帰ってきたヒトラーの作品情報・感想・評価

「帰ってきたヒトラー」に投稿された感想・評価

ゆさ

ゆさの感想・評価

2.0
ドイツの社会問題について現代に復活したヒトラーがコミカルに触れていく。
ヒトラー自身は素のヒトラーでみんなを笑わせる。

いまのネットある情報社会の世の中でもヒトラーはヒトラーであれるのかなと思った。

エンディングが怖かった。でも主人公、おかしくなりすぎて違和感。

途中何回かあったカメラの歪みみたいなのはなんなのだろう。
grgr

grgrの感想・評価

3.3
面白かったけど最後のほう怖い。
オチがゾッとする。。
すおう

すおうの感想・評価

3.0
さ、最後ーーー!!
116

116の感想・評価

-
最高の締めくくり方だった!
よしだ

よしだの感想・評価

4.0
オチがすき
ブラックユーモア
2019.10.8
この映画から何を伝えたかったのだろう?歴史は繰り返される?
ストリート絵画の時にきっかけは些細なことなのかもしれないと思ってゾッとしました。笑える要素もあるけど、所々ブラックユーモアを越えてゾッとする場面もある、そんな映画でした。
これはドイツにしか作れない色々な意味で問題作。笑
ドキュメンタリー風
社会風刺がすごい
ゆきお

ゆきおの感想・評価

4.8
最高に皮肉で面白い!
現実とフィクションの境目がわからなくなりそうだけど、これが現代人の真意だよね
途中のパロは笑ってしまったわ笑
まめ

まめの感想・評価

3.6

コメディーだと思ってみたらとんでもなかった。終わり方は少し怖い。

実際の一般の人々の反応がリアルでさらに考えさせられる。ヒトラーって怖い人のイメージだったけれどもあれだけの人を動かし熱狂させた魅力とか、カリスマ性とかが確かにあって、選んだのは紛れもなく人々だったんだよなぁ、、と。現代でも起こりうる話。だから歴史は勉強しないといけないよね。
八咫

八咫の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

コメディ映画かと思いきや中々に秀逸な映画だったと感じる。
ヒトラーを受け入れて行く民衆の状況に、これどうやって収集つけるんだろうと思って、ザヴァツキがヒトラーを屋上に追い詰めそして撃ち、しかしヒトラーに逃げられないと言われた、これがオチかと思って、とても良い終わり方だと思っていたら、本当の終わり方はもっと秀逸だった。
おそらくよくありがちな脚本だったらヒトラーを受け入れて行く大衆、しかし本物のヒトラーだと気付いたザヴァツキに追い詰められヒトラーは支持者と手を組み、ヒトラーの熱狂的ファンが暴動を起こしたり……とかそういう展開が予想される。
しかし蓋を開ければザヴァツキが精神障害者だとされて病院に隔離されてしまうという。中々に皮肉が込められているし、ザヴァツキをこういう末路にしてしまう展開はとても好きだ。中々出来ない。
それに物語の最後の、これは好機だ、というヒトラーの台詞にもこれからの展開を観る者に想像させていて良い。
この映画には含意が込められていて、かつ観る者に想像する余白を持たせてくれている。
兼ねてから観たかった映画を今回観れてよかった。
ニコ動でパロディされているヒトラー最期の12日間のパロディがあったのには私も気付いたが、ドイツ人ならわかるパロディがまだあるんだろうな〜。
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