あなたの旅立ち、綴りますの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「あなたの旅立ち、綴ります」に投稿された感想・評価

小綺麗にまとめ過ぎ&ラストは予想通り着地するタイプの映画だが、それはそれで心地よしか。

久しぶりにまだまだお美しいシャーリー・マクレーンを観れただけで◎

いくつになっても人間はやり直せる。
と、ひねくれた見方をせず素直に観るべし!
sachiko

sachikoの感想・評価

5.0
良い訃報記事を書いてもらうために主人公が記者と子供を引き連れて、のロードムービー。ロードムービーよね。ロードムービーだと思う。いい1日より本当の1日を送りなさい。見返す映画になりそう。
niwasaki

niwasakiの感想・評価

4.0
シャリー・マクレーン演じるハリエットの佇まいが最高に素敵で、途中からは終わりが1分でも長引けば良いのにと願いながら観ていた。

映画の内容に倣って、素晴らしいと感じる映画の4つの要素を考えてみるなら、
1つ、網膜に焼き付いて離れないような強烈なシーンがある
2つ、切れ味の鋭い台詞がぽんぽんと飛び出す
3つ、キャラクターがクレイジーで魅力的
4つ、ワイルドカード
この4つ。

この映画のワイルドカードは、あの淑女がまさかの破壊行為ってところかな。
あんな品が良いのに最高すぎて、腹抱えて笑っちゃった。
Babi

Babiの感想・評価

2.9
2018/11 DVD

場面場面は面白い

展開が早すぎて、関係が唐突に変化しすぎてノリきれず

いや、あの性格なら、彼女嫌われないでしょ、、って
渡部亮

渡部亮の感想・評価

4.0
ジーンとくる。

シャーリーマクレーンお洒落だし貫禄かっこよすぎ。
アマンダは相変わらず愛くるしくて愛くるしくて。

人が評価されると言うか色々思われるのって実は肉体的な死を迎えた後が1番多かったりして。ちょっとリメンバーミー要素あった気がする。

後やっぱり堂々と生きた人は常に憧れられるし、後世に影響残すね。

だから1番勿体ないのって出会わない事だと思った。嫌な奴だってそれなりにメリット貰えるわけだし。笑

年取るごとに見たい一本ですね。まだ頭が堅い20代の僕ではここまで理解するのが精一杯でした。
makirakira

makirakiraの感想・評価

4.3
私が好きなタイプのお話でした。大好きなアマンダのおかげでさらに増し増し♪

世代の違う3人のレディたち。そこから学ぶことが少なからずありました♪

「家事でも仕事でも遊びでも、意味のある1日を。」

「失敗があなたを賢く強くし自立した人間にする。」

シャーリー・マクレーン演じる大手広告会社の創設者ハリエット・ローラー。
自分の訃報を作るために新聞社の訃報欄を書いているアン・シャーリーを雇う。
いい訃報にする為に(見せかけの)奉仕活動目的で訪れた施設で暮らす黒人の女の子ブレンダを自分の見習いとして連れ回す…。
ん?
過去に勢いで星5つ付けた「ヴィンセントが教えてくれたこと」を思い出した。
あれはクソジジイと少年。
こちらはクソババァと少女か。ちょっと通ずるものがあるぞw

ブレンダはダンスが上手(´∪`*)カワイイ

パパがいないことは「最悪」だけど、私は「最高」、悪いのは親の方じゃんって言ってのけたブレンダに拍手!
その通りだ!awesome!

自分に自信を持つこと

この映画の言いたいことのひとつかな。

ハリエットは憎たらしくて傲慢で、会社から疎まれ追い出され、家族すら離れていった過去もある。それでも彼女には信念があり、自分の行動に自信を持って生きてきたはず。

年を取って丸くなるというのは世の常か。

ここにきて過去を“回収”していくハリエットと、それに寄り添い行動するアンのこれからの“目覚め”に、何か動き出さなくては・との思いに耽る私なのであった…。


でも今は冷凍ナポリタンを食べてゴロゴロ映画を楽しむ休日なのであった…。
(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
mmd14r

mmd14rの感想・評価

4.1
笑いあり、涙ありの励ましてくれる映画。

Harrietは最後まで自分を貫くワイルドな女性で、憎まれっ子世に憚るとはこういうことですね。でも、最後の言葉が彼女の人生だった。

人って、本当に人に影響されて生きているんだと強く感じた。出会いの中で、人は丸くなる。i had no one to callってHarrietがAnneに頼っちゃうところなんてもう、昔の姿はどこいっちゃったのってくらい。
人は強く見えて弱い。誰もが人に認められたくて、隠して、強く在ろうとする。

湖とモーテルのシーン素敵。
自分が間違ってるから笑うんじゃなくて、幸せだから楽しいから笑う。

アマンダ、やっぱり年齢が出てきて、おでこのシワが目立ってて悲しかった。相変わらずの美しさだけどね。
今の夫であるトマス・サドスキーと共演って、なかなかキュンとしますね。本当の二人を見てるよう。
rikopin

rikopinの感想・評価

4.0
自分の人生、最高!
自分って、最高!

なんて、
そんな自信満々に言えないかも…。
正直思った。


危険を冒して、新たに挑戦する。

倒れるだけやりきる。失敗する。

人は何かになれる。

いい一日ではなく、本物の一日を。



こうなりたい。
こうありたい。

自分に正直になることに全力で。
yamachi

yamachiの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「こうしたかった」を生きる人生 は素敵。

いい一日を送らずに本物の一日を送る。

表情、声、演技。
アマンダに似合う役。

最後のアンの言葉。
飾ったものじゃなく本物の言葉。

ローラに出会って、別れてからのアン。

「彼女(アン)は生きていなかった。」
過去の自分とはお別れ、新しい人生。

本当にローラは人の人生を変えた。
maromaro

maromaroの感想・評価

4.3
本物の1日を、意味のある1日を。
ローラの生き方がかっこよすぎた!
自分の可能性を信じて生きようと思った。自分は変わらないのだから。