あなたの旅立ち、綴りますの作品情報・感想・評価

「あなたの旅立ち、綴ります」に投稿された感想・評価

TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

3.0
年の差コンビ (名女優同士)の共演。ある意味タイマン勝負を期待していたのだが正直あまりストーリーには共感出来ず嵌まれ無かったです。決して悪い作品ではないのですが。。。

その中でも、シャーリー・マクレーンの熱演は一際目立っていましたが。DJシーンなんかキュート!(笑) だったし。「The Kinks」最高!にはメチャ共感。

使用されてるBGMや全体的な映画の雰囲気や演出も良いのですが、なんかもう一歩足りない印象。

PS: 個人的な見解なんですが、やっぱり建物の造り的にも「新宿ピカデリー」が肌に合わないのかなぁ〜 そして作品的に年齢層が高いのは仕方がないのでしょうが、隣に座っていたおじいさんが上映中鼻を終始ズルズル啜っていて、ある意味鑑賞テロでした。。。まぁ、上映館も少ないので愚痴ってもしょうがないのですが。
人生で繰り返し観たいと思える、大好きな映画の仲間入り!!!この映画に出会えてよかった。

ハリエット、アン、ブレンダの3人組が良い。歳の離れた3人が、出会うことによってそれぞれが影響を与えあい、変容していくストーリー、こういうの大好き。

ハリエットとアンの共通点が見つかって、ラジオDJ始めちゃうところとか、エンジンかかり出した感じでもう本当最高!!

アカデミー賞作品が大きい映画館で上映される影に隠れ、あまり大々的に上映されていないのがかなりもったいない。

「良い一日よりも、意味のある一日を」
この言葉がとても心に響いた映画でした。
ミヤ

ミヤの感想・評価

3.3
展開として大きな展開はないが、人間同士の心の触れ合いがよく描かれている。
黒人の子供がいい味を出している。
高齢者の方が観客に多かった。
ぺ

ぺの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

お互いがお互いに意図せずして影響を与えあっていく姿に感動。
最期は死んでしまうんだけど、それまでが本当に素敵に描かれていたから、悲しいけど笑顔になれる。

『いい一日なんかよりも、意味のある一日を』
簡単なようでなかなかそれが難しいけど、自分も意味のある日々を過ごしていきたい
Anna

Annaの感想・評価

3.2
ストーリーの方向性には共感できたし感動したけど、ところどころ雑な気がして印象深い映画にはならなかった。
なほ

なほの感想・評価

4.2
人生で初めてパンフレットを買った!!流れる音楽も言葉も良すぎて、、、😭😭😭ハリエットの言葉集が欲しい、、レコードも欲しい、、
いい1日ではなく、意味のある1日を。
近くのお気に入りのミニシアターにて鑑賞。

心が少し熱くなったし、何か決断するときに自分を信じるかどうか迷ったら、この話を思い出すと思う。

影響を与え合う姿が良い。
ふいに学生時代に見た音叉の実験を思い出した。たまたま発したことが、たまたま誰かの心の琴線に、触れて、触れて、触れて……
誰かの背中を押すのは、そう意図された言葉のときもあるし、ただ背中から学ぶときもある。この映画にはその両方が詰まっていた。

良い1日なんかではなく、意味のある、1日を送りたいなと思うときに。
Mai

Maiの感想・評価

4.2
いい日ではなく、意味のある一日を。
ビッグ・シックと同じ日に同じ劇場で見ました。

シャーリー・マクレーンはジェーン・フォンダやリリー・トムリンと同じくらいの年というイメージですね。まあ昔は”アパートの鍵貸します”や”愛と追憶の日々”などに出演していましたが最近は・・・。アマンダ・セイフリードといえば”マンマ・ミーア”や”クロエ”さらには”レ・ミゼラブル”などと言った幅広い役柄が印象的です。

物語はよく出てきていますが、少々展開が早いですね。あと少々詰め込みすぎではないかと心配しました。前半はハリアットとアンさらにはベリンダが互いの違いを乗り越えるまで後半は女性向けロードムービーになったり和解する夫婦の話になったり様々です。いろんな顔を持つ映画でもあります。個人的にはDJとなったハリアットの声を初めてアンが聞いた時のリアクションが好きでした。さすがアマンダ・セイフリードって感じです。

それから音楽も重要な側面となっております。昔の曲ばかり流すのkさなと思いきゃわりと最近の曲も入っています。あと名脇役の共演も見どころです。海外ドラマ”ニュースルーム”のドン役の俳優さんやベテラン俳優フィリップ・ベイカー・ホールの共演も注目です。

監督は長年キャメロン・クロウのスタッフとして働いていたマーク・ベリントン。

見所の多い作品でもさるので 機会があったら是非どうぞ。
最後にハリアットの印象的なセリフの一つを紹介
あなたが間違いを選んだのではなく間違いがあなたを選んだのよ。
なるほど。納得。
って映画見てない人は何が何だか・・・。
その昔、キュートでチャーミングだったシャーリー・マクレーン。
今が旬の女優、キュートでチャーミングなアマンダ・セイフライド。

この二人が共演ということでチェックしていたが、見逃し続け、ようやく2番館でやっと見ることができた。

両女優のコメディエンヌとしての魅力は抜群だけれど、何かしっくりこないものがある。
ハリエットの終活を描いているのだが、アンとの共通項がアナログレコード、ラジオ、DJというのが唐突過ぎる。

ハリエットのDJはさすがシャーリーマクレーン、アンの売れないライターぶり、はアマンダセイフライドがぴったりというのに。

もう少し、脚本を丁寧に作って欲しかった。

ブレンダの二人の間に入る触媒の役割は最高。

アマンダセイフライドはいろんな役に挑戦しているが、このようなライト・コメディーが一番彼女らしいのでは。
目指せ! ゴルディー・ホーン、メグ・ライアン!!
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