パーティで女の子に話しかけるにはの作品情報・感想・評価

パーティで女の子に話しかけるには2017年製作の映画)

How to Talk to Girls at Parties

上映日:2017年12月01日

製作国:

上映時間:102分

3.4

あらすじ

「パーティで女の子に話しかけるには」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.8
青山シアターさんのオンライン試写会で鑑賞!
(青山さん、本当にありがとうございます!!笑)

友達と楽しい日々を過ごすパンクな少年"エン"
彼は、ある日立ち寄った一軒家で変わった女の子に一目惚れ、彼女の逃避行に同行することになるのだが、
そんな彼女には、ある秘密があって...。

パ、"パーティ"って?
"パーティー"じゃないの?笑笑
それは、さておき、
いかにも10~20代女性が好きそうな
"オシャレ系恋愛映画"という雰囲気の本作
(まぁ、実際はそれだけではないのですが、ネタバレしないためにあえて言わないでおきます。笑)、
以前レビューしたビートルズが題材の同系列映画「イエスタデイ」と比べて、満足度が高かったのはもちろんですが、
いやはや、実際のところ、男性にも観てほしい作品でもありました。笑笑

その理由は、ズバリ"エル・ファニング"さんの演技!
個人的に「SUPER 8」、「マレフィセント」と落ち着いた少女のイメージだった彼女ですが、
本作では、主人公の頬をなめたり、
突然吐いたり、しまいには目がイッちゃってたりと、色んな意味で体を張りまくっており、
それでも、可愛さを失なわない彼女の姿には、
なんなんだ、この人は...!
と思わずにはいられなかったです。笑笑

ところで、
今回も兄と一緒に鑑賞していたのですが、そんな兄が最近出会ったある女の子の話を教えてくれました。
その方は、
とても世俗的な考えの持ち主だったようで、
「クリスマスで家族で一緒に過ごすとか考えられない~!」とか
「彼女がいないと人生絶対面白くないよ!」
などということを周りの意見に流されて思っており、言うだけならまだしも、結構押し付けてきたため、兄は困ったんだそうで...。
おっと、何が言いたかったのかというと、
本作のエル・ファニングさんはその真逆だったということ。
彼女の飾らないその姿には、
一緒に観ていた兄も、少しホッとしていました。笑

正直、突っこみどころを挙げると、
多々ありまして、
・珍しい配給会社が沢山でてきた後、CG映像で本編がはじまるので見過ごしそうになるオープニング
・序盤、パソコンの不具合か疑うレベルのカクカクした映像
・「LALALAND」中盤の伝説のツッコミどころシーンを彷彿とさせる衝撃のトリップシーン
・何故"あの人"がいないのか、疑問が浮かぶラスト
など、きりがありませんが、
まるで藤子・F・不二夫さんのとある名作短編のような中盤の展開以降、
"大人になるとは"というテーマを、奇妙な設定でありながら描いてくれた本作は、中々興味深いものでもありました!

というわけで、
独特な世界観ゆえ、好き嫌いが別れそうな作品ではありましたが、
一軒家に住むあるキャラクターたちの時代を感じさせる独特な衣装にも注目してほしい、不思議な恋愛映画でした!

参考

「パーティ」か?「パーティー」か? | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者 ...
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/205.html

「パーティ」と「パーティー」正しいのはどっち? - 社会の狭間でニートを叫ぶ
http://www.jpneet.com/entry/party-witch

(いや、やはり、僕と同じことを考えている人がいました。笑笑)



リンクがネタバレ注意です。笑
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ミノタウロスの皿 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%9A%BF
(↑こちらが例の短編。あらすじにはオチも書かれていますので、お気をつけください。)

How To Talk To Girls At Parties : エイリアンの小悪魔エルたんが、70年代のパンク・ロック誕生の音楽シーンに飛び込む初恋大爆発 ! ! のSF青春映画「ハウ・トゥ・トーク・トゥ・ガールズ・アット・パーティーズ」の予告編を初公開 ! !
https://ciamovienews.blogspot.com/2017/05/Elle-Fanning-How-To-Talk-To-Girls-At-Parties.html?m=1
(こちらが、今作に興味をもった最初の記事!)
Punch

Punchの感想・評価

4.2
エル・ファニング可愛すぎる
Hana

Hanaの感想・評価

-
全然好きだった
A

Aの感想・評価

3.5
エル・ファニングが可愛い
ニコール・キッドマンもいけてる
宇宙人好き
ゼンのPTいい人。
深緑

深緑の感想・評価

3.5
パンク・SF・コメディ・オカルトといった要素を内包した想像の斜め上をいく恋愛映画。

「狭くて壮大」・「何となく分かったような気がする」という意味でいくと、この作品そのものが宇宙なのかもしれません・・・っていう凄い処理の仕方。

このレビューはネタバレを含みます

予備知識ゼロで観るべき映画
全く予想してなかった展開!!
まさかのSFだし、最後は泣けるし最高の映画!!
KRIW

KRIWの感想・評価

3.8
青い宇宙人の奇声攻撃にパンクで対抗するとこ

パーティーで女の子に話しかける方法は原作に書いてあるらしい
和賀

和賀の感想・評価

3.0
気持ち悪い。
誰か説明して。
パンクなんです!以外のやつで。
あゆ

あゆの感想・評価

3.0
摩訶不思議...というほど不思議ではないし、パンク...というほどパンクでもない。
なんと言えばいいのか、ここまで感想に困る映画は初めてかもしれない。
まさに宇宙人のような作品かと。

とりあえず宇宙人たち(?)の衣装が素敵。
それと、性的さを感じないエロには妙に感心してしまった。

こういう映画もあるんだな...。
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