キングコング:髑髏島の巨神の作品情報・感想・評価

キングコング:髑髏島の巨神2017年製作の映画)

Kong: Skull Island

上映日:2017年03月25日

製作国:

上映時間:118分

3.7

あらすじ

神話の中にだけ存在するとされた謎の島に調査遠征隊が派遣される。彼らの任務は、未知なる生物を発見すること。 だが、その島は、人類が決して足を踏み入れてはならない《髑髏島(ドクロトウ》だった…。

「キングコング:髑髏島の巨神」に投稿された感想・評価

時代設定をベトナム戦争終結に持って来たのがすべてのキモだったと思う。あれだけの特撮技術見せられたら日本ってどうすればいいでしょうか。これから更に成長したコングがゴジラ達日本の怪獣と激突するのが楽しみです。
時代設定が全ての決め手「キングコング:髑髏島の巨神」
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2017/05/04/123000
GACKTの吹き替えが気になってしゃーない。。。字幕で観たかったわ。
mikenekos

mikenekosの感想・評価

3.6
怪獣映画と言って遜色ないくらいに沢山の巨大生物が跳梁跋扈する壮大な映画。映画館で観て良かった。近年悪役が多くなっているサミュエルが良い味を出してる。トムヒドルストンはカッコいいんだけど、キングコングが主役である以上、主人公が彼である必要があまりないので少し勿体無いなぁと感じてしまった。冒頭にMIYAVIが出演してて驚いた。
MCUは途中脱落、DCEUは期待ハズレ、そしてこちらはレジェンダリー・ピクチャーズが送る怪獣版ユニバース、「モンスターバース」!

第1作目、ギャレス・エドワーズ版『ゴジラ』は不満点も多々ありながらもそれなりに楽しめましたが、今作『キング・コング』は果たして如何なものなのか⁈

初っ端は第二次大戦中の2人の兵士の戦闘シーンから始まりますが、本編の時代設定はベトナム戦争末期の1973年。未開の地・髑髏島へ向かうヘリの編隊飛行シーン、自分の脳内ではやはりあの交響曲が鳴り響き否応なく気分は高揚。直後のコングの登場とその暴れっぷりは巨大生物というよりまさに絵に描いたような怪獣そのもの。

「この島で、人類は最弱。」というキャッチコピーが踊る中、唯一人この怪獣に立ち向かう軍人、パッカード大佐。ベトナム戦争そしてこの髑髏島でも信頼する部下を失いその弔いとはまた別の「人類舐めるな」的な何か狂気じみた執念でこの最強モンスターの前に立ちはだかる姿は清々しかったですし、
ある意味神々しかったです。

演ずるサミュエル・L・ジャクソンのイキっぷりや常軌の逸しっぷりは最早言うこと無しでしたし、あの例のシーン(笑)をやりたいが為の配役だったのではと勘ぐってしまう程。

今作監督のジョーダン・ヴォート=ロバーツは弱冠32歳にしてギャレス監督同様デビュー2作目からの大抜擢。ギャレス版『ゴジラ』で不評だった部分を上手く修正し、途中の中弛みもほぼ無く怪獣バトルに特化したのが勝算なのでしょう。

そしてやはり自分はウルトラマンやゴジラ等で育った怪獣世代だということをつくづく痛感しました。エンドロール後のやりとりも今後の展開を暗示させていて期待大。このモンスターバースには乗っかっていく決意を新たにしたのは確かです。
星

星の感想・評価

3.0
感想:ゴリラとトムヒの目が綺麗

これだけ人が死ぬ映画なのに死に方がみんな呆気なくて、何度も「え、今死んだ?死んだよね?」となった。勇敢にも爆弾抱えてトカゲに挑もうとした兵士も結局何もせず吹っ飛ばされちゃったし、最終的に誰が生き残ったかもよく分からなかった。
あと、トムヒ何かしたっけ?となるくらい主役の割に影が薄かったのも残念。(マーロウ中尉の方が活躍してたような…)
良く言えば、人間ではなくちゃんと怪獣にスポットライトが当たってたってことなのかな?

しかしやはりCGで魅せる現代のキングコングは圧巻で、キングコングに☆3。
もっとキングコング!キングコングを出せ!と思った。
やさしいゴリラ
ゴリラやさしい
日本刀が強く描かれている映画は良い映画。
サミュエルジャクソンは年とらねーなあ。
なんであんなデカいもんが音もなく現れる事ができるのさ
期待もしてなかったけどダメだわ
予想以上。
最後涙しました。
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