パーティで女の子に話しかけるにはの作品情報・感想・評価 - 69ページ目

パーティで女の子に話しかけるには2017年製作の映画)

How to Talk to Girls at Parties

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:102分

3.6

あらすじ

パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが──

「パーティで女の子に話しかけるには」に投稿された感想・評価

mio

mioの感想・評価

3.3
この映画大丈夫???って心配になるくらい最初は観てて不安だった。
けど、どんどん面白くなってきて、世界観吸い込まれてすごい鳥肌。
宇宙人奇妙すぎな。めっちゃ怖いわ本当。笑

とりあえずエルがめちゃめちゃ可愛かったのでもう最高。生まれ変わったらなりたい顔ランキングやっぱ断トツのトップです。

終わり方がめっちゃ好き。
hrsw

hrswの感想・評価

3.0
色々考えたけどエルファニングさんのアイドル映画ってした方がしっくりくるかな。話は嫌いではないけど、邦画の美しい星くらい見やすい流れだと良かったかなー。
Mary

Maryの感想・評価

3.5
オープニングが下品で爽快で最高でしたね。

宇宙人サイドの人たちのコンテンポラリーに似たカルトに支配された動きがなんとも気持ち悪くて最高だった
ぱっきりした配色も最高

ストーリーはちょっと難解だった、メタファーも理解しきれなくて皆さんの感想を読んでようやく少し理解しました。

もっと70年代のイギリス文化について知りたいと思った。意外とイギリス映画見たことないかも
askQ

askQの感想・評価

3.2
パンク全盛期のイギリスのキッズたちと、独特な文化をもつ異星人たちとの2日間。青春ラブストーリーを期待してたけど、もっと摩訶不思議で壮大な物語だった。
最後、少年たちが友人に恋愛指南するときのセリフがよかった。恋や愛をひとつ経験すると、人ってグンと成長するんやね。
この映画はもう、エル・ファニングをキュートに見せるためにアリ!と言っても過言ではない。メイクしてステージに上がったあたりからビョークに見えて仕方なかった。。。
「20センチュリーウーマン」でもそうだったけど、少女とオトナの中間にいるような、危ういかんじの魅力がムンムンに漂ってる。
個人的にはもっと胸キュン度がほしかった。でも、エルちゃんがかわいかったのでよしとしよう。
48時間でどこまで相手を信用できるかバトル。
見せかけは超ファンタジーだけど、異星人=女の子ってのは分かりやすいメタファーだし、ヘドウィグ大好きな自分には監督の伝えたいことが親子(血の繋がりがなくても)や恋人との関係とか音楽が繋ぐ瞬間とか、やっぱ泥臭いもんに一貫してるなぁと感じました。エルちゃんめっちゃドキドキしたー。
そして最後にデートに行く友達に言ってた一言で48時間が現実に一気に繋がったのも良かった!

あとはロンドン郊外の団地フェチにはたまらん団地団地団地……
タイトルとビジュアルが完全にボーイミーツガールものだから、ミシェル・ゴンドリーも顔負けのヘンテコさに点数低めについちゃうのもわかるけど、私はめっちゃオモロイ映画だと思います!!
あびる

あびるの感想・評価

4.0
めちゃめちゃおもしろかった!
この映画そのものがパンクやね!
インパクトが強すぎてテーマがよく分からない‥
ロマンスの部分がもっとあってもよかった
映画59「パーティで女の子に話しかけるには」
How to Talk to Girls at The Parties
エル・ファニングの首
1977年イギリス
パンク
エンとザン 48時間
宇宙人
Eat me alive
難しかったな、というのが正直なところ。まさか宇宙人が出てくるとは思ってなくて、若干『美しい星』を彷彿とさせた。ボーイミーツガールものを期待していたけど主題はそこじゃなくて、もっと社会的なテーマを扱っているように感じた。けどそのあたりの主張を汲み取るにはメタファーの度が過ぎているような気がして、何回か観ないと分からなさそう。そして内心、もう観なくていいかなって思ってしまった。

笑うポイントは結構あって、シュールさを楽しめれば普通に面白いと思う。隣のおばさんは若干引いてた気もするけど。
Tallow

Tallowの感想・評価

4.2
恐らく今年最後の劇場鑑賞(多分…)
混じりっけなしの英国パンクと地球外生命の異文化交流青春ラブストーリー。
パンクという音楽をストーリーに強く絡めてきていますが、エル・ファニングの普段は見れないエッジの効いた血圧高めの演技が総合的に若者の「危うさ」を巧く表現出来ているように思います。ジョン・キャメロン・ミッチェル監督、「ヘドウィグ」に引き続いてパンクのカッコよさを改めて感じさせてくれます。「やっぱ愛だよなぁ…愛」感がジワっと来るエンディングも好きです。

「ネオンデーモン」で始まりこの作品で終える私の2017年の劇場鑑賞映画の主演女優賞は言わずもがなエル・ファニングで決まりです。