アントマン&ワスプの作品情報・感想・評価

アントマン&ワスプ2018年製作の映画)

Ant-Man and the Wasp

上映日:2018年08月31日

製作国:

上映時間:118分

3.9

あらすじ

「アントマン&ワスプ」に投稿された感想・評価

snb

snbの感想・評価

3.8
時系列ではアベンジャーズ 「シビル・ウォー」のあと
「インフィニティ・ウォー」中といってもいいくらいの時

緊張感も途切れず、軽快な親子ギャグも入って
キレイにまとまっている
が、ここだ!といえる代表的なシーンがないのが残念

1で一番グっとくるシーンはスコットが「自分は消耗品だ」と
言う場面や量子世界に落ちたが娘の声で正気にもどる場面
だったのだが今回はそのようなシーンがなかった
内容も世界を救うためではないのでやや緊張感に欠ける

闇商人のバーチ一味がラボを奪って世界征服/崩壊でも
画策してもらってそれを止めるためにアントマン、ワスプに
ゴーストも加わっての共闘クライマックスでもあれば
もっと面白かったと思う
スコット・ラングのダメ男っぷりに笑う。

アントマンは明るくてコメディ要素多いし見やすい!

量子世界が今後どうアベンジャーズと絡んでくるか楽しみや。
アベンジャーズ4のために観といた方がいいかも
より進化したミニミニ映像!
もう少し頭の良いやり方あったやろと思う移動手段!
意味分からんミクロの世界観!

そして、ヒロインちょい老けすぎじゃないかい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
飯田

飯田の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

エンドロール後の「アントマンとワスプは帰ってくる」が「…帰ってくる?」ってクエスチョンマークになったのが、ぎゃ~~!!や~め~て~~!!!ヽ(;゚;Д;゚;; )
うえの

うえのの感想・評価

3.8
ソコヴィア協定を巡るアベンジャーズの内戦から2年。協定違反としてFBIから自宅軟禁を命じられていたアントマンことスコットラングは絶縁状態にあったハンクピム博士と娘のホープに連れ去られ、かつて量子世界に消え去ってしまったホープの母ジャネットを救うために協力してほしい旨を打ち明けられる。
その2人の前に立ちはだかるは物質をすり抜ける能力を持つゴースト。
全てのカギを握る量子トンネルを巡り繰り広げられる戦いを大小様々なスケールのアクションで見せるアントマンシリーズ2作目にしてMCUシリーズ第20作目の作品。

大傑作アベンジャーズIWから数ヶ月。
衝撃のラストのショックから抜け出せないまま迎えたMCU最新作がアントマンでよかったと心の底から思いました笑。
シビルウォーでキャプテンアメリカ側に加担したことで謹慎令を受けていたアントマンことスコットが手品を取得したり、ドラムの腕前をやたら上げたりと何一つパワーアップしたように見えない反面、満を持して登場したワスプことホープがキレキレのアクションで完全にアントマンを置き去りにする活躍を見せつけて2人の凸凹ながらも抜群のコンビネーションによりバディムービーとしてすごく楽しめるものになっていた。

ルイスを初めとした3バカの活躍やボケもより一層キレを増し、ジャネットを助けようと量子の世界に自ら飛び込んだハンクの決死の救出劇に感動したりとキャラクターは増えても主要キャストの存在をおざなりにしない上手い演出になってたと思う。
若干ヴィランのゴーストの存在が弱いと感じたが、物質を透過するユニークでトリッキーな能力で映像的にはかなり楽しめた。

しかしなんと言っても今作は全編通して明快な演出で綴られてきた後のラスト、ゴーストもジャネットも救出でき、以前の良好の関係に戻ることができたスコットとホープらを描いたのちに訪れるエンドクレジットのチリの舞う衝撃のシーンで全てを持ってかれる件がたまらない笑。
決して忘れていたわけではないし、むしろアベンジャーズ4に向けて多少なりの希望を持たせたラストになると期待していた末でのあのラスト笑。
上げて上げて上げて叩きつけるあの演出にうおおおおおおとなる自分が前作のせいでドMにされたような感覚に陥る絶妙なラストだと感じた笑。
またMCUのおかげでこの時代に生まれてきてよかったと感じた作品だった笑。
Kazukidz

Kazukidzの感想・評価

4.1
映像だけだもすごい見応えがある。ストーリーはインフィニティウォーのちょい前。ガーディアンと同じでコミカルさの中にある少しのシリアスな感じが好き。
Rebel

Rebelの感想・評価

3.9
今回は相棒のワスプが加わり男女バディムービーとして楽しめる上に前作以上にコメディ色が強く、文句なしに笑えた。衝撃の展開に開いた口が塞がらなかったアベンジャーズIWのお口直しが今回のアントマン&ワスプかと思いきや、エンドクレジット中のまさかの展開に、現実に引き戻す感じが監督の良い意味での意地悪だった。エンド・ゲームが楽しみ。
rhakoto

rhakotoの感想・評価

3.6
一定の、かつ高水準の面白さは保証されている。

そのうえでだが、登場人物の成長が見られないので、いまいち盛り上がりに欠けていた。

ワスプなんか1ミリも成長してないし、アントマンも前作終了時点から何が変わったの?

作品として考えると、キャラクターの心情や性格に少しでも変化がないと、心には残りにくい。
面白かった。
娘有能
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