ハリボ

ルームのハリボのレビュー・感想・評価

ルーム(2015年製作の映画)
3.7
【2019年1本目】

あけましておめでとうございます!

全く更新できなかった2018年、去年は129本の映画をみましたー!
今年もそこそこみたいですね!

というわけで新年一発目はルーム!
ワンダーと同様にジェイコブトレンブレイ君のナレーションが生きる。
テイストが全く違いますけども。(笑)
相変わらず、演技がすごい。
純のこども。こんだけかわいくて、演技上手かったら本人の本性はやばいプレイボーイなんじゃないかと疑ってしまうのが私の汚いところ、、、(笑)

脱出したところが、映画のクライマックスであるような気もするけど、そうはいかないのがリアリティ。
監禁されてた娘に子供が…なんて親としては受け入れがたい。
子を想う親の気持ちが多方面から感じられて人生はなんと難しいんだという。

トラックのくだりは本当にドキドキ。
早く降りろー!初めて見る世界に魅了されるのはわかるけども!早く降りろー!
純粋な目で早く降りろー!なヒヤヒヤ展開が良かった?ハラハラ度MAXでしたね〜。

普通子供が生きてたら、犯人怒ってお母さん殺しちゃうんじゃない?とか胸糞を期待してしまうのも私の汚いところ。

脱出したにもかかわらず、親子はずーっと閉じ込められたまま。世間からみたら、奇妙すぎる体験。それが嫌が応にも親子を縛り続けるのがリアルすぎるし恐怖。
ラストで初めて親子は生まれたのかな。狭すぎる部屋という母体から生まれ落ちたんだろうな。広すぎる世界を歩き始める親子にはこの先も辛いことが待ち受けてるよね。それが人生。

優しい映画で良かった!!!
最近感情が荒ぶってる私にとっては、優しすぎる、そんな映画でした!(笑)

短くても、しっかりレビュー残していきたい!またまた一年よろしくお願いします!