破門 ふたりのヤクビョーガミの作品情報・感想・評価 - 74ページ目

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に投稿された感想・評価

試写会にて。佐々木蔵之介、横山 裕、濱田崇裕、小林聖太郎(監督)、黒川博行(原作)による舞台挨拶付いていた!
hikaru

hikaruの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

思ったより面白かった!佐々木蔵之介がばーりカッコいいめーっちゃカッコいい!最初の方の殴りこみのシーンでの桑原さんの目がギュンってなったのがすっごく印象的だなぁ。
あとは横山の演技を勝手に心配してたんだけど全然気にならなくて、桑原と二宮、ナイスコンビ!って感じだった!関西弁だったしね。テンポよすぎて最初よく聞き取れなかったもん。
バイオレンスな映画とかいうほどバイオレンスじゃないしむしろ笑っちゃった佐々木蔵之介カッコよすぎて。最後のエンドロールも役割ごとに家紋が付けられてて可愛かったな〜〜神谷ともじろう見つけたよ〜〜
のぞこ

のぞこの感想・評価

2.0
國村隼と佐々木蔵之助とキムラ緑子は本当にいい役者だなぁ…としみじみ。あ、あと矢本悠馬!チョイ役だけどなんか目立つな〜と思ったら『ちはやふる』の肉まんくんだった。うまいはずだわ
sn

snの感想・評価

3.0
原作未読なためか最初は設定が
いまいちわからない部分もあったし、
聞き慣れない関西弁が何を言っているか
よくわからないとこも多少はあったけど
内容はものすごくシンプルだしテンポもよくて
2人の掛け合いが観ていて面白かった!

北川景子の役はいるのかな?レベルで
よくわからない…
原作のシリーズ5作目を映像化ということだったけれど、2人の関係性がわからなくてもすんなり物語に入っていける脚本はさすが。専門用語がたくさん出てくるんだけど前後の会話で意味がわかるようになっているのもさすが。そして会話のリズム感もさすが。脚本がお見事、キャスティングもお見事。
地球へ

地球への感想・評価

3.8
詐欺に遭ったヤクザとその相棒が、金を取り戻すために巻き起こすドタバタ珍道中。
 
舞台は大阪、主要登場人物は関西人でもちろん関西弁で話します。
金を取り戻すためにヤクザの抗争も巻き込んで、最後はマカオの賭博場での駆け引きもあり基本はハードボイルドであるが、金を取り戻すための珍道中を描いたコメディ映画でした。
コメディときどき(もしくは一時)ハードボイル映画です。
 
主人公はヤクザと怪しいコンサルタント(堅気)の2人、反目しながらもつかず離れずの名コンビ(迷コンビ?)。
この二人の掛け合い(漫才?)がオモシロイ。
結局、お互いを理解して助け合うことでゴール(金を取り戻す)に向かって邁進します。
しかし敵もさる者、イヤイヤそれどころか一枚も二枚も上手、どこまでも詐欺師に振り回される二人が滑稽でオモシロイ。
最後は予想通りの大団円を迎えますが・・・

まるで、往年の香港コメディ映画(マイケル・ホイ監督作品?)を彷彿させるような作品でした。

8月下旬に覆面試写会にて鑑賞、一般試写会も始まったのでレビュー投稿をします。
※公開版と同じ内容と思います
 
Yanaging

Yanagingの感想・評価

3.5
2人の掛け合いがとにかく面白い!
橋本さんのセクシーシーンや、横山くんの泡風呂シーンなんかもあるし。ただのヤクザ映画じゃなくて、楽しめる。
佐々木さんがめちゃくちゃカッコイイ!!
続編があったら観たい。
#完成披露試写会
#丸の内ピカデリー1
#佐々木蔵之介#横山裕
kuroAru

kuroAruの感想・評価

3.3
ドタバタ劇を期待せず
ゆるーい会話劇だと思うとgoodかも。
Sachiko

Sachikoの感想・評価

3.4
大好きすぎる佐々木蔵之介さん主演作品の、舞台挨拶付き完成披露試写会へ行ってきました。
本物の蔵之介さん(+関ジャニ横山くん、北川景子さん、橋爪功さんetc...豪華キャストの方々)が観られただけでも★5つ超える勢いですが…映画も原作未読ながらとても楽しめるエンタメ作品でした。
全編を通してキャストが綺麗な関西弁、関西人としては嬉しい限りです。
何より蔵之介さんのイケイケヤクザぶりがもう本当にかっこよくて…それを2時間観られただけでも満足でした。
勿論、原作を知っていればもっと楽しめたかな?+私はヤクザ系映画(アウトレイジ等)を観たことがなく、用語や世界観の知識もあまりなかったので、時々あやふやなところはあったのですが、気軽に楽しめる良作でした。
(蔵之介さんのレビューみたいになっているけど)続編はないのかな…♪
音音

音音の感想・評価

3.2
原作は未読のまま鑑賞。

いわゆるヤクザ映画とも違うし、
アクションをメインな映画とも違う。
アクションもあるし、
ヤクザ映画なんだけど、
重きを置いてる部分がどこなんだろう。
一番伝えたいのはどこなんだろう。
不思議な映画。
だけど苦ではないんだよなー

佐々木蔵之介がスタイリッシュにカッコイイ…のに、ちょいちょい可愛いよね
横山さんとのやりとりが自然で、
ぷっと笑える。
無理に笑わそうとしてないんだけど笑っちゃう、
佐々木蔵之介の演技力だなぁと。

北川景子の役は、原作だともっと描かれてるのかな?
少しもったいないような…
ただ、関西弁な北川景子は新鮮だし、可愛い
もっとメインに絡んでもよいのでは?と。
まぁ原作ありきなので、原作未読者としてはそう思ってしまう。

橋爪功、滅多に見れない役所でしょう。
意外と合う、というより、演技がお上手なんでしょう
なんでしょうねぇ、悪徳で最悪なはずなんですが、あの弱々しい感じ
ずるいと、いいますか、ずる賢いのか。


キムラ緑子、良いなぁ〜
そんなに絡んでもないし、少ないシーンながら、良い演技しますよね
ちょっとアドリブのような気もしたけど、味のある演技されますよね
すきです。

國村隼、もっと面白シーンを期待してしまいましたね
今回は、わりと真面目。
それも渋くて素敵なんですが、
個人的にはお茶目な演技がすきなので、そんなシーンも見たかったかなぁ、と。

とあるシーンに、原作者様が出ていると思われます。
気づいた人、どれくらいいるのかな?


原作を読みたくなった作品です。
なんとも、不思議な作品です。