ルーム(2015年製作の映画)

Room

上映日:2016年04月08日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:118分
    監督
    レニー・アブラハムソン
    脚本
    エマ・ドナヒュー
    原作
    エマ・ドナヒュー
    キャスト
    ブリー・ラーソン
    ジョーン・アレン
    ウィリアム・H・メイシー
    ジェイコブ・トレンブレイ
    アマンダ・ブルジェル
    ミーガン・パーク
    ショーン・ブリジャース
    キャス・アンヴァー
    ケイト・ドラモンド
    ジャスティン・マダー
    ジャック・フルトン
    シャンテル・ジョング
    ジョー・ピングー
    ランダル・エドワーズ
    トム・マッカムス
    あらすじ
    突然の監禁から 7 年の時が経ち、母は全てを賭けた脱出を決意する。奪われた人 生を取り戻すために、何より〈部屋〉しか知らない息子に、〈本当の世界〉をみせるために―。衝撃に胸をつかれ、生きる輝きに嗚咽が漏れる、世紀の愛の物語。

    「ルーム」に投稿された感想・レビュー

    ユタ
    ユタの感想・レビュー
    2016/09/27
    3.5

    このレビューはネタバレを含みます

    嫌いな箇所とかはないし、良い映画だと思ったのですが、
    強烈に心に残る所があったかといえば個人的にはあまりありませんでした。

    良くも悪くもウェルメイドな感じというか…
    主人公親子はじめそれぞれの役者の演技はとても良かった。
    ある悲劇的な出来事を乗り越えようと必死でもがく家族の姿には胸を打たれたし、
    ウィリアムHメイシー演じる「決して修復できない過去」を象徴する存在の父親も良かった。

    大きな不満がある訳ではないけど、しいて言うならジャックが世界に触れた瞬間の喜びや、その美しさ素晴らしさをもう少し豊かに表現してくれたらな、と思った。
    そして、髪の毛を送るくだりとかが悪いとは思わないけれど、
    残酷ではあるけど可能性に満ちた世界に生きている事こそが希望なのだし、それがこの親子を救う鍵になっていくような展開があっても良かった気がする。
    もやし
    もやしの感想・レビュー
    9時間
    5.0
    やっと見れた。
    ずっと気になってたくせにTSUTAYA限定レンタルだったというただそれだけの理由で先延ばししていたというアホっぷり笑


    なんか、何がどうってのは上手く言えないんだけど、泣けて仕方なかったなー
    会話の一つ一つが心に入り込んできて仕方ない。
    感動話ってのとも違うし悲観的な話ってのとも違う空気感だったような。
    最初ボーッと見てると事の重大さにちゃんと気付けなくて、会話とか展開とかでああ、そうだよな、こういうことってことはそうだよなと何度も考え直してしまった。どんだけ鈍感笑
    たぶん起きてる事態があまりにも異常すぎて想像力の範囲外にあったんだとは思うんだけど。
    いつも思うけど子供の真っ直ぐさはすごいね。それに救われることもあるけど、あまりに真っ直ぐすぎて直視したくなるときもあるっていうね…
    母親が、救出されてしばらくして、「今幸せなはずなのに…」っていうシーンがあるけど、ね、そうだよなあってなる。
    あのインタビュー内容のてめえふざけんな感がすごい。一応全部真っ当なことを聞いてるんだけど、全部何聞いてんのお前ってなる。

    母親も子供も、この出来事を一生反芻してしかもたぶん何かがある度にものすごく強大な絶望として立ちはだかるであろうことを想像するともうね…
    自分の人生って何なんだろうって事あるごとに思うよねたぶん。
    そんな滅茶苦茶な状況においても、二人はずっと支え合うだろうし、お互いがお互いの救いになることがあるんだろうなってのもまた複雑。
    親子愛って言葉だけでは括れないけど、でもやっぱりそういうのを感じずにはいられない映画と思う。
    少し自分の親との関係とかも思い返しちゃう感じがあった。
    こういうのを見ないと思い返しもしないってのが情けないけど。
    あめ
    あめの感想・レビュー
    11時間
    -
    記録
    ペコ
    ペコの感想・レビュー
    1日
    3.6
    とにかくこの可愛い男の子の演技力が全てを物語ってる… 7年間の監禁 想像を絶する。映画の前半はルームでの生活 後半は脱出出来た後の社会に適応して行こうとする2人の葛藤が上手く描かれていた。
    Imogen
    Imogenの感想・レビュー
    1日
    4.2

    このレビューはネタバレを含みます

    ・お母さんの息子への底なしに深い愛に泣いた
    ブリー・ラーソンが本当にお母さんにしか見えなかったよ、すごい女優さんだな。
    ・あの子の親は自分だけだ、ときっぱり言い切る姿に 言葉では言い表せない彼女の強さを感じた
    ・ジャック(ジェイコブ君)も天才的な演技を見せてくれた
    繰り返すけれど本物の親子の絆を感じた
    ・あの"部屋"での想像を絶する7年間を考えると苦しくなる
    実際に似たようなことが起きてるんだもんなぁ…
    ・とりあえず、人を誘拐したり監禁したりレイプしたりそんな風に人権を踏み躙る奴が正当な裁きを受ける世の中にしていかなければいけないと思いました。
    geru
    geruの感想・レビュー
    1日
    4.2
    いい映画です!
    ルビアーチェ
    ルビアーチェの感想・レビュー
    1日
    3.4
    自分の感じたことのない感覚を知りました。こういう事、映画において私は大事にしているのでとても良かったです。
    トニートニーチーボー
    トニートニーチーボーの感想・レビュー
    1日
    3.8
    翻弄された、十分に楽しめた映画
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