気持ちが徐々に変化していく(といっても最終のあたりだけ)とこを観れたのはよかったなと思いました。
emichi

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1.7
136分と長い映画です。
大豪邸に住みたいと…13cmになってダウンサイズした世界に住む。
主人公が小さくなってからの生活をただ見る感じ…
盛り上がるところは特になかったです。
役者の無駄遣い、、、
せっかく面白そうなジャンルなのに活かされてないε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з
もっと、小さいのと大きいので比較があった方が良い🤭
nununu

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3.3
コメディかと思えば途中からの展開が、、、。賛否両論出る映画だね。
期待してたのに。自分の中で「こういう風に進んでこんなシーンがあるんだろうな」って想像しちゃうと、コケてしまうことが多い。コメディ感強いのかなって思ったらそうでもない。マッドデイモンじゃなくて良かったと思う。
CORO3

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3.5
DVDで鑑賞。
都合がつかず劇場で観れなかった。やっと鑑賞。

有機体を細胞縮小する技術が発見され、
180cmの人間を13cmにまで縮めることができるようになった世界。

人間を小さくして環境問題や食糧問題を解決しようとする。

マット・デイモン演じるポールは、マイホームも買えず、現在の生活に満足できずにいた。
高校の同窓会でダウンサイズした同級生に会い、楽しそうに生活する彼らをみて、住宅ローンにも落ちたことでダウンサイズする事を決意する。

いざダウンサイズするとなったときに、妻は心変わりして逃げだし、ポールだけがミニサイズになってしまう。

離婚して一人になったポール。
ダウンサイズの世界で生きる活力をなくしていたが、ベトナムの活動家ノク・ランと出会い、変わっていく。

これは完全に予告編にやられた。
コメディと思っていたら、人生について考えさせられるまじめなやつだった。

どこでどんな風に生きていくか。それぞれが精一杯自分のできること、考えることができればいいな。

2018-079
1234

1234の感想・評価

3.3
ここではないどこかにあるユートピアへのアイロニー 小人になっても世界は変わらないてことを強調するために小人であることを活かさない それがいいほうにもわるいほうにもいってた
ぜんぜん嫌いじゃないけどもうちょっとSFぽくしてほしかった
設定が面白いなと思って見たのですが、あんまりでした…。
奥さんのその後とかも見せてほしかったです。体が小さくなったからこその苦労・楽しさなどをもっと描いてほしかったです。
アレクサンダー・ペイン監督作品は3つしか見ていないんですが、中でも「サイドウェイ」と「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」がかなり好きな作品だったので、見に行かなきゃ、と思ってたんですが、主演がマット・デイモンで・・・私なんでか、マット・デイモンがあんまり好きじゃないんですね。


あ、ここからマット・デイモンさんに対して(またそのファンの方に対して)非常に不快な表現になってしまいます事を先に白状致します。ので、マット・デイモンさんご本人(日本語は読めないと思うけど)とそのファンの方は読まないでいただけると幸いです、すぐに終わらせます。


最初に観たのは「グットウィル・ハンティング旅立ち」でして、なんか鼻持ちならない役な上に、脚本で入ってるって、おいちょっといくら何でもそれはやり過ぎでは、な主人公に感情移入してれば心地よいかもですけど、どうしてもなんか鼻につきまして。以後「チェイシング・エイミー」、「プライベート・ライアン」、「トゥルー・グリット」、「エリジウム」とみる映画で全て、なんだか鼻持ちならない役だなぁ、と感じてしまい、だんだんと顔まで嫌味に感じてしまって・・・1番スカッとする役だったのが「インター・ステラ―」のイイ人そうに見えて実は、で留飲が下がっただけで、後はあんまり好きじゃないんですね。だから「オデッセイ」も観なきゃなぁとは思いつつ、未見です。1度時間をかけて何で嫌いなのか考えてみたんですけど、やっぱ顔なんじゃないかな、という結論です、はい自分の顔を物凄い棚に上げての発言です、自覚しています。すみません。でも、なんか鼻持ちならないんですね、すみません。←大事な事なので2度謝っておきました、許してね。


悪口終了。




なので敬遠してたんですけど、2018年見逃し後追い作品その2として見ました。見て良かったです。




人類を人工的に13cm(およそ1/8サイズ)に出来る技術が発明され、人口増加の世界的危機を脱する技術としてもてはやされてから数年後。アメリカに住む作業療法士であるポール・サフラネク(マット・デイモン)はストレスフルで貧困ではないものの、妻オードリー(クリステン・ウィグ)が住みたい家を叶えられるよう、ダウンサイズを行って資産を増やす決意を固め・・・というのが冒頭です。




え~アレクサンダー・ペイン作品ですから、小さくなること、が主眼じゃなく、もっと大変哲学的なストーリィになっています。小さくなる事に興味がある方は良く知らないけど「アントマン」とか見た事ある「ミクロの決死圏」とか見ればいいと思います。




小さくなって、裕福になり、働かなくなった人々の生活が大変見事に描かれていますし、その代表格を演じるクリストフ・ヴァルツが、大変下卑た笑いをするのがもう似合い過ぎて最高です。名前を間違える笑いも最高ですし、重大な決断を下す最終場面での、大変アメリカナイズされたオプティミストぶりも最高です。また私はその決断を、強く支持しちゃいます。




割合最初で明かされる、まぁヒドイ選択をオードリーがするんですけど、その際の理由が本当にありえそうで、すっごく笑ってしまいました。うん、ヒドイ。




そこから流れに流されていくポール(マット・デイモン)が本当にイイ意味で笑えます。大変誇大妄想的な判断を下すシーンと、それをクリストフ・ヴァルツに「彼はだいたい反対の結果を得る」的に見透かされてるのも、すっごく良かったです。




あと、本当にメモしちゃいましたけど、アメリカ人には8つしかないアレが本当に凄く笑いました。これ劇場でなくて本当に良かったです、とにかく笑った。




それでいて、人生の生きがいを扱った作品。いつも通り大変アレクサンダー・ペイン監督作らしいとしか言いようがないです。


あ、ネタバレになってしまうので、せっかくメモった8つのアレはコメント欄に記載しておきます。日本人だと5つくらいなんでしょうか?




アレクサンダー・ペイン監督作品が好きな方、あとアメリカ人には8つしかないアレが気になった方、あと、生きてる意味を考えてみたくなった方にオススメ致します。
はるも

はるもの感想・評価

2.9
小さくなる過程とかレジャーランドの雰囲気はすごく良かった。普通のサイズのものでも全部ミニチュアに見えてかわいい。
でもラストが微妙。