二人の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「二人」に投稿された感想・評価

正に画で魅せる作品。一人二役のカンバーバッチをはじめ、他の登場人物も暗記できるくらいしか喋らない。しかも11分。それでも訴え考えさせられるのは凄い。
これで良いのか、大丈夫なのか、観た人次第になりそう。
カンバーバッチって何回も言いたくなる

今年、最後の短編映画です。
最後、何にしようかな?って迷ってたらカンバーバッチさんが目に入ったんでカンバーバッチさんに。
今作では、カンバーバッチさんは一人二役も演じてるのでカンバーバッチファンにはたまらない作品。
あっち観てもカンバーバッチ。
こっち観てもカンバーバッチ。
短い時間ながら、起承転結がきちんとしたお話でした。
良かったよ。カンバーバッチ。


さて、今年は、43本の短編映画を見てきました。
やはり、一番の思い出は自分のレビューが引用されたこと。
来年も、引用されるようにぼちぼち短編映画を観ていこうと思います!

では、個人的心に残った短編映画。
名付けてピッコデミー賞短編映画賞の発表です。

最下位 おかあさんにはないしょ

観たら分かります。笑

第3位 ゴーストのおいしいレシピ

絵本みたいな世界観が素敵なお話。
ケーキ食べたい。

第2位 合唱 

第89回米国アカデミー賞短編映画賞受賞作品
サスガ短編映画賞受賞作品だなって納得させられた作品。
途中までは、普通の映画なのに予想もつかないラストでビックリ。
凄く心地の良い作品でした。

第1位 映画の妖精 フィルとムー

斎藤工さんが企画、原案、脚本、声の出演を担当したクレイアニメ。
色んな映画の名場面が登場するので映画好きには最高の贈りものみたいな作品。短編映画で、唯一星5をつけました。

映画を知らない貧しい国の人達に、映画とは何か?を教えてあげたいという優しい気持ちから生まれた作品。

映画を自由に観れる平和な国に生まれて感謝、感謝です!

Brillia Short Shorts Theater Online
kaito

kaitoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

瓜二つの双子が互いの立場を入れ替えるって今まで散々使われてきた題材だけど、最後奥さんが異変に気付いて膝から崩れ落ちるシーンでオリジナル性の高い普遍的な作品になっていないのが凄いなと。
姿が同じでも人間中身が大事。
10分ちょっとで台詞が少なくても伝えられることはたくさんあるなあという感じ
琉太

琉太の感想・評価

4.0
ベネディクトカンバーバッチの演技がとても良かった
だけど安易な双子の入れ替わりには全く同感出来ず
逆に奥さんへの背信行為に思えて酷い旦那だと思います
こんな事されて本当に嬉しいと考えたのだろうか?
奥さんは自分の外観に惚れたとえているのだろう、そうでなければこんな陳腐な発想は思い付かないだろう
結婚はそんな単純なモノではないと思うけどなぁ
最後の奥さんの表情・・・
子供には可哀想だけど、こんな父親ならさっさと死んでもらった方がいいね
タビ

タビの感想・評価

3.7
totoruruさんのレビューを読ませて頂いて。
自分では絶対に探せないであろう作品を、沢山レビューされているので、いつも参考にさせてもらっています😊
ありがとうございます。

観ました。ショートフィルムなのにカンバーバッチが主演。しかも双子役😶
セリフが殆どないのに伝わって来る悲壮感。凄いです。
ラストの奥さんの表情。複雑です😥
大丈夫…何が?😢
A

Aの感想・評価

3.3
11分。窶れたカンバーバッチは初めて見たと思う。そんなのも出来るとは、演技の幅が広い俳優さんである。
totoruru

totoruruの感想・評価

3.7
わずか11分のショートフィルムとは思えない重厚で深みのある作品。


主演はベネディクト・カンバーバッチ。


一人二役を努めたベネディクト・カンバーバッチの演技が秀逸。


人生における重大な局面に立たされた主人公。

彼が選んだ選択肢とは…


主人公の幸せ…
家族の幸せ…


セリフが少ないだけにカンバーバッチが演じる二人の表情、主人公の行動、そしてラストのセリフに思慮をめぐらせてしまう深みのある作品でした。


あとカンバーバッチに負けず劣らずラストの妻の表情が素晴らしい。
ぬ

ぬの感想・評価

4.1
音の使い方がうまく、引き込まれる。
奥さんの表情だけで魅せる演技がすごい。
短いながらも、壮大な物語を観た気がした。
Haruna

Harunaの感想・評価

3.0


ベネディクト・カンバーバッチの演技が物凄くて二人の人格が見える、そして奥さんは全てを見抜く。