アントマン&ワスプの作品情報・感想・評価

アントマン&ワスプ2018年製作の映画)

Ant-Man and the Wasp

上映日:2018年08月31日

製作国:

上映時間:118分

3.9

あらすじ

「アントマン&ワスプ」に投稿された感想・評価

Hir

Hirの感想・評価

3.5
独特な世界観


ストーリーはシンプルで、そこまで深く考えなくても飲み込める程度。
それもあって、個人的には物足りなさを感じるところもあった。

設定もぶっ飛んでいて、「そんなのありなん...?」と思うところもしばしば。(駄洒落じゃないよ)

しかし、アントマンの世界観はユニークで、笑い所もあり、感心する所あり、で全体を通して面白かったかなと。
軽快な感じと
愉快な仲間も安定で、
最後の終わりが、うぅっ、
最初の10分観損なった。
ジョークがたくさんで楽しかった!
あとアクションシーンが、小さくなったり大きくなったりの切替のタイミングが絶妙すぎて圧倒された。
hitomi

hitomiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ルイスのキャラが好きすぎる〜

前作の解決の糸口が見えるのかと思ったら絶望のまま終わった…
キャプテン・アメリカ達を助けたことでFBIに監視され自宅軟禁となったスコット・ラング。2年が経過し刑期終了まで3日となった時、突然ホープの母でピム博士の妻であるジャネットとの精神リンクを感じ取る…


MCU作品、20作目。
「アントマン」シリーズの2作目です。


「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、自宅軟禁中と一言説明があるだけで全く出てこなかったアントマンが何をしていたかが明らかになります。


アントマンことスコット・ラング。
前作同様に彼のキャラが大好き!
頼りない部分もありますが、優しくて、良いお父さんで、笑えるシーンも多い。
何よりも他のヒーロー達とは違って、一般人が頑張ってる感がとても好感的です!

そして、アントマンは新スーツに。
縮小から巨大化も可能なうえに、サイズの変化もバリエーション豊かに。
ただ不具合が多い。
勝手にサイズが変わったり、戻らなくなったり。
子どもサイズになるシーンは笑えました(笑)

新ヒーローのワスプ。
アントマンと違ってスーツは完璧!
巨大化はしないものの、縮小化を活かした見事なアクション。
さらに、羽があって飛べるし、腕からはディスクが発射できるうえにブラスターまで付いています。

そんなワスプになるヒロインのホープ。
個人的に前作のボブヘアーはあんまり好きじゃなかったのですが、今作のロングヘアーは好き。
女性って髪型で雰囲気が変わりますよね〜。

2人をサポートするハンク・ピム博士。
マイケル・ダグラスが演じているからこそかもしれませんが、このシリーズにおけるハンクの存在はかなり大きく感じます。

忘れちゃいけないのが、スコットの愉快な仲間の3人組。
前作では泥棒だった彼らが今作ではしっかり働いてます!なんだか嬉しい(笑)
そして、マイケル・ペーニャ演じるルイスは出番が増えましたね。
早口も健在です(笑)

スコットの娘のキャシーが相変わらず良い子。
さらに前妻一家もスコットに優しい。みんなでハグしてるし(笑)

スコットを監視するFBIのジミー・ウー捜査官も憎めないキャラ。
スコットの周りは良い人だらけですね。


今作の悪役、ゴースト。
肉体を非実体化させ、壁などの物体をすり抜ける。しかも、中身は女性。
ある理由からピム博士の研究所を狙っています。


今作のストーリーは笑えるシーンを豊富に取り入れながら、親子愛が描かれています。
しかし、個人的には前作の王道的なヒーロー映画のストーリーの方が好きでした。


アクションシーンでは、序盤のワスプのアクションがカッコ良かったです!

ワスプのピンチに駆けつけるアントマンやラストの対決でのアントマンとワスプのコンビプレーも良かった。

終盤の三つ巴のカーアクションが今作で1番の見せ場でした!
縮小や拡大を取り入れたカーアクションは斬新で面白かったです。


ただ、今作はアントマン個人のアクションシーンがあまり印象に残ってない…。
というか、ほとんど無かったな…。
題名が「アントマン&ワスプ」になってるし、今作の目的がジャネットの救出だから仕方ないか。

あと、悪役が極悪人ではないためラストの対決も中途半端に終わった印象。
ゴーストのキャラが悪いわけではないのですが、ヒーロー映画に極悪人の存在は大切だと感じました。


クロスオーバー要素はほとんどありませんが、「シビル・ウォー」の後というのが大きく関係してます。
キャプテン・アメリカ好きの自分としてはキャプテンの名前が出てくるのは嬉しい。


ハッピーエンドでエンドロールになりますが、その後の映像がかなり衝撃的…。
コミカルな作風の今作のラストがアレでしたからね…。
ある意味、「インフィニティ・ウォー」よりも絶望感があるかも…。


しかし、今作の量子世界が「アベンジャーズ/エンドゲーム 」でも重要になってきますよ!

(再レビュー。いいね、コメントしてくださってた方すみません)
C

Cの感想・評価

3.8
記録
悪役的なゴーストがかなりの被害者で、こっち側も仕方ないとはいえかなり身勝手な動機で話が進む為、前作より爽快感減。ピム博士が元凶じゃないか。
普通に良い映画
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