映画は最高の娯楽

キングスマン:ゴールデン・サークルの映画は最高の娯楽のレビュー・感想・評価

4.1
ちょっと欲張りすぎかな...笑
とにかくキングスマンが休む間も無く振り回される。
そのため展開が早く、とにかく落ち着きがない印象。キングスマンとしての紳士らしい活躍シーンが少なくなった。
前作を裏切る要素が多い。

冒頭からのド派手な音楽を聴かせたアクションシーンは盛り上がること間違いなし!
そしてガジェット類は数を増しスケールアップ。

ミンチ肉は監督の悪趣味が滲み出てました 笑
メッセージ性をもった悪役は健在だが、どこか小物感があり、魅力は少ない。
ラスボスの手下もインパクトに欠ける。

脚本の荒さが目立ち、ステイツマンの豪華俳優陣も活かせていない。
ハリーの復活で死生観の扱いが雑になってしまい、登場人物が死んでも「どうせ続編で生き返るでしょ」と思わざるを得ない。

もちろんアクション映画としてみれば楽しめるが、前作越えはなかった。
マーリンだけは良かった。
王女は老け顔なのでエグジーとは釣り合ってない気が...

2度目の鑑賞 2019年2月1日