バトル・オブ・モンスターズの作品情報・感想・評価

「バトル・オブ・モンスターズ」に投稿された感想・評価

M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
 まさかの

孕ませた彼女を追ってド田舎に来たチンピラ。
無責任なチンピラに、彼女も怒っているが、その母親の怒りは尋常ではない…
何故か優しい彼女の父親と彼女の誕生祝いと新しく産まれる子供の為に豚(食用)を買いに行くが…

前半、退屈過ぎる。
通りすがりに地元の権力者に会うのだが、柄の悪い武装集団程度にしか見えず、駐屯地と言う単語が出たので(装備は悪くない)正規軍らしい。
なんだかなぁ~と思って我慢して見てました。
フィリッピンなんて文化が違いすぎるし、吹き替えもない。

ヤッベェ、本格的にハズレかも、なんて思っていたらジワリジワリと面白くなって来ましたよ!
途中から猿でも解るホラーチック展開。
パッケージから想像も着かないモンスターの正体!
強いんだか弱いんだか解らないモンスター!
突然登場のラスボス!
決戦武器は、まさかの言えねぇっ!
うん、頑張った良く頑張ったよ!素敵!

途中までゲンナリすること請け合いですが、これは面白い。
ビールとツマミでゲラゲラ笑いながら見れる事、請け合い。

なんにせよ愛のある映画は良いのです。

B級マニア向け。
844

844の感想・評価

2.6
長い。くそつま
妊娠させたフィリピーナがいる村にいってなんやかんやでモンスター。
ただこれだけなのになんでこんなに長いの??
てかフィリピン人は自国の映画ってないの??
『バイバスト』監督によるフィリピン産モンスター・アクション

CGとスロモ多様、ぐだぐだの展開はイラつくものの、グロやアクションはなかなかの出来で楽しめました♪

OPEDのアニメも素敵☆
画面分割とかもしちゃって、センスは良いです。



無礼なクソ野郎マッコイ。
妊娠させた彼女ソニアと仲直りしたくて、ド田舎の彼女の実家にやって来た。

当然追い返されるが、誕生日プレゼントに値切った小豚を差し出して、なんとか夕食を共にする。

が、なんと小豚が吸血鬼に変身。
思わずぶっ殺したら、仲間がわらわらやって来てしまった。

間もなく産まれる我が子を襲わせはしない!

マッコイは、彼女の父や使用人を率いて吸血鬼と対峙するのだが………



ニンニクも塩も効く。
だが一番効くのは"アカエイの尾"だ!

マジかーーーーーーーwww
初耳です(笑)

ラストはそれを鞭みたいにベチベチしながら闘うのですが、結構使える武器でした☆

マッコイが本当に自己中なクソ野郎で、終盤まで早く喰われろサノバビッチなキャラなのは残念。

その分、眼鏡ヘタレなソニア父が頑張ります!
キレまくって吸血鬼の内臓を喰い、肝臓が一番美味しいんだぁぁぁ!てな具合に壊れてましたw

吸血鬼は、ほぼウェアウルフでしたねぇ…
血を吸うより肉喰ってたし(笑)

ラスト、ボスが現れ、口から出したカラスのゲロみたいなのを皆に飲ませると、よりデカいウェアウルフになります♪

ま、ヘボCGですけどねw

ボスはなかなかのイケオジ( ´∀`)
配下を操る仕草が中二病的で萌え~


ぐだぐだ展開の割に、ニンニクと塩と鞭であっさりやられてしまうのは勿体無い。
背景がほぼCGなのも、意味不明(´Д`)

ですが、バトルとグロはまあまあ楽しめました☆
フィリピン発のモンスターホラーという奇作。C級D級を覚悟して観始めたが、これはなかなかの掘り出し物。
まずオープニングの曲がロックでイカしてる。そして意外にも美しい映像による、見慣れない文化圏の様子に序盤から引き込まれる。
そのうち主人公たちはアスワンというフィリピン在来の吸血鬼に襲われるのだが、このアスワン、獣のような敏捷性と人体を一突きで貫通する超パワーを持つ恐ろしい化け物である反面、塩とニンニクにてきめんに弱く、防御力が紙レベルという残念さも併せ持つ。そのため最終決戦で男たち3人が多数のアスワンを撃破しまくる様はけっこう爽快感がある。しかもこのときの三者三様の武器はかなり意外性があり、面白い。
そして、この映画で一番評価したいのは夜の表現。ホラー映画では暗くて何をやってるか分からないシーンが良くあるが、本作では夜はさほど暗くない。なのに画像処理によってちゃんと夜に見える。その分少しリアリティーを犠牲にしているが、ホラーでこのくらいは許容範囲内だと思う。
変わり種ホラーに興味があれば是非観てほしい一作。
geru

geruの感想・評価

3.4
無駄に長いシーンや
ラスト辺りにやたら長いカットバックがあるけど
逆に整理されて無さがインターバルになって
いい感じノB級作品に仕上がってる。
色調もいい味出してる。
恥ずかしがらずにやってる感じに好感です。
msms

msmsの感想・評価

1.9
長い。冗長。
もっと短く出来るだろコレ。

ラストバトルは盛り上がったが、吸血鬼が弱点に対して弱すぎる。ラスボスですら塩で致命傷。可哀想になってくる。

カメラワークは悪くなかった。謎の分割カメラなど、こだわりを感じた。
NJ

NJの感想・評価

2.5
アジアと吸血鬼?の雰囲気が良い。

このレビューはネタバレを含みます

・身重の彼女を追って田舎まで来た男が吸血鬼軍団と対決するフィリピン映画
・安いCGにスローモーション多用のバトルシーンに辟易
・途中魔獣が次から次へと飛びかかる画はまるでシューティングゲームのよう
・なんだあのラスボスのそこはかとないリューク感は
・映像の見せ方がうまくなくて退屈な時間が多かった
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