ジュピター20XXの作品情報・感想・評価

「ジュピター20XX」に投稿された感想・評価

R1200ST

R1200STの感想・評価

2.1
うーん、たんたんとしすぎ。もう少しなんか欲しいなあ。気持ちが入らなかった。
蟹

蟹の感想・評価

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ようこんな自己中な奴が宇宙行かせてもらえたな
資料とか全部送信できてんねやったらええけど下手したら地球では何千億と無駄になってるかもしれない決断
NASAの仕事の遅さに業を煮やした民間企業が実行した壮大な木星探査プロジェクトを描いた一作。
うっかりすると開始10分で主人公すら死んだかもしれないという事故が発生したあたりや、ソコからひたすら孤独な修復ミッションを繰り広げるトコロも想定内なんだけど……経過時間が台詞任せになってしまってるので臨場感に乏しく、イマイチ主人公に感情移入ができなかった。しかも、ほとんどバストアップか顔面クローズアップばかりで、知性的な主人公は(辛うじて)いいとしても、決して癒し系とはいえないランス・ヘンリクセンや溢れんばかりのむさくるしさを見せ付けるおっさん2人を延々見せられるあたり何というか……。
それはともかく、ヴィーナスの美しさに魅せられたのは致し方ないとしても、それがフェニキアの王女に会う使命感へと変化したあたりの心境はもう少し突っ込んでもヨカッタ気が。とりあえず、ユーチューバー的心理とかじゃないコトを信じたい。
一人の顔が頻繁にどアップで映るので、キャスティングはもう少し工夫して欲しかった。
宇宙ってまだ人が行くには怖い領域ですよね。空気がないから。少しのアクシデントはありますが、概ね、物語は静かに進行していきます。人間って独りだとダメだなって映画でした。
狭い空間が苦手な私は、チョットでも想像力が動くとめまいが…
つや

つやの感想・評価

2.1
記録。
木星に向かうという壮大なストーリーのはずなのに、宇宙船の中の箱のような極々狭い空間のみで展開するっていうのはありなのか?
確かに孤独感は出るんだろうけど。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.5
惑星探査飛行の途中、事故により冷凍睡眠から目覚めた宇宙飛行士。地上の管制官のサポートを受けながら1人で帰還を目指す宇宙飛行士の姿を描いたSFドラマ。

ほぼ一人芝居で物語が進む。宇宙でたった1人というのは最早珍しい設定でもなくなっているので、そのアイデアだけで物語を進めるのは厳しい。
この映画もその辺は理解していると思われ、画面上に通信場面やメッセージを入れたりと映像面では凝っています。

しかし…一人芝居をやるには主人公役の俳優さん(岡村隆史を長くしたような感じ) に魅力が乏しく長くは持たない…。物語も淡々とし過ぎていて恐怖や緊張感が伝わりにくいと思います。
孤独から主人公が段々とひねくれていく感じの描写は上手く描けていたと思います。
最後の主人公の決断は私は理解に苦しみましたが、分かる人には分かるのでしょうか?

あまり物語に入って行けませんでしたし、途中にかなり眠くなりました。
それでも金星の場面は綺麗でしたし、それなりには楽しめた映画でした。
「絶望と希望の果てに」そんな映画でした。
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