ジュピター20XXの作品情報・感想・評価

「ジュピター20XX」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

2.8
苛立ちながらのエンジン噴射。孤独感と使命感。でもその選択は正常な判断力の下、なされたのだろうか。
宇宙船に乗船中におきた事故で、1人だけひとつの空間で長い年月を過ごすソリッドシチュエーション映画。

最初の子供達からの質問が、最後の方でじわる。評価低めだけど、個人的に大好き。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
原題:ASTRONAUT: THE LAST PUSH で、日本語題でジュピターをつけたけど、エウロパにもジュピターにも行く以前に、岩に宇宙船がぶつかって引き返しちゃう話。冒頭で静岡からのメッセージが流れるけど「山梨だよなー」と思ったところからテンションが下がり、あとは惰性で鑑賞。シーンはほぼ船内の居住区の一部屋。予算は殆どかからないだろうって作り。でも、リターントゥアースの能天気よりマシだったかも。
このレベルの宇宙船では火星へも行けないのでわ?と、まぁ細かな疑問点、問題点などは置いといて、ものすごい低予算で、ものすごい頑張って制作した!みたいな心意気は感じた。宇宙に一人、という題材の映画は多々あるが、それなりに無理なく仕上げられた作品なのでわ。と思いました。基本採点は甘め甘め。
使命感はどっから湧いてきたんだ笑
CORO3

CORO3の感想・評価

2.5
WOWOWで鑑賞。
ドイヒーそうだったのでチョイス。

エウロパに超巨大なクジラがいるなんて、どんだけ中二病な設定なのよ。

でも、ジュピター20XXってタイトルなのに行き先は木星じゃないのか?と思ってたら、金星でスイングバイするのね。

NASAではなく、民間が宇宙探査を行う時代。民間企業のトップ役がランス・ヘンリクセンだ!

金星を前に、隕石の衝突で人工冬眠から目覚めさせられた2人の乗員。あっという間に一人死亡…

結果、エウロパへのミッションは中止。地球に戻るのだが、居住室なのに、椅子もベッドもないww

通信にはタイムラグがあるので、意思疎通が難しい。それなのに勝手に音楽を流す管制官に吹くw

マイケルは制御盤の修復作業を行うが全然進まない。その間は金星の周回軌道から出られず、地球に戻れない。

一人芝居系の真面目なやつやー。

半年を過ぎた頃に幻覚や幻聴が始まるが、作業を続けてエンジンの噴射テストを行うマイケル。
やっと金星から離脱して、2年かけて地球に戻ったのに、マイケルはエウロパに行くと言い出す。
自分の使命とか運命とか、この状況になって考え方が変わるものなのかな。
普通の低予算B級SFだった。

2018-012
予想してたけど、すごいチープ。精神的なアレとかあるのかもしれないけど、序盤で飽きた。ドキュメンタリー風にしようとしたのもわかるけど、もうとにかくチープさが気になってしまう。作りたかった気持ちだけ受け止めました。
7ai28

7ai28の感想・評価

1.9
ゼログラビティの男性版。宇宙よりも忍耐力にフォーカスをあててる。見終わった後の疲労感が最大級
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