フリーキッチンの作品情報・感想・評価

「フリーキッチン」に投稿された感想・評価

大好きですこれ

なにが良いって、お母さんです
スゲーこわい!
怖いって言ってもオバケでもバケモノでも無く、普通の綺麗目なお母さんなんですけどね

やっぱ、「悪いことやってるけど自覚がない」ってのは怖いですよね〜
それなんですよこのお母さん
さらにタチが悪いのは、その自覚なくやってる悪いことが、愛すべき息子のためなんです
(タチ悪すぎ!)

そのお母さんの立ち回りや、後半までのストーリーはすごく楽しめました

ラストはちょっとガッカリしちゃいましたね
え?それで良いの?っていう感じ笑

それとグロ度をもっと高めて欲しかったなぁ
もちろんあえて少なめにしてるんだろうけど、あんなことテーマにしてやるなら、風呂場のシーンなんてグログロで良かったんじゃないかな...と、物足りなさもありました
小野

小野の感想・評価

1.0
グロくもなく内容もつまらない
ゆきあ

ゆきあの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ずっと観たかった作品。
金沢の上映会を知り、旅行がてら念願の鑑賞。

淡々と描かれていく異常な日常。
恋心からのミツオの微妙な心情の変化。
そして『おふくろの味』という着地点。

随所に遊び心が満載で、鑑賞後にも『あのときのあの描写ってもしかして...』と新たな気付きが出てきたりもして、観終わったあとにも色々と考えさせてくれた映画。

キャストがとにかくそれぞれハマっていて、あまり有名ではない映画にありがちな大根役者によるモヤモヤ感を感じなかったのもすんなり観れたポイントだったかな。

余談ですが鑑賞後に原作(福満しげゆきさんの『娘味』)を読みましたが、あまりに端的過ぎてビックリしました。
よくこれだけの世界観にまとめあげたなぁと。ほんと素晴らしい。とても楽しめた。
TOMA

TOMAの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

静かなトーンで展開する
ライトスプラッター映画

『それはまさに、おふくろの味でした』
鑑賞済み
カニバリズム好きとして、これを超えるカニバリズム映画がでてくるのか?と思ったほど素晴らしかった。
日常の食事であってことそのカニバリズム
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
短いながらに良くまとまった良作かと思います。予算のなさは感じるけれど、直接的な人体破損表現がないので、安っぽさに繋がらず、見やすいです。ラストで発せられる、おばちゃんのオチの一言含め、ホラー映画と言うより、世にも奇妙な物語に近いかな?なんだか表現もスタイリッシュだしね。
You

Youの感想・評価

3.6
俺の持っていたお袋の味の概念を覆されました
おじ

おじの感想・評価

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シンプルに美味しそう
主人公の母親が夫とその愛人を殺してからというもの、毎晩人肉料理が出るようになって、主人公もそれを食べるうちにその肉の性別や年齢を当てられるようになったというカニバリズム映画です。

私はグロに耐性がありますし、この映画は特にグロいシーンもありませんでした。しっかりと殺してから解体していたので優しさすら感じたほどです。

それなりに楽しめました。
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