ファブリックの女王の作品情報・感想・評価

「ファブリックの女王」に投稿された感想・評価

本棚

本棚の感想・評価

3.3
2016.07.14
ILOVENY

ILOVENYの感想・評価

3.0
独特なpatternで有名な『マリメッコ』の創業者の話という事で楽しみにしていたのに残念ながら期待外れだった😑

創業者アルミ・ラティアを舞台化する事になってその稽古を通して見る側はアルミの人生を知るという風変わりな演出に付いて行けない😱

舞台でアルミを演じる女優役の女優さんもあまり魅力的とは言えない。

アルミはガッツがある人という事だけは伝わってくるけど後はWikipediaの方がよっぽど詳しく書いてある

アルミ・ラティアのドラマチックな人生を普通の映画として見てみたい☹️
これが?マリメッコの?
あのポップなテキスタイルの?
全く対極的な暗い作品。
申し訳ないですがつまらない。
紫色部

紫色部の感想・評価

1.0
2018.12.11 BS

マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの半生を舞台で演じようとする女優が、その矛盾に満ちた役柄の核を掴みきれないで監督と一緒に悩む、という演技上での苦悶をただ平面的に延々となぞった挙句、肝心なその超克の様は、控え室における鏡像との単なる切り返しだけでもってあっさり処理して大団円\(^o^)/(謎の決めポーズ、3回繰り返される)、というあまりに拙劣な締めくくりで無理矢理幕を下ろそうとする構成と、主演女優の腐りきった性根及びその顔付きに吐き気を催す。取ってつけたような海辺でのラストショットも最低。字幕も「脈略」とか誤字ってるし…
r

rの感想・評価

2.0
強さ
マリメッコを作り上げた女性の人生を舞台にする様子を記録していくという設定の映画。
まだ既製品の服もない、戦後間もない時期に力強く生きた女性を問題点も含めてどのように表現しようか、演出を悩んでいる風に説明する手法はいい感じ。
実在の人物を描くのになかなかいい方法じゃないかと思った。
描かれているアルミのキャラクターは、マリメッコのイメージとはだいぶ違ってとがりまくり。でも、デザインとか表現というのはそういうものかもしれないなあなんて思ったり。
北欧の人ってよく裸になってるイメージでやっぱりそうだった。
marimekkoの創始者、アルミ・ラティアのお話。丁寧な暮らし、心地よいライフスタイルに寄り添う、そんなイメージがあるmarimekkoだったのですが、創業までの泥くささ?のようなものを感じてしまいました。
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