パーティで女の子に話しかけるにはの作品情報・感想・評価 - 69ページ目

パーティで女の子に話しかけるには2017年製作の映画)

How to Talk to Girls at Parties

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:102分

3.5

あらすじ

「パーティで女の子に話しかけるには」に投稿された感想・評価

Kanita

Kanitaの感想・評価

3.1
おーー!
全然思ってたのとちゃうかったーー!!
タイトルから想像してたものとちゃうかったーー!!
内容うんぬんよりそっちの衝撃がでかい。

不思議な世界感きらいではない。
終始不思議ワールド全開。
エルファニングが可愛い事はわかったけど、ストーリーはよく分からなかった。
パンク少年エンと遠い星からやってきた少女ザンのボーイミーツガール……と思いきや、後半のぶっ飛んだ展開はまさに「パンク」としか言いようがなく、パンク乱入にパンク人生相談とパンクが全てを解決する。想像のはるか上をいく奇妙奇天烈な物語ながら、最後は切なさが胸を焦がすカルトムービー。

謎の少女を演じるエル・ファニングは殺人的に可愛く、正直エル・ファニング目当てで見てもお釣りが来るレベルである。ガーリィでキュートで蠱惑的で、ゲロを吐いてもその可愛さにはまるで傷がつかない。ニコール・キッドマンは初見で気づくのはかなり難しいだろう。

だが難点もあり、パンクを前面に打ち出しているわりには、そのタメとなる束縛や鬱屈が少し弱く、カタルシスの爆発も薄めである。しかし若い頃に尖ってた人間なら胸に響くノスタルジーさも随所にあり、かと思えばギャグはかなりシュールと、まさに奇妙な味のシチューである。

中盤のアングラライブハウスでの人喰いの歌熱唱はスタイリッシュなPVを見ているようで最高だったし全体的な美的センスも素晴らしい。確実に人を選ぶ内容で、ぶっ飛んでるかと思えば甘々かつ王道で、ボーイミーツガールを期待すれば( ゚д゚)ポカーン と置いてけぼりにされるようなイカレ具合で、好みは分かれる作品ではあるのだが、この映画を好きだと言える人が好きだと言いたくなるような、そんな映画。
sue

sueの感想・評価

1.0
今まで観てきた映画の中で一番意味わからんかった。
ヒロインの子は可愛かった。
v

vの感想・評価

3.6
パンクパンクしてたから好きだけど
後半ダレる。

もう観ないかな。
・学生と宇宙人が繰り広げるパンクで2日の恋模様
・パンク精神は宇宙人にも共明する!
・宇宙人がアート過ぎて宇宙人感がない
・キングスマンといい最高のゲロがでる映画
dionemish

dionemishの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

パンク・ミーツ・エイリアンというありそうでなかった組み合わせは良かったけれど、難解(というより雑?)なストーリーも相まってヒロインの設定がブレているようで残念。いや可愛いんだけどね、、なんかさあ

藤子・F・不二雄が描いたような奇妙な世界観は良かった。

パンクロックとか、セックスじゃなくてキスとか、そういう感覚を描いているところもいい。
個人的には、得意気にパンクのライブにヒロインを連れていったら思った以上にヒロインがノリノリで他の男とキスしだして、それを見てブチギレる主人公の情けない感じがよかった笑

宇宙人との対立を軸にパンク賛歌を描くことが、あの頃の純粋な気持ちに対する郷愁という意味なら、とても変わった切り口ではあるけど良かったのかな?

パンクロック好きなので評価は高め。
ヌ

ヌの感想・評価

3.9
前半はエルファニングが可愛くて音楽が良いだけの映画かなーと思って非常に楽しく観ていたのだけど()、終盤難解になってしまった。正直よくわからなかったので改めて観たい。サントラ欲しい
sobayu

sobayuの感想・評価

2.5
あれ?という感じ。ライブハウスの雰囲気も音楽も全然キラキラしてない‥私はそう感じたってだけの話なんだけど、でもあのヘドウィグの人が作ってるのに?と思わずにいられなかった。ザンが可愛いのはエルファニングの魅力に寄るものだし。宇宙人たちの生態も残念ながら独創的とも奇抜とも思えなかった。舞台でナマで見るなら面白いんだろうけど。
kanako

kanakoの感想・評価

3.3
エルファニングが好きなので見ました!
エンとザンがかわいい。
この映画自体がエイリアンみたいな映画。
ぶっ飛んでる笑
でもなんか優しくて、かわいい。