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アントマン&ワスプのフィルムファンのレビュー・感想・評価

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)
3.9
これはないですね。
本編のことで貼りませんよ。エンドクレジット後の映像がアメリカ版と違うなんてガッカリです。詳しくは後程。

シビル ウオーのベルリンでの戦いから帰ってきたスコット(ポール ラッド)は愛娘のキャッシーとの幸せな日々を送っていたのですが、ベルリンでの事もあり自宅謹慎を要請され自宅から一歩も出られなくなります、しかし、再びホープ(エヴァンジェリン リリー)とハンク(マイケル ダグラス)によって運命が左右されます。アントマンの新たなるミッションはホープの毋、つまりハンクの妻を助け出すことだったのです。

ポール ラッドは本作でも絶好調です。コミカルなんですが、しっかりと決める時はきめてます。エヴァンジェリン リリーとの恋愛模様のその後も有るので要チェックです。マイケル ダグラスも前回以上に技術を屈した感じですね。後はルイス演じるマイケル ペーニヤの口パクは本作でもありますし、ローレンス フィッシュバーンやミシェル ファイファーも重要な役で登場します。

監督のペイトン リードは本作はこれでもかと言うくらいにアクションを詰め込んでいますね。やや長かった気がします。ちょっと最後の方はマンネリ化が発生し、もう少しストーリーがあっても良かったのではないでしょうか?

とはいえ楽しめなかった訳ではありません。よくこんなアイデイア思いつくなというかんじです。車を大きくしたり小さくしたり、アントマンが巨大化マンになったり、伸縮自在です。前回はテーマとしては父親と愛娘というのが取り上げていましたが、今回は明確なテーマはこれと言ってない感じでした。母親の愛情にしては弱かったです。

そして、あのエンドロール。アメリカ版ではサノスが出て来てもうすこしタイミングというものを大切にした感じです。YOUTUBEに載ってます。それに対して、日本版はワンシーンで片つけてしまっています。サノスにどうしても出て来てほしい訳では無いのですが、アメリカ版の方が笑えた気がします。

まあなんだかんだ言っても楽しかったです。

さて、今日で8月も終わりです。書き始めて5ヶ月目に入ります。
9月の激情予定はこんな感じです。

9月7日  マンマ ミーア ヒア ウイー ゴー
9月14日 プーと大人になった僕
9月17日 ザ プレデター
9月21日 コーヒーが冷めないうちに
9月28日 クワイエット プレイス
と言った感じです。

DVDレビューやTSUTAYA プレミアムのものやWOWOWで放送されてる作品もレビューします。引続きよろしくお願いします