パーティで女の子に話しかけるにはの作品情報・感想・評価

パーティで女の子に話しかけるには2017年製作の映画)

How to Talk to Girls at Parties

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:102分

3.4

あらすじ

「パーティで女の子に話しかけるには」に投稿された感想・評価

たつみ

たつみの感想・評価

2.0
ふつーに宇宙人と青年の恋愛映画かと思ってたら、世界観が独特すぎて自分の理解が追い付かなかった。

このレビューはネタバレを含みます

走ってるときのブレブレなカメラワークが好き。
宇宙人のファッションや挿入歌がすごい魅力的。あとエルファニングがかわいい。


宇宙人の親は、子どもを食べることによって人口を減らし最期に残った親は自分を食べて全てを終わらせるというとんでも展開。
Shingo

Shingoの感想・評価

2.8
青春ムービーだと思ったら、トンデモSFでひっくり返ったけど、エル・ファニング主演なら納得。

ブレグジットなんかで何かと大変なイギリスの社会情勢とか、パンクロックはイギリスが本家だとか、そういうテーマが根底にある。
それを、カルト集団的な宇宙人とのボーイミーツガールに仕上げるという暴挙は、成功したのか失敗なのか。
無茶な設定を映像マジックで押し切ってしまう感じは、新海誠の映画みたい。

ウイルス進化説についての知識がないと、何が起こっているのか理解しづらいと思う。生命の進化は、突然変異だけでなく、他の生物の遺伝子が混ざることでも起きるというやつだ。

ザンは、エンというウイルスをパンクロックを媒介に体内に取り入れ、子を宿したように見える。
SF的な解釈で言えば、ゼンたちの仲間は一種の情報生命体で、自由と反骨の精神をパンクから吸収したというところか。

彼らの“進化”は、先進国で共通の少子化・国家の衰退へのアンチテーゼでもある。
宇宙人のリーダーは、親が子を食べ、いずれはその親たちも消滅することが、運命だと語る。まるで、親世代を高福祉で支える少子化社会のようだ。
ラスト付近で、エンの母親が男と踊っているのとか、時代設定を女王の即位を祝うというタイミングにしているのは、そういった社会情勢への皮肉が込められているのだろう。

かつてイギリスから新天地へ旅立った者たちの子孫がアメリカ人であるわけだが、今や世界の中心はアメリカで、音楽シーンも例外ではない。パンク発祥のイギリスとしては、アメリカから逆輸入されるアメリカ製パンクなんか気にくわないのかも知れない。
でも、ウイルスを受け入れて進化するという本作の文脈からすれば、それもまた受け入れていくべきなのだというメッセージも見てとれる。

色々な要素を引っくるめて一本の映画にした心意気は評価したい。あと、エル・ファニングの不思議ちゃんぶりが堪能できて満足!
せき

せきの感想・評価

3.3
エルファニングが可愛いからみたけど、頭が悪いわたしはカルト集団なのか👾宇宙人👽なのか途中こんがらがった、最後の1992年~でなんか急に感動させられた感じする。よくわからないけどわからなくていい人におすすめ👽
「本作ではエイリアンを傷つけていません」
「私たちはイギリス人だ」

ニール・ゲイマン大先生の世界にどかーーーんと頭ぶち込まれました
これ 小説でどうやって描かれてんの??それが気になる

途中2人のパンクが響きあってMVみたいになったの最高潮だった

不気味で不思議で吐瀉物出してもかわいいのエル・ファニングだけでしょ
えりこ

えりこの感想・評価

3.0
70年代後半のロンドン。
パンクスとエイリアンがわちゃわちゃしながら、自分達の大切なものに気づいていくとゆうお話。

エイリアンの同種喰いは人類の繰り返される負の歴史のメタファーなんでしょう。(知らんけど)

ニコール・キッドマンさんが色んな意味でキマってて最高だった♡
ひらり

ひらりの感想・評価

5.0
理想の恋愛
tvku

tvkuの感想・評価

3.6
エル・ファニングの存在感のおかげでエイリアンの描写とか諸々のチープさなんてどうでもよくなる
amo

amoの感想・評価

2.0
宇宙ですかね!
i

iの感想・評価

2.5
意味不明で途中から観るの諦めちゃった。不思議で先が読めなくてちょっとゾクゾクする映画だった
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