ブルーに生まれついての作品情報・感想・評価

「ブルーに生まれついて」に投稿された感想・評価

ラッパを吹くこと以外、だめだめなダメ男を演じるイーサン・ホークは最高!
弱い男、、だからこそチェット・ベイカーの演奏・歌は魅力的だったのだろう
KK

KKの感想・評価

4.2
誰よりもジャズを愛し、トランペットの天才であるチェット・ベイカー。才能もあり、その上ジャズに対してはどんな努力もする、まさにジャズを愛し愛された男。
しかし、彼はドラッグに溺れてしまう弱い一面を持つ。
恋人ジェーンと、再び音楽をやりたいという情熱から断薬が成功しつつあるが……

チェットを演じるイーサン・ホークの儚さが半端ない。演奏も歌も本人がやってるって凄すぎるな。ジャズに関して全くの素人だし、曲も何一つ知らなかったけど、イーサン・ホークの歌声に痺れた。曲名分かんないけど、特に2曲が好きだった。
1曲はチェットが初めて偉い人達の前で歌った曲。痺れた……
1曲はラストの曲。チェットの苦悩とジェーンの悲しみ、色んな感情が混ざって見てて軽くウルっときた。

ブルーに生まれついたんだから仕方ない…
見終わったあとに世界が静かになる。まさにそんな感じだった
sachi

sachiの感想・評価

3.8
あれくらい吹いてみたい
質の高ーいラブストーリーやなぁ
切ないわぁ
まにー

まにーの感想・評価

3.6
かっこいい
Tako

Takoの感想・評価

3.8
麻薬依存から脱せたのはジェーンの支えあってこそなだけにラストシーンえぐい。
悲しいけど綺麗な終わり方だな

イーサンホークのかっこよい、演技すごい。
saho

sahoの感想・評価

3.5
"あなたを傷つけられるのは私だけ"

ジャズは無知だからチェット・ベイカーは知らなかったけど、あの名曲「over the rainbow」の人だとは…!
そして彼がこんな哀しい人生を送っていたとは知りませんでした。
とにかく今作は、イーサン・ホークの渋い演技に限る。
彼は本当に良い年の取り方をしていると思う!かっこよすぎる!

才能がある人って、みんな麻薬に走ってしまう。
改めてクスリを断つことの難しさを感じ取った。
周りからのプレッシャーや期待や、自分の才能の重みはきっと計り知れないものなんだろうな。
愛を捨ててまで必死に音楽にしがみついたチェットのラストシーンは、とても脆かった。

207本目 / 2018
jaja

jajaの感想・評価

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どんな仕事でも懸命にやって、それが評価されれば嬉しいものだ。だが評価されればされるほど、次にやる時に同じ評価が得られるかが心配になる。▼我々のようなデスクワークですらそうなのだ。浮き沈みの激しいショービジネスなら尚更だろう。持ち上げるだけ持ち上げといて、一度落ち目になれば思い切りこき下ろす。そんな世界だ。▼だからその不安を紛らわせてくれる何かが欲しい。酒であったり、女であったり──、そこまでなら誰しもがやっていることだ。彼にとってはジェーンだったのだろう。彼女がいなければ後に頼るものは…。
「Just 2 Second..」
shin

shinの感想・評価

3.8
良かった。トランペットやりたくなる。
歌もほんとにいい。
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