金メダル男の作品情報・感想・評価

金メダル男2016年製作の映画)

上映日:2016年10月22日

製作国:

3.1

あらすじ

日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった。

「金メダル男」に投稿された感想・評価

清野菜名さん歌もいいぞ
2018.06.16

まずはなんといっても豪華すぎるキャスト!!! いろんな人がぽんぽんぽんぽんでてきて楽しかった:-)

あとは、劇団和洋折衷がなかなかツボでした、、笑 ぜひ舞台を見に行きたい!!
一番の感想は、
キャスト豪華すぎ。笑
ウッチャンの人望ってすごい。
主役級の人が台詞一言だけの
端役やってたりするから不思議。

物語は1人の男の人生を辿る感じ。
重苦しくなく、自分のやりたいことに
ひたすら向き合う感じは好きでした。

最後辺りの写真は感動したなぁ
ウッチャンの温かさが全部
あの写真に詰まってた感じするもん。
何でもいいから1位になりたい、頼りなくてとりえのない男の、がむしゃらで泥臭くて人間らしい物語。

キャストの豪華さにウッチャンの人望を感じた。笑
水曜日

水曜日の感想・評価

2.4
内村光良監督の自叙伝的な…人生の金メダルを求めて右往左往する男の話。

観てて「この映画の目指してる場所は?」という感覚がいっぱいになった。泣かせる展開の果てのラストのオチというか引きというか、観たは後はぼんやりした気持ちになる。

元々ひとり芝居を脚本にしただけだが、これくらいの波乱の人生(無人島を除く)おくってる人は沢山いるだろうから、成功した芸人が作るのも変な感覚になる。(僻みかもしれない)

でも、石橋を叩いて橋を割ってきたビビりな人生をおくってきた私からしたら、少々波乱とかあってもよいかもしれない。そんな感じにもなる映画だ。
年を重ねた人ほど、この作品にグッとくるだろうなあ。自分の半生を、どうしても振り返っちゃうもの。そんな気持ちにさせたのは、泉一の母、房江役の宮崎美子さん。

30歳前後から80歳前後と思われる、時の流れを演じちゃうんだもん。ストーリーに思いっきり関わっちゃうから言えないんだけど、夫婦でのあのシーンはいかん、泣いた。

ボクのサイトでは、もうちょっと詳しく書いてます。http://oride.net/kinmedao/ で。
ぷ

ぷの感想・評価

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△ 鑑賞記録
seckey

seckeyの感想・評価

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ウリナリ社交ダンス部とドーバー海峡横断部、超応援してた。
エビ

エビの感想・評価

3.5
あじさいは ブロッコリーの いとこかな
三重野

三重野の感想・評価

3.6
人生一度きりだし。目指したいものを目指せばいい。
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