友だちのパパが好きの作品情報・感想・評価

友だちのパパが好き2015年製作の映画)

上映日:2015年12月19日

製作国:

上映時間:105分

3.7

あらすじ

「なにそれ、マジで言ってんの?」自分の父親に思いを寄せる親友マヤの突然の告白に、あきれる妙子。笑い飛ばす母親ミドリとまんざらでもない父親恭平。しかし親友はその日をきっかけに、猛然と父親へのアタックを開始する。人間関係も常識もかえりみず唖然とする純愛は、家族、恋人、愛人、先生、同僚を巻き込んでめくるめく恋愛模様を繰り広げるーー

「友だちのパパが好き」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

3.2
かっこいいお父さんだと嬉しいけどあんなフラフラしたお父さん嫌だな(笑)
小森

小森の感想・評価

-
奇を衒ったラブコメかと思ったら、男女の業を馬鹿にしたような内容で良かった。長回し風のカットや俯瞰長回しが多くて面白い。吉田恵輔っぽい。お父さんがマジクズなのも良かった。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
「なにそれ、マジで言ってんの」自分の父親に思いを寄せる親友マヤ(安藤輪子)の突然の告白に、あきれる妙子(岸井ゆきの)。笑いとばす母親ミドリ(石橋けい)。しかしマヤはその日をきっかけに、猛然と父親へのアタックを開始する。女子大生の娘と同い年の美少女に好意を寄せられて、うれしさをかみ殺せない父親恭介。あきれるミドリ。恭介には長年の愛人ハヅキ(平岩紙)がいて、そのために夫婦はすでに離婚することになっていたのだ。ある晩の食卓でその事実を知らされて動揺すると同時に、マヤに釘をさす妙子。しかし、愛人のために離婚、おまけに彼女の妊娠というニュースは、マヤにとってはさらに恭介へ想いと行動を加速させるものでしかなかった。一方、マヤにふられてパニックになった元恋人の高校教師は、自殺未遂が失敗に終わり、ストーカー行為を開始。その手には包丁が握られていた。さらに、不安定な母親ミドリに言い寄る同僚や、達観した妙子に不満げな恋人康司が加わって……当たり前だと思っていた数々の関係が、マヤの純愛によって、あっという間に崩れていくのを妙子は目にすることになる。 
「At the terace テラスにて」でも人間関係の中で浮き彫りになる嫉妬や欲望や打算やずるさに加え、男の「決断を先延ばしにするズルさ」や「女にのめり込んでいる時の周りの見えない幼稚さ」、女性の「愛されていることに対する確信と傲慢」などが描かれることで、恋愛の中にあるどす黒いものが浮き彫りになる山内ケンジ監督作品第2作。
吹越満、岸井ゆきの、安藤輪子、石橋けい、平岩紙の演技が、印象的。
koh

kohの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

長回しのシーン多いですね、引き込まれるか、目が離せないか、疲れるかですよね。
どこもかしこもは必要ないと思っます、あまり好きじゃないのかもワンカット。

妻と別れ、不倫していた女と、と思いきや、娘の同級生に恋される50歳、吹越満。

うーん、、テレビのボリューム半分以上の60でやっと聞き取れる台詞ってさ、、終盤の全員が初めて病院で顔を揃えるシーンね。

少しずつ何かが足りない。
ああ〜〜だめだ想像以上にきつい。ゴシップガールでもこういうの胸糞悪くて引きずったのすっかり忘れてた。
でも岸井ゆきのさんはやっぱり素敵だなあ。。
コメディかと思いきや、サイコバイオレンス。なんだよあのポップなジャケット(笑)
メンタルヘルスが低い人間が集まった日常モノって感じ。映画というか舞台スケールの作品だった。

リアリティの追求なのだろうけど、ボソボソ喋るシーンが多すぎて、音量を上げたり下げたり。字幕が欲しかった。
吹越満が良い
Aka

Akaの感想・評価

2.0
もうやめてほんと気持ち悪い(怒)
って思いながら最後まで観ちゃった
純愛映画だって?いや、、怖かったしシュールで不穏な空気の連続だった
笑止。メシがマズそう。

こんなポップなジャケットいかんやろ。。。評価の高さとともに騙されてしまった。出演者はみんな良かったけれどね
ただ、これがハマる人にはハマるみたいで、観終わったあと高評価にしてる人のレビューを読んで「なるほど、映画として良く出来ているんだな」って自分が最後まで観てしまったワケが分かった気がする。
ひな

ひなの感想・評価

3.4
恋愛なんて一生しないと思うくらい人間のクソなところが詰まってた
男も女もみんなクズ
>|