アズミ・ハルコは行方不明の作品情報・感想・評価

アズミ・ハルコは行方不明2016年製作の映画)

上映日:2016年12月03日

製作国:

上映時間:100分

3.1

あらすじ

物語の舞台は寂れた国道沿い。大型モール・洋服店・レンタルCDショップ・中古車店・ファミレスが並ぶ典型的な郊外の街で、ある日突然姿を消したOL安曇春子(28)。彼女が消えた街に、捜索願いのポスターをパロった落書きが不気味に拡散していく…。ハルコはどこへ消えたのか?彼女が消えるまでと、消えた後の二つの時間を交錯させながら、現代女子の生きざまを描きだす。

「アズミ・ハルコは行方不明」に投稿された感想・評価

太賀はこういう、ちょうどムカつく奴がとてもうまい
078.
観る側が行方不明になりそうなわけのわからない作品(笑)

わけのわからなさで押し切るには技術もパワーも足りない気がします。

ただただ雰囲気だけで観る作品。
その雰囲気もあまりにもイマイチ。

役者陣は素敵だったんですけども。
shiori

shioriの感想・評価

4.5

個人的に結構好きだったかなあ
女の子のための映画
てかロケ地地元すぎて!楽しかった

成人式の時髪の毛盛り盛りネイル派手派手な花魁ギャル沢山いるよね
自分の車ぬいぐるみでいっぱいにしちゃうよね
歩くとカタカタうるさい、サイズ合ってないやっすいヒールの靴履きがちだよね
どこのお店行っても知り合い働いてるよね

何でもあるけど何にもない、地方都市あるあるだよなあとか沢山共感した


賛否両論あるけど、全体的にテンポよくて、爽快で、
感情のままに動いてる人たちみててすっきりした、私は好きだったなこの映画


悩み事があってもやもやしてる女の子とかには是非観てほしい。なんか気持ちすっきりする気がする。
天才的な監督って、凡人的な鑑賞力では
意味不明ってことでしょうか…
伝えたいことはストレートに勝負して!
おき

おきの感想・評価

5.0
もう一回見たくなる映画
okome

okomeの感想・評価

-
なんだろう不快
男なんてクソ!クソ!クソ!しね!しね!しね!って映画でした

デリカシーのない男って世の中にいっぱいいるから、そーいうのがあるたびに「あー男って最低よね~」とか、思うこともある
でも私にアズミハルコやJKギャング団は必要ないですノーサンキュー。

まぁホントにクズみたいな男にダマされて、心の底から落ち込んで、もうアタシ世の中なんてどうでもいい…って思ってる女の子がいたなら、この映画を勧めてもいいかもね。
でもそんな落ち込んでる女の子に映画勧めてるヒマがあったら、抱きしめてあげればいいと思います。(でもイケメンに限ります)

あと、人間ってやっぱ男女ニコイチで生存してきたワケじゃないですか。
この映画最初から最後まで、男は全員クズで減点対象なの
んで女の子のほうは、若干減点がありつつも加点が入って終わるの。
男って確かにデリカシーがなくて自分勝手でクズでアホな生き物だけど、女にだって減点がありますからね。同じくらい。
まったく別の分野で。

だから「人間ってバカだよね」「でもお互いいいとこもあるよね。愛しいよね」って思えるんですけど、「男ってサイテーだけどアタシたち強く生きていこうね」で終わっちゃったら、そういうバランス見えてないじゃないですか。
偏った価値観がキライなワケじゃないけど、なんていうか、散々アズミハルコが行方不明で、映画一本分大騒ぎしといて、着地点がそんなところでいいのか

男全体の評判を落とすと、女の評判も一緒に落ちるよ。「男はサイテーだけど、人間っていいよね!」なんてないもん。

とかいう映画のコンセプトへの文句と、単純にそれぞれのシーンがあんまり面白くなかったです。
それと字幕が欲しいです。ボソボソ喋るシーン多過ぎて諦めました。

ヒロイン二人の演技は最高。
高畑充希かわい過ぎです。
わかる人にはわかればいーや
みたいに突き放された映画
途中からナガラ鑑賞、まともに観る気のしないシロモノでした
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