リメンバー・ミーの作品情報・感想・評価・動画配信

リメンバー・ミー2017年製作の映画)

Coco

上映日:2018年03月16日

製作国:

上映時間:105分

4.1

あらすじ

「リメンバー・ミー」に投稿された感想・評価

【滝泣きに至る奇跡の曲】
カラフルで美しい死者の国、実際のメキシコの文化から掘り下げられるこの映画の世界観が圧巻。世代と生死の境を越え、音楽で心が通うラストはもはや涙の量が滝泣きレベル。

冒頭のダンテが初登場するあたりのシーンで、隠れキャラとしてウッディやニモが登場する笑。他にもピクサー隠れキャラ多数!詳しくはこちらをどうぞ(https://takmo01.com/post-1924-1924)
第90回アカデミー賞長編アニメーション賞、主題歌賞受賞作品。監督はアカデミー賞受賞作『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ。「リメンバー・ミー」の作詞・作曲は「レット・イット・ゴー ありのままで」のクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス。

ある日、ギターの天才少年ミゲルは古い家族写真をきっかけに、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込む。そこは、夢のように美しいテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。

文句なし。こんな映画が見たかった!何よりも素晴らしいのは、この映画の概念。死者は全て“死者の国”に幸せに暮らしていて、現世の人間から完全に忘れ去られない限り本当の死は迎えない。家族の大切さはもちろん、先祖の代まで敬う事の尊さを穏やかに表現していると思う。メキシコに実際にある“死者の日”という文化に着眼して、その世界観を最大限広げたこの物語の視点が面白い。死者がその日だけ現世と交錯するというこの映画の表現も、死者の国がとてもカラフルで美しかったことも、アニメながらとても尊い描写だと思った。
◆以下少しネタバレあり◆
後半には完全に涙腺崩壊するシーンも。世代を超えて、生と死の境を越えて、曲を通じて心が通い合ったミゲルとココお婆ちゃんにはもう涙の滝行でした。自分の環境も重なり、意識の遠いお婆ちゃんが目覚めていく様子はもう…ダメでしたね。
何気に、死者の国でメイクをしたミゲルの、ふっくらしたガイコツ顔がめちゃくちゃ可愛いと思ったのは自分だけだろうか笑。大好きなデラクルスの映像を眺める表情、歌う時の表情、今までのピクサーもののどれよりも、登場人物、ことミゲルの表情が豊かだったと思う。
余談だけど、“魂を導く者”ダンテは、メキシコ原産のメキシカン・ヘアレスドッグ(ショロ犬)で、そんなショロ犬はメキシコで「家を邪悪な魂から守り、亡くなった人をあの世に導く」とされ、とても頭のよい犬種類としても知られているらしい。あの羽の生えた虎のような、最強にも見えた魂のガイドさんも、現世ではかわいい猫の姿でしたね笑。ラストでミゲル達を連れ帰る様が、猫バスにも見えたのは自分だけじゃないはず笑
心温まるって言葉がホントにしっくりくる、とてもいい映画でした!
良かった🪕
オチもわかる展開だったけど泣けました
miu

miuの感想・評価

4.9
想像の100倍感動できる映画
あみ

あみの感想・評価

4.5
ほんとに感動
家族大切にする
えなし

えなしの感想・評価

4.0
ピクサー作品でトップレベルで良い話、泣ける😭😭
映像がとてつもなく繊細で美しい。映画館で見ればよかった、、
死後の世界があんな綺麗なところやったら良いのになぁ
イヨ

イヨの感想・評価

-
原題:Coco

死後の世界とかそういう哲学的なことを映画にさせたらピカイチのディズニー。音楽も映像も素敵だから映画館で見たかった…

お盆はしっかりお墓参りをして、亡くなったおばあちゃんやおじいちゃんのことを思い返す大切な日にしたい。
じまお

じまおの感想・評価

4.2
映像がとにかく綺麗。歌も良い。

このレビューはネタバレを含みます


・音楽が禁じられてる家系で、音楽好きなミゲルは、自分の持つギターが憧れのデラクルスのものであると気付くけど、なんと祖母にギターを壊される!
どんだけ音楽を恨む家族なんだ..

・写真を飾っていないと死者の日に生の世界に戻れなくなって、子孫たちが自分を忘れてしまうと、完全に消えてしまうっていう設定がなんかリアル...

・生前のデラクルスがとんでもなく悪。
ヘクターの曲を奪い、命も奪いただの犯罪者(殺人鬼?)じゃないか..

・ヘクターがココの名前を出した所でミゲルの先祖だと発覚。
顔のない写真はヘクターだったんだ..
ココはリメンバーミーでヘクターを思い出したから良かった。

TVで観たけど、映像が綺麗だし映画館で観たかった。
Banana

Bananaの感想・評価

4.0
大画面で見たい
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