ガールズ&パンツァー 劇場版の作品情報・感想・評価

「ガールズ&パンツァー 劇場版」に投稿された感想・評価

つけ忘れてた(笑)
ある種、オールスターみたいな感じ。
(キャラ&戦車ともに)
よくこの作品を青春&キャラものに落とし込めたなと関心。
ガルパンに初めて触れたのがこの映画だったけど面白くてTV版も全部見た
最後の戦闘、セリフ無しであんなに魅せてくるのはすごい
カチューシャが好き
ニコ

ニコの感想・評価

5.0
塚口サンサン劇場で2回、新文芸坐で1回鑑賞。アニメーション映画のオールタイムベストの1本です。Blu-rayも購入。
恐らく、アニメーション映画では『この世界の片隅に』に次いで劇場に観に行った回数が多いです。それくらい劇場で鑑賞したい作品(それも4DXやIMAXなど、出来ればさまざまな種類で)。
今回、劇中では『戦略大作戦』や『1941』などの懐かしの名作戦争映画のオマージュと思われるシーンが幾度か観られます(観覧車が転がってくるシーンなど)。戦争映画好きのガルパンおじさんの私は特にここら辺に心をくすぐられました(^_^)
2012〜13年にかけてテレビ放映されたアニメーションを完全新作で制作した劇場版には「戦車道は人生の大切なすべての事が詰まってるんだよ」という継続高校のミカの名台詞が出てくるが、この言葉が表すように登場するガールズが繰り広げる戦いには根性や情熱、そして友情が詰まっていて胸が熱くなる。
モチーフの「戦車道」とは戦車を用いた武芸で、作品の世界では「戦車道」は大和撫子の嗜みとされ、戦車戦の全国大会も開催されている。
本作のヒロイン・西住みほは西住流戦車道の家元の娘で、ある事情で転校した茨城県にある大洗女子学園で未経験の仲間達を牽引するかたちで「戦車道」に取組んでいく。
この劇場版は、彼女らが戦車道全国高校生大会出場を経て、大洗女子学園の危機も脱した後の〝アフターエピソード〟。
内容としては、「一難去ってまた一難」という諺ではないが、大洗女子学園の面々に再度降り掛かった危機に対して奮闘する彼女らをドラマチックに、パワフルに描いていく。
このシリーズでは戦車戦がスリリングに展開されるのだが、そこにはⅣ号戦車、38戦車、へッツアー、八九式中戦車、チャーチル、シャーマン、ティーガー等、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連等、各国の戦車が登場して戦いの火花を散らす。
だから本作はキュートな2次元アイドルファンだけでなく、戦車好きな人も魅了する。
この熱い作品を鑑賞後には、何かの弾みで「パンツアー・フォー」と言ってしまいそうな気がする。
KUBO

KUBOの感想・評価

2.5
ゴルフ場で戦車戦? 人っ子一人いないゴーストタウンで戦車戦? どーなってんだ、この世界?

ミリタリーおたく+ロリ? 2時間ほぼ丸々戦闘シーン。戦闘シーンには確かに力は入っている。だが本当にそれだけ。戦う理由は「廃校を撤回させるため」だけ。う〜ん。

息子が大好きで、大洗にまで行っちゃったアニメのおもしろさ、全くわからなかった。

おもしろかったのは
「行け!二百三高地!」「負ける気か⁉︎」
ってところだけ。

玉砕。
「ガルパン」って、これだったんですね♪

友人が、制服来て大洗学園入学してました❗

トークショー付きで鑑賞しました(*^^*)

2015年の作品☆記録

221/2018
Silve

Silveの感想・評価

4.0
記録用
ガルパンはいいぞ
劇場サイズの戦車戦描写がすごい。テレビ版で戦ったライバル校が集結する展開も胸熱。
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