メッセージの作品情報・感想・評価

メッセージ2016年製作の映画)

Arrival

上映日:2017年05月19日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。

「メッセージ」に投稿された感想・評価

北海道でメッセージを受け取ったのは私さ( ¯−¯ )フッ



ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督 2016年製作
主演エイミー・アダムス


先日、気づいたら、美女と野獣の「いいね!」が100になってて、100~!って驚きました!100超えたの初です、ウレシ(^-^)
実は、キングコングと美女と野獣、GotG2が、ここ数日、99いいねで並んでいて(笑)、僕の中でダービーしてました(^-^)どれが最初に100に到達するのかな~なんてね(*^-^*)ゞテヘヘ

僕の雑言レビューに100人もの人が「いいね」してくれる。なんて嬉しいんだろうね😂
いつもありがとうございます😊

でも、僕がする「いいね」は「見たよ~」の意味もあるので、みなさんも同じかも。それでも、嬉しいので、僕もみなさんのレビューをいいねしますよ(๑•̀ •́)و✧それ以上にコメントがあると嬉しいよね\(^o^)/

という僕からの"メッセージ"を発信したところで、レビューです……長い(T_T)




もう、スコアを見て、説明がいらないですよね。

えっ、娯楽好きのたけちゃんが満点?
どうした、どうした???
と、コメ欄がきっと驚きの声で溢れていることでしょう(。-∀-)ニヤリ

でも、たけちゃんが満点なら、これはピューンビューン ブォン コーホーというSF娯楽作……そう思われる……
まずいぞ………

キョロ(*゚ロ゚*三*゚ロ゚*)キョロ、みなさ~ん\(^o^)/
ふだんの僕のレビューは忘れてくださ~い!
これは娯楽作ではありませんよ~( 」´0`)」オォーイ!

よし、これでダイジョーブ……( ー̀ - ー́ )キリッ



「ボーダーライン」のヴィルヌーヴ監督……。
ボーダーラインが苦手だった僕にとって、この作品は試金石になると思うし、「ブレードランナー2049」がこの後公開されることもあるので、どうしても当たりであってほしいとも思っていた。
頼むぞ~、ヴィルヌーヴ~(○p>ω<)尸" フレーフレー


そんな思いは杞憂でした( ˘ω˘ )
これは素晴らしい
というか、久しぶりに考える作品を観ました!
ただ、考えるといっても、インターステラーのような難しさはないんです。
情感に訴える作品。
心に残りました……
脚本が素晴らしいなぁ。
そして、エイミーアダムスね。

語る全てがネタバレになる。
でも、ネタバレしても面白いはず(笑)
それほどの作品。
語りたい……(`・д・)σ メッ

散りばめられた伏線。
オープニングの意味するもの。
1秒も見逃すな!

そして、なんと言っても、音響。
古くは2001年宇宙の旅
そして、エイリアン
静寂、沈黙までもが場を演出
宇宙にはいないけど、宇宙的


見終わった後、自分と重ね
自分の人生と重ねる



あなたはその人生をまた選びますか?
Yukika

Yukikaの感想・評価

3.0
ごめんなさい、よくわからなかったです…
本を読んでからもう一度観たい
中々面白いSF
時の概念だったり言葉の哲学だったり
コロネ

コロネの感想・評価

4.3
こういう感じの好き
ウタロ

ウタロの感想・評価

3.0
ヘプタポッド語プリントの中にフレペのロゴこっそり混ぜちゃいたい
ajum126

ajum126の感想・評価

3.8
2018.04.19
Daichi

Daichiの感想・評価

4.0
すごい面白い内容だった!言葉で考え方も変わる。ヘプタポッド語が書道みたいできれい。
卯月

卯月の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すこし前に、ポスターの未確認飛行物体がばかうけだって言われてたなあ、と思い出して特別な期待もなく視聴。

未知との遭遇、対話、相手の目的とかこちらの反応を如何にするかの選択とか。
ある日突然なぞの宇宙船が飛来する系のストーリーとしては定番だけど、それを淡々と、対話という部分に比重を置いて魅せてくれるのは良かった。
静かだけど、退屈ではない。どうなるのかと、最後まで集中して観ることができた。

時間の流れ、概念?もまた、ポイントであって、それを構成で表現していたのも良い。すっかりしてやられた。自分が、過去→現在→未来の時間軸で生きてるのだと再認識する。

静かだけど、面白い映画だった。
発想はヨカッタし、宇宙人の言語も興味深かったが、我々人類を遥かに凌ぐ知性をもった宇宙人のわりには、その見姿が、オールド・クラシックな火星人でしかなく(足なんかワイヤーでつるされてるかのよう)、今一つのれなかった。

この宇宙人には、「時の流れ」というのがなく、過去も未来も現在も同時に存在する・・・というのが興味深かった。アインシュタインをもってしても、ホーキング博士をもってしても、まだまだ宇宙の神秘は解明できてないわけだ。

宇宙物理学、やりたかったな。文系に進み、ここまで歳を重ねて、いまさら興味もち始めている。(笑)

2001年宇宙の旅、未知との遭遇、惑星ソラリス、インターステラー・・・その系統の映画だ。というか、エヴァか。
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