無限の住人の作品情報・感想・評価

無限の住人2017年製作の映画)

上映日:2017年04月29日

製作国:

上映時間:141分

3.1

あらすじ

何度斬られても何度でも守る。無限の命を持つ男・万次。その命、誰のために使う?かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生し、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎる時間は、剣術の腕も鈍らせ、永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を…

何度斬られても何度でも守る。無限の命を持つ男・万次。その命、誰のために使う?かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生し、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎる時間は、剣術の腕も鈍らせ、永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼をしたいと現れた少女。どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、用心棒として少女を守ると決めた。だがそれは、不死身の万次をも追い込む、凄絶な戦いの始まりだった。

「無限の住人」に投稿された感想・評価

親分

親分の感想・評価

3.0
福士蒼汰 大ファンの中2の娘と鑑賞。
豪華俳優いっぱい使ってるし、キムタクの太刀さばきも すげー良かったんだけどね、、、
なんつったらいーんだろ?
ゲームとかで よくある無双系だな。
最初っからラストまで 斬りっぱなし!
そりゃ いい加減 飽きてもくるぞ。
DON

DONの感想・評価

-
舞踏家である田中泯をあのような最期にしてしまうのを一例に、三池崇史の底意地の悪さ(良くいえば天邪鬼)ばかりが目立つ。いくら原作ありきだとはいえ、脚本がいびつで冗長すぎるのは致命的。
原作未読。思ったよりもよかった。
凛がアホすぎる。
見ててイライラする。
何がしたいのこいつ。
命をかけて復讐の誓いが軽すぎる。
しょーもない信念とか倫理観が先に出てるから軽い。
いくらキムタクと福士が頑張っても中心に来る凛がアホで意味不明な行動でかき回すから訳が分からなくなる。
キャストは豪華なのに勿体無い。
やっぱり、あんな長い物語をこんな短い時間に収めてあるせいか、無理矢理感が否めない。

しかし、最後の戦闘シーンには、原作の名シーンがたくさん盛り込まれていて、製作陣の努力を感じた。

だが、浅野凛と乙橘槇絵のキャラ描写は今ひとつ。
浅野凛は幼すぎた。
槇絵さんは、原作にある複雑な心理描写が十分でなく、"よく分からない人"になってしまっていた。
ま

まの感想・評価

-
原作は未読。不死身っていう特徴を出す為なのか、序盤からやたらと対戦相手に斬られまくるのが気になった。。、用心棒にしてはちょっと不安な感じが。、キムタクと花ちゃんが出てる事しか把握してなかったから、鑑賞中キャストが豪華すぎて驚いた(海老蔵の辺りとか特に)
bell

bellの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

視聴記録

原作未読
オープニングのモノクロシーンが良さげで鑑賞
八尾比丘尼の力によって無限の住人となった万次
こういう役って無敵の剣客をイメージするけど、不死身の体を見せるためには相手の剣を受けなきゃいけないよなって思いながら観てたけど、“剣術の腕も鈍り”って設定があらすじに書いてあって納得
キムタクは良くも悪くもキムタク、でもこの役は似合ってたんじゃないかな
私はキムタクよりも杉咲花の方が気になった
キャンキャン煩くて何言ってるかわかんない
凛の役も全く好きになれなくて、途中からいつ死ぬのかな?と期待したほどウザい
親の敵討とかどの口が抜かすのか
全体的に同じ展開の殺陣が続くから飽きて中弛みしてしまう
そこへ来てのラストの殺陣シーンもちょっと長過ぎ
原作読んでないからわからないけど、色々と詰め込み過ぎなのでは…?
じゃん

じゃんの感想・評価

3.8
木村拓哉の殺陣が中々素晴らしかった。

武士の一分でも思ったが、歳をとってからの木村拓哉は現代劇よりも時代劇の方が似合う。

最初の白黒の100人斬りも三池さんぽくて良し。

チャンバラスプラッタ映画としては最高の出来かと。

死なないけど痛みがあるというのが良い。

ただ脚本のヒネリが少し足りないのが残念。


びっくりしたのは、邦画にしては劇伴がかなり良いこと。
和と洋、両方使われていて、メリハリも効いていて印象的。
遠藤浩二、覚えておこう。


杉咲花は若手では好きな役者だけど、この映画では叫び過ぎ。
何言ってるかわからない台詞もあるし、メリハリがなくいつも叫んでるイメージで、少し評価を下げた。

戸田恵梨香が一番美味しい役。
でもあんなに細い腕は見せないで欲しい。
あの武器はかなりカッコ良い。

福士蒼汰は、最初の道場破りの場面での刀の抜き方が下手で萎えた。
もう少し殺陣や所作を頑張らないと…
海老蔵がこの役やればもっと面白かったろう。

民さんのおにぎりと立ち姿は良い。

滝に落ちる血も良かった。
あと血糊で足元滑るリアリティとか。

正直3.1という、こんなに評価悪いのはよくわからない。
原作見てればもう少し評価下がるのだろうが、それでも3.1は低いなあ。残念。
はまち

はまちの感想・評価

2.5
あずみ、SHINOBI、ICHI、隠し砦の三悪人、るろうに剣心、その他たくさん!!
日本ならではの映画作品。
この手の映画は需要が高いのでしょう。
かくいう私も、嫌いではないのです。
ただ、いつも、
出てくる俳優たちみんな名のある人たちばかりで、
豪華で、カッコよくて、
いまいち内容が入ってこないんだけども。
今作も、
内容というよりはヴィジュアル重視の時代劇というか、完全なる三池ワールドというか、
人気俳優が突飛なキャラクターに扮しているのを楽しむ、高クオリティのコスプレのイベントみたいな?
まぁそれはそれでいいのか。

しかしやはり、
キムタクは何やってもキムタクなんだなぁ。
良くも悪くもね。
好き嫌いはあると思うけど、
格好よく魅せることに関しては職人だなと。笑
所作、視線、表情、ただ演じているのではなく、
「格好よく」演じている。

で、福士くんは安定の美少年でしたがそんな強そうなキャラには見えなかった問題、
え!?海老蔵さんのロン毛が思った以上にカッコよかった問題、
戸田恵梨の脚ばかり見てしまう問題、
山崎務の使い方贅沢すぎ問題、
などいろいろあるんだけど、
ヴィジュアル系アクション時代劇としては完成度高いと思いました。
逆にいうとアクションじゃないシーンが薄味だったという感想です。
マキエとか天津はもっと深みあるキャラなんじゃないの?原作知らんけど。

唯一、杉咲花ちゃんがとてもよくて、
彼女がいることで、あ、これはちゃんと映画なんだなぁと思いましたとさ。
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