カンパイ!世界が恋する日本酒の作品情報・感想・評価・動画配信

「カンパイ!世界が恋する日本酒」に投稿された感想・評価

日本酒に恋する女たちも、こちらも本当に面白かった!日本酒を通して描かれるのはまさに生き方そのもの。どちらもコロナで疲弊した私たちにパワーを与えてくれる。
マト

マトの感想・評価

3.2
日本酒に携わる人を3人紹介しているけれども、日本酒の魅力自体を紹介できているかと言われたらそうでもないような気がする。
外国人杜氏ってあれか、京都の酒蔵の。玉川作ってる人ね。飲んだことあるわ。こういう人が作ってたのね。コーンウォールで育ったのならエイフェックスツインのリチャード・D・ジェームスと同じやんね。
ニューヨークの店の棚にうちの地元の酒蔵の酒があるの見て嬉しくなった。
日本酒の蔵元は海外での販路をもっと開拓しないといけないよね。それが成功して世界で日本酒が売れるようになれば、きっと国内需要にも還元されると思う。
そしてカンパイっていう日本語が世界中で広まってくれたら素敵だよね。日本酒がもっともっと認知されれば自ずとそうなるかもしれない。
むぅ

むぅの感想・評価

3.6
何かに没頭している姿や、夢中になっている時の表情って本当に美しい。
日本酒の魅力について語る3人がとても魅力的だった。
同じお酒でも、誰と飲むか、どこで飲むか、どんな気持ちで飲むかで味は違ったりする。そこに、知識やそのお酒の背景が加わるだけで、もっと味わい深いものになるはず。

その昔、エルサルバドルのコーヒーを飲んだ時に桃を食べた時のようなジューシーな甘みを体験した。その時受けた感銘は忘れられない。まるでヘレンケラーの「ウォーター!」の気分。
日本酒でもそんな経験が出来ることを楽しみに色々試してみたいなと思った。
そして何より来年の春は日本酒片手にお花見が出来る環境にありますように。
誰かと笑顔で「カンパイ!」って飲めるお酒は本当に幸せ。
laszlo

laszloの感想・評価

3.3
アメリカ人 イギリス人 日本人 異なる出身の3人が日本酒の魅力を語るドキュメンタリー映画 外国人がメイドインジャパンの魅力を語る時日本人として嬉しくもあるが逆に自分自身の知識の浅さを情け無く感じてしまう 自分にとって唐突と思えるこの映画は元々ワインの映画を探していて見つけた ワインに興味を持つ前はスッキリした純米酒と繊細な味わいの白身魚の刺身の組み合わせが一番と思っていた自分にとって この映画はお酒が好きだから面白いだけなのかなとも思ったけど 単に日本酒の魅力だけでなく3人が歩んで来たそれぞれの人生も興味深い 事実はいつも観る人の心を強く揺さ振る お酒に興味がない人も長い人生どう生きるかの参考になるかも
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.8
スカパーにて。これはなかなか良いドキュメンタリーだった。

日本酒に惹かれ人生を日本酒に捧げた人たちを追う内容だが、その人らの生き様や凄い。
主に3人を紹介している。
岩手の酒造“南部美人”の後継者の久慈浩介氏。
イギリスの田舎町から移り住み杜氏にまでなったフィリップ・ハーバー氏。
アメリカから移住し日本酒のライターになったジョン・ゴードナー氏
なかなかこの3人が突き抜けていて面白い。

特に南部美人の久慈氏が喋りが達者で面白い。この人きっと講演でも食っていけるわ。
田舎町なので酒造の倅として育ったが元々野球少年。教員になりたかったが酒造を継ぐことも考慮して農大に行ったら酒の魅力にハマる。“十四代”を飲んで衝撃を受けたこと。酒造に戻り職人である杜氏の仕事にまで介入し改革を起こしたこと。若い人材の投入。都内の居酒屋に持ち込みをかけたら「ウチは八海山と菊水があるから十分!」と断られたなど…面白可笑しく語られる。

ハーバー氏とゴードナー氏は外国青年招致事業で英語教師として来日し,日本酒にハマる。二人ともハマり方が濃い!

最後は東日本の震災についても触れる。南部美人も被災したが、飲んで応援をYOUTUBEで展開したことを紹介。アクティブな人だなー。

歴史と伝統を守り、かつ時代に則し変化し続ける最前線に生きる者達のなんと活き活きとしていることよ。
シエン

シエンの感想・評価

3.4
日本酒飲まないんですが興味深く観ることができました。
期待してた以上に良いドキュメンタリーです。
日本酒に関係する人々の人生模様が丁寧に映されています。
日本酒の世界って、すごく奥深いということを知ることができましたね。
東日本大震災のエピソードでは、あらためて被害の大きさを実感しました。
ドキュメンタリー映画というよりも、海外への日本酒プロモーションビデオ。
TS

TSの感想・評価

3.0
短文感想 70点
世界でsakeの名前で親しまれている日本酒。自分も刺身とかを食べる時に人並みに飲みますが、やはりこういうのを観た後は単純ですが飲みたくなってしまう笑 ワインのドキュメンタリーでもそうでしたが、やはりお酒をつくるのには多大な労力が必要。今作では岩手県の日本酒会社「南部美人」に焦点があてられていて、職人たちの声をきくことができます。良い米、水で作られた日本酒は絶品。それを片手に持ちながら良き肴をつまみたいところですね。あと、日本の「乾杯」の文化は、言語がわからなくても通じ合える素晴らしいものだと思えました。
泰樹

泰樹の感想・評価

1.6
ほとんど南部美人の存在
tana

tanaの感想・評価

3.5
好きな理由をいっぱい並べられて見ると更に美味しそうにみえますね。
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