ノンストップ・バディ 俺たちには今日もないの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ノンストップ・バディ 俺たちには今日もない」に投稿された感想・評価

うめ

うめの感想・評価

3.5
 モーリッツ・ブライブトロイ主演作。銀行強盗をした男ナッポとその男に人質として誘拐された男ティルのバディ・ムービー。

 妻に育児を押し付けられ、職場でも冴えない男だったティルがどんどんクレイジーな男に変貌していく様が面白い。ナッポが命令し怯えながらも従うティル、という関係がちょっとずつ変化していくのも良いと思う。だが、コメディというならもう少しハチャメチャ感が欲しかったところ。ロックな音楽が流れる割にはテンポがゆっくりめだった。

 あとはラストのおじいさんの一言がちょっとハッとさせられた。あれは笑っていいジョークとして描かれているのか、それとも私がそう思ったように深刻に受け取っていいのか…。こうした作品でも、やっぱりこの話題が(ちらっとでも)出てきてしまうところに現在まで続く根深さを感じてしまうなぁと。(観てない方は何を言っているかわからないですよね、すいません。)

 ストーリーはそれなりに良かったので、モーリッツ・ブライブトロイの演技を、ドイツ映画を観たい方はご覧ください。私は久々のドイツ語が堪能できて満足でした(笑)
'14年の未公開作ながら『ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア』のクライムコメディ版とも言うべき疾走感はなかなか。
病気の代わりにトリガーとなるは、ミドルエイジクライシス&結婚の危機、
妻に虐げられた夫の逃避行だったりして楽しい。
銀行強盗犯とその人質になった真面目な銀行員が繰り広げる逃避行を描いたドイツ製クライムコメディ。

劇場未公開作品ですが、これが結構よかったです。

銀行強盗と人質の立場が少しずつ変わっていき、そのうち仲間になっていく過程が面白かった。
主人公も真面目かと思ったらロック好きで酒癖が悪く、銀行強盗の犯人のほうは意外と真面目ないい奴でした。
ドイツ映画にしてはラストが意外でしたね。
Hisayo

Hisayoの感想・評価

3.7
ドイツ発クライムコメディ

銀行強盗と人質に取られた銀行員が逃走していくうちに、ストックホルム症候群&リマ症候群の末のハングオーバー

アクションシーンもテンポ良く、緩い笑いが展開し、ドラッギーな映像も楽しく、飽きる事なく観れました!
面白かった。主人公のキャラもいい。
ただ最後ほんとにこれでよかったのかな?と思ってしまった
ひろし

ひろしの感想・評価

3.5
とても面白く良かった。テンポもいいしハチャメチャな所もわざとらしくなく爽快な感じ。ただタイトルがB級以下、三流映画的で残念。
雑食

雑食の感想・評価

2.0
みた 良邦副題!妻がかわいそう。音楽を志していたのに諦めて銀行の融資担当になるなんて、なんて抑圧。内からも外からも。変態になる要素十分。困るからあんまり抑圧しないでいいよ、と思った。ストックホルム症候群てきなもので、誘拐犯がいい役も悪い役もできるドイツ映画でお馴染みのモーリッツブライブトロイだったので安心して見られた。歌を歌うあたりまでは楽しかったけど酔って意味わかんないことしだしたあたりからハングオーバーみたいでイラつく、夫に。wowowのジャパンプレミアの枠はけっこう毎回おもしろい。
とかげ

とかげの感想・評価

4.0
笑った *\(^o^)/*
勢いについていけ無い場面もあったけど、とにかく最後まで突っ走る!スートーリがたるま無い!

これってなかなか難しいよね。
何にも考えずに楽しむ、
おばかキュートムービー。
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