ファブリックの女王の作品情報・感想・評価

ファブリックの女王2015年製作の映画)

Armi elää!

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:85分

2.8

あらすじ

1951 年、戦後間もないフィンランドで、高い理想を持って<マリメッコ>を立ち上げ、 瞬く間に世界的なブランドへと押し上げた女性、アルミ・ラティア。ファブリックのデ ザインにとどまらず、人々の幸せな未来のために、ライフスタイルをも変えようとした アルミの「何をも恐れない」バワフルで波瀾万丈な人生を、彩り鮮やかに描く。

「ファブリックの女王」に投稿された感想・評価

こんな生き方は疲れるだろな
Tommy

Tommyの感想・評価

3.0
【2017.08.20.SUN】

マリメッコ設立者の
アルミ・ラティアの人生を
舞台にしたものを映画で観る映画。

マリメッコ=ウニッコのイメージが
強いのですが、ウニッコは一切出ず。

舞台が舞台なので
フィンランドの街並みも出ず。

マリメッコ好きなのですが、
思ったよりも自由な天才肌が
設立したんだなぁと驚きました。
もっとふわっとオーガニックな方が
設立したのかと思っていました。笑

彼女が幸せだったのか、
定かではありませんが
マリメッコのファブリックは
やっぱり可愛いです。
作りがおもしろい。マリメッコをつくった女性アルミを舞台化する、っていう映画。アルミを演じる舞台女優が苦悩して、演出家が演出することのよって、アルミの解釈いろいろで本物のアルミが出てくるわけじゃないのに立体的になってく。ショーも舞台上でやってるテイだから、コンテンポラリーさが出て、知的な仕上がりに◎
自由奔放なアルミ。自分の意見を通しマリメッコを成長させていく。彼女はワガママを言いながらも従業員とマリメッコ愛してる。
ショーではマリメッコのファブリックが素敵に表現できていて観ているのが楽しかった。
miyuki

miyukiの感想・評価

1.5
美しいシーンもあったし、人間ドラマも感じたし、でも、観なくても良いやつ。
もち

もちの感想・評価

3.2
クレイジーガール
ショーのシーンが勉強になった
ysp

yspの感想・評価

2.8
観る前と観た後と、マリメッコのイメージが変わった
akn

aknの感想・評価

2.0
凝った設定の結果何を伝えたいのかよくわからなかった。お洋服とかショーのシーンはかわいかった
ro

roの感想・評価

1.0
真のマリメッコ好きは見ない方が良い。
Tig

Tigの感想・評価

3.0
アルミ・ラティアとマリメッコが歩んできた歴史を舞台劇仕立ての演出で表現した作品。ウニッコ以前、アルミが生んだオリジナルの価値観に触れる事が出来るという意味では希少な映画。
ただ文字通りファブリックやファッションに関心がないと辛いかも。。
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