Ryo

ガタカのRyoのレビュー・感想・評価

ガタカ(1997年製作の映画)
3.9
内容深いなー。もっとSFちっくなやつかと思ってた。そして演技が素晴らしい(^^)でも全体的に暗いのでちょっと覚悟して見る必要があります。笑
まさに友情、努力、夢がテーマになってると思います。才能や遺伝子よりも何倍も強いのが努力。


生まれた時から才能があるかないかを決められる世界。でも夢を実現するには「優秀な遺伝子」が必要なのではなく、
「夢に対する強い気持ち」とそこから生まれる「惜しまない努力」こそが一番必要だと気づいたのだと思います。(ネット引用)

ラストもヴィンセントの夢に対する熱い気持ちがユージーンにも伝わり、ユージーンの夢になったのかもしれません。焼身自殺も身元がばれないようわざと焼いて死んでいった。