ボブという名の猫 幸せのハイタッチの作品情報・感想・評価

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」に投稿された感想・評価

sayaka

sayakaの感想・評価

4.5
WOWOWにて。
tsura

tsuraの感想・評価

3.5
ニャンともネコに救われる話である。

とんでもない人生の底を彷徨くジェームズ。
彼はホームレスであり更にヘロインのジャンキーでクスリの誘惑から断つことができず、金も無く困窮していたある日、更生支援の力を得て借りた部屋に一匹のネコが迷い込んできた。

彼こそがボブ。

そこからネコとの二人三脚(1人+猫)の共同生活を通してもう一度人生と向き合いら生きる為の闘いに挑む。

ストーリーはよくありがちながら向き合うことの難しさと同時にその価値を高らかに謳うなかなか筋の通った秀作だった。
主人公の中毒との闘いが意外としっかり描いており見応えはあった。
そこに父親と向き合うこと、お隣さんのちょっとヒッピー要素含んだ(根は超真面目)女性との展開も程よいスパイス。

でもやっぱりネコでしょ!

そのいちいちネコが可愛くてたまらん笑

でもネコ目線なカメラアングルとか用意しながらネコの心情的な(実際のところよく分からないが)描きこみは実は結構薄く、あくまでネコに助けられた人間の目線で映画は進行する。
映画のミソは矢張りボブの力を借りて壁を乗り越えようとするジェームズのヒューマンドラマなのだ。
だからフィールグッドムービーという事に異論はないけれど、どうせネコ出すなら徹底的にネコ塗れにして欲しかった気もする笑

最後になるが監督がロジャー・スポティスウッドということには驚いた。
なんせ、「007/トゥモローネバーダイ」の監督だもん笑
meran

meranの感想・評価

4.0
薬物依存の青年がネコと共に依存症から抜け出す実話の映画化です^ ^

ボブが可愛い^ ^

ボブと出会えて人生が変わった青年^ ^

いい話でした^ ^
Mutsumi

Mutsumiの感想・評価

3.5
野良猫のボブを拾い、どん底の人生からベストセラー作家にまで這い上がる男の実話。薬物依存、ホームレス。自分の弱さに流されながらも、周りの人達に支えられて、すごくラッキーな人生だね!と意地悪い気持ちで観た。猫は可愛い。
あの小冊子を売る人、日本でもよく見かけるが、買うのは応援寄付の意味合いがあるのだとこの映画で知った。自分無知。
🔶

無名どころか周りは誰も知らないストリートミュージシャン
その日の生活も生きていくのが精一杯なジェームズ
さらに依存症ときたら絶望的な人生そのもの
ひょんなことから拾ったネコがキッカケとなり注目されることになっていきます
その反面彼の苦しみも中々抜け出せないところは応援したくなりました

お金が無くてもネコとの関わりや会話の中にも良い人間性が場面ごとに散りばめられています
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ボブ🐱ボブ(ワイ本人として出演や❗タイトルのボブ・・・これはもう主人公やな)

ルーク・トレッダウェイ♠ジェームズ・ボーエン(実在してます)
ジョアンヌ・フロガット🔴ヴァル(ジェームズの更生を担当)
ルタ・ゲドミンタス🔴ベティ(ジェームズが住む隣人さん)
DARREN EVANS(ダレン・エバンス?)♠バズ(ジェームズの知人、ホームレスで依存症)

アンソニー・ヘッド♠ジャック・ボーエン(ジェームズの父親)

1回目
megさん

megさんの感想・評価

3.4
ボブが 時折作り物に見えるほどに素晴らしい。それと、ロンドンの街並みと人々が素敵。美しい。時折猫目線の部分があって、岩合光昭かな?っていうくらいきれい。

ジャンキーとかメタドンとかは闇だけれど、ホームレスも多そうだったし、一方で薬物ソーシャルワーカーやビッグイシューなどの支援策もあって、イギリスの社会を興味深くみられた。

それにしても、一緒に観た夫は、どうやら私より面白く観たようだ。
私は犬好きで、夫は猫好き。 その違いかなぁ。
猫を肩に乗せたら急に路上パフォーマンスに観客が集まったのは、猫好きでない私には納得できないのがずっと引っかかっている。
じゅん

じゅんの感想・評価

4.0
猫好きなら見るしかない!

家なし金なし薬物中毒のストリートミュージシャンと、野良猫の出会いを描いた実話。野良猫のボブと出会った事で人生が変わっていく---。

ボブがとっても可愛い。自分の役を演じてるにゃんて!動物といえど大切な存在。
ロンドンの街並みいいな〜
なみ

なみの感想・評価

4.0
記録用
みー

みーの感想・評価

4.3
どうしてキスは唇にするのかな?
例えば耳は?君を耳で聴きたい、手首はだめ?
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