あなたの旅立ち、綴りますの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「あなたの旅立ち、綴ります」に投稿された感想・評価

あなたの旅立ち、綴ります
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ほっこりする映画かなあと思って楽しみにしてたんだけど、笑いすぎてこらえるの大変だった!笑
人生楽しんだもん勝ち!
でも人に迷惑かけるのダメー!(笑)
そんな映画でした!
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元気が出たー!
mmmm

mmmmの感想・評価

3.6
ほっこり系
いろいろあって人生だなぁ
それぞれの世代から教えられ、教えてるって感じだった。
軽く恋愛挟んでくるのは、定番だね。
ポップな映画でした。
BGMとして幅広い世代の曲が使われており、曲を聴き直すためにもう一度観たいと思いました。
原題は the last word
アマンダちゃんが訃報記者。
同世代の訃報を新聞で見た嫌われ者のシャーリーマクレーンは、自分が死んだときの記事を想像する…
このままではいけない!と「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意。

動機は不純でも、育まれていく絆がすてき!そして自分の人生とは…と考えさせられるなぁ🤔

よい訃報記事の条件。
1、家族に愛されていた
2、(ど忘れ。思い出したら書きます)
3、思いがけず誰かに影響を与えた
4、ワイルドカード

これを満たせる人生を、果たしてわたしは送れているのだろうか?
そう気づいたなら、今からでも人生は始められる。

で、人生の格言的なよいセリフが多い💋 特にすきなセリフ、
「いい一日ではなく、本物の一日を」


試写会に
ぶん

ぶんの感想・評価

4.5
試写会にて鑑賞。心温まる良い映画だった🎬

シャリー・マクレーン演じる口うるさいリッチなおばあさん、ハリエット。アマンダ・セイフライド演じる訃報記者のアン。だいたいはこの2人のやりとりなんだけど、途中から孤児院にいる黒人のハリエットいわく悪ガキのブレンダも登場。

ハリエットとアンは生きてきた人生も性格も何かも違く、たまには衝突するも。互いにだんだんとリスペクトしあう関係になっていく2人の姿を見ていると笑みがこぼれる。

劇中に登場するハリエットの台詞はどれも心に突き刺さる。聞いてて思わずなるほどな。ってなるようなことが多かった。『良い1日ではなく、本物の1日を送って』この台詞はほんと心を射抜かれたように突き刺さった。

あと強く生きる女性はカッコいい!ってことがシャーリーマクレーンの演技を見て改めてわかった。男の方が上とか結婚したら姓名を変えるとか昔の時代では当たり前のことだったのかもしれない、けどハリエットは自分の意見はしっかりとゆう言い、姓名も変えずそんなの屁でもないように強く生きてきた、そのせいで大勢の人間に嫌われた。しかしそれでも人生を最後に大きく変えた。そんなハリエットを僕はとても尊重すると同時に今回映画を見て憧れる存在となった。

ラストシーンは本当に良かった
【絶対に観てほしい】
これは想像以上に完成度の高い映画だった!
アマンダ・セイフライドがすきだから観にいったけど、正直なところ「退屈しそうだなあ」と心配してた。けど全然ちがう!!!初っ端からジョークかましてきて、それからずっと最高なジョークの連発で、ずーっと劇場全体が笑いに包まれてた。
ラストに急に感動的なシーンになって、8歳以来映画館で涙を流したことなかったのに、不意に泣いてしまっていた。本当に最高で面白く練り上げられたストーリーだったし、シャーリー・マクレーンとアマンダ・セイフライドの観客を引き込むレベルの高い演技力で、今年一番いい思い出になった本当に最高の作品でした。
MegTanaka

MegTanakaの感想・評価

4.0
Touching story with strong main actors of three different generations, tied nicely with an inspirational message. The obituary scene was a bit too reminiscent of the fault in our stars but Amanda Seyfried did a pretty good job of acting out a tricky and witty character. Entertaining for all different ages, probably especially for those who grew up watching Shirley MacLaine. Overall not outstanding but worth watching.
aiko

aikoの感想・評価

4.0
試写会に行ってきました。
シャーリー・マクレーン演じる地位も財産もバツグンの音楽センスもあるがすこぶる嫌われ者の老婆がめちゃめちゃ可愛い!
冒頭の「孤独なキレ者のクソババア」がストーリーが進むにつれ、気がついたらとってもキュートなおばあちゃんになっていた。
主人公の「いい一日ではなく、意味のある一日を過ごしなさい」という台詞通り、彼女の行動はめちゃくちゃだけど全てに意味がある。
劇中で流れている音楽も良い!笑って泣けるとっても良い映画でした。
前向きだなぁ‼️
シャーリー・マクレーンの「母親として間違ってなかったんだ」あの言葉にはチャーミングで笑うしかなかった。
アンとハリエットの二人とも変化していく人生。いや少女も変わったから3人とも!
いくつになっても前向きに自分を変えることが出来るんだ!って力強いパワーを感じた。
物語の展開としてはほぼ予想したような展開なのですが、シャーリー・マクレーンの強烈なキャラクター、ポジティブ・シンキングに元気を貰いました。

何歳になっても色々なものを諦めたくないな、音楽・ラジオに一日浸っていたいな・・・と思いました。

アマンダ・セルフライド演じるライターの抱える心の闇、彼女が書いた詩にはホロリ。