はなこたちゃん

ぼくのエリ 200歳の少女のはなこたちゃんのレビュー・感想・評価

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)
4.5
生きるって、残酷なこと。

血を吸う場面はグロいんだけど、人間だって同じ様な事をして生きている訳で‥
私たちの生は、何かの犠牲の上に成り立っている


全編もの悲しい感じが良かった。



例のボカシや、邦題については、最近(2016.10.19)ネットで調べて知りました。
完全に間違った解釈をしてました
というか、させられてました…
奥が深い作品です❗️
益々好きになりました
原作も読んで見ようと思います

作品の本質や製作者の意図を、私たちは正しく理解し、作品を楽しみたいと思っています。
ただ、映画を製作する側や観る側にとって、悪意や不誠実なものが現実的に存在するが為に、
今回のように良質な作品が、間違った解釈で受け取られかねない現状は残念で仕方ありません。