ブルーに生まれついての作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「ブルーに生まれついて」に投稿された感想・評価

さな

さなの感想・評価

4.0
イーサン・ホーク完璧だな
チェットベイカーのこと何も知らなかったけど、めちゃくちゃ見やすくて良かった。
SSS

SSSの感想・評価

5.0


・Chat Baker の人生

・「ブルーに生まれて 」
という日本語タイトル良い◎ まず惹かれた!

・ミュージシャンと苦悩の人生

・ミュージシャン×麻薬

・切ない

・支える女性

・胸が痛くなるけど釘付け


・この時代 良き時代...だ

・Jazz が巷に居た頃

・イーサン・ホーク主演❤︎
( Before Sunrise シリーズより)





こういうミュージシャンについての映画とても助かる。知れて嬉しい!!


ミュージシャンについて勉強してみたい方はぜひ「Ray」盲目のピアニストレイチャールズの人生を描いた映画 併せて見てみて下さい。オススメです〜☆彡
og

ogの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ディックが鏡の前でいくら語りかけても、ジェーンがいくら支えても、結局彼は間違った道を選んでしまった。その事実が切ない。
薬物依存者を社会から切り離してはならないと、最近の報道を目にしていて強く思う。
ayaka

ayakaの感想・評価

3.4
静かにすぎてゆく
育

育の感想・評価

4.2
最初のトランペットからタランチュラがでてくる描写が全てを語ってくれた。才能は呪い。彼は音楽と共に生まれ、音楽と共に死んだ。彼にとっての麻薬はヘロインではなく、音楽そのものだった。彼は音楽に恍惚とした眼差しを向け続けた。
すっーごいタイムリーな話、ピエール瀧さんのニュースが脳裏を過ぎった。松本人志さんが「薬で作った作品はドーピング」と言ってた。それも一理ある。ただ、どうだろう。圧倒的才能を胎児の段階から備え付けられて生を受けた人たちにとって、薬はドーピングだったのか。薬があったからこそ良い作品が生まれたのか。ドーピングだという視点は、それを欲して手に入れられなかった人たちからのジェラシーなのかなとも思った。

ビル・エヴァンスが大好きで、チェット・ベイカーはあまり聞いてない方だったのだけれど、この映画のおかげで彼の人生を俯瞰して彼の音楽を聞けそう。チェット・ベイカーもっと聞こうと思った。
はつか

はつかの感想・評価

4.0
地味だけどとても好きな映画。
扶養されがちなイーサンホークはこの映画でも健在。
独り戦う恐怖に飲み込まれヘロインに耽溺する主人公のラストの表情がどうしようもなく切ない。
受け手のカルメンイジョゴの芝居もまあ素晴らしい。
esuran

esuranの感想・評価

4.0
西海岸のジャズメン、チェット・ベイカーが薬物依存から立ち直ろうとする物語。

チェットと彼を支えるジェーン(カルメン・イジョゴ)との二人三脚。仕事を探しながらも、仲睦まじく続ける車上生活の中で、ささやかながらも幸せをみつけていく。

一線へカムバックをかけたステージを前に、チェットの苦悩と葛藤をイーサン・ホークが見事に演じきった。

「人生を取り戻したい」
でも
「やらないと吹けない」

ステージで魅せるチェットは、何を手にし何を失うのか。

イーサン・ホーク、素晴らしい仕事をしたと思います。
Ayahana

Ayahanaの感想・評価

3.7
イーサン・ホーク、素晴らしい。最後の演奏の目付きまで、物語を表現してると。
才能と弱さゆえ、薬物と女性、何かに依存してしまうのか?色々なバックボーンはあるだろうが、バランスを自力で取れないのか?ジェーンの事を考えてしまうでしょ、女性なら。
JJ

JJの感想・評価

4.2
チェットベイカーの生き様が沁みるねー。。イーサンホークめっちゃいい仕事してる。哀しくて美しい音色にグッときました。
>|