キングスマン:ゴールデン・サークルの作品情報・感想・評価 - 1164ページ目

キングスマン:ゴールデン・サークル2017年製作の映画)

Kingsman: The Golden Circle

上映日:2018年01月05日

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

4.0

あらすじ

スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう二人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営…

スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう二人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった!彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか!?

「キングスマン:ゴールデン・サークル」に投稿された感想・評価

timu

timuの感想・評価

2.9
エルトンジョン玉を取れ←じわじわ来るねw
単品で評価すると4.5、続編と見ると限りなく低くなる作品です。
続編の予定がなかったのに黄泉がえり、これからのユニバース化、スピンオフを見越して整備された悲しきフランケンシュタインゾンビ映画。そもそもハリーを復活させるところでチグハグなんだけど、それ以外でも前作への愛が全くないキングスマン達の退場劇。酒場の乱闘シーンですら劣化パロディにしてしまう底意地の悪さ(これは好きな人がいるだろうけど)。ステイツマンの設定の雑さ。大物俳優使ってるけどストーリー上重要ではないし…テキーラ?!いるか?ボスも前作のヴァレンタインに比べて小物感が凄い。さらにシリアスな場面の次に出てくるエルトンジョンの使い方…あ、これは良かった点だわw
アクションシーンはどうやって撮ったんだ?!カッコいい、痺れる、雪山のウィスキーシーンや最後の対決とかサイコーだった。キック・アスの続編取らなくて良かったなぁーって上映後に思いました終わり。
「秒でアガ(ったりサガったりす)る」
アメリカのステイツマンと共闘!ということだけど、コードネームUNCLEみたいに互いの国をイジりつつ良さも出していく…みたいな展開はなく、相変わらずの俺たち英国人がナンバーワン!アメリカにマナーを教えたのも俺たち!!!というオラオラっぷり
ただみんな大好きマーリンの素晴らしい見せ場や、誰もみたことないエルトンジョンがいる そこが見どころ
てかゴールデンサークルってそういうことかーーー!!!!!
 まず飽きない。コリン=ファースの復活が絡んでいるので話を引っ張れることが大きいが、他の展開がさまざまだからだ。
 ジャングルの秘密基地に雪山に地下や水中へと、実は『007』シリーズを踏襲しているのは悪くない。オマージュだろうか。
 そして、ジュリアン=ムーア。アカデミー賞女優がイカれた敵の首領を演じているが、これが怖い。何を考えているのかわからない怖さ。
 この映画を下支えしている。
 あとは、残酷な描写も含めて、フィクションだから楽しんでしまおうという感じなのだろう。
 思わず引いてしまうところもあるが、割り切った表現だ。
 一方、チャニング=テイタムの扱いが軽いのも潔い。
 登場シーンも含めて軽すぎ。
 しかし、紳士といえば執事。執事キャラは今後どうなっていくのだろう。ハル=ベリーがさらに活躍するのならいいが。
alabama

alabamaの感想・評価

3.7
ガジェット、音楽、アクションのオンパレードで、終始ハイテンション!
笑いも盛り沢山で、今回はカントリーテイストがよい塩梅で。

何の役でもこなす大好きなジュリアン・ムーアの悪い感じ良かった。
そして、コリン・ファース。
彼がスーツで出てくると、画がしまる。スーツが似合う。カッコいい。

途中からはずーっとバーボンだらけで、本当に飲みたくなったしあのステイツマンのボトルが欲しい!
けむ

けむの感想・評価

3.5
あれ、、前作の様な爽快感がなかったような、、

けっこう前作と繋がってて、復習して行かなかったのは反省。
んーでもアメリカ=カーボイという単純な発想で、こじつけ的にハリーを生きてた設定でよかったのかしら。

敵のボスも最後はあっけなかったなぁ。
アクションとエロ、グロジョークは相変わらず秀逸でした!
ほんだ

ほんだの感想・評価

4.1
カントリロードが映える映画、「耳をすませば」以外にもあったんだ(°_°)


前作より内容を詰めてきた爽快スパイ映画。
(決して涙は流れないけど)随所に熱くなるシーンがあって、とても楽しめた。
隣の席が紳士、淑女の老夫婦だったけど、こんな映画とは知らずに観てたようだった。

すみません、こんな映画なんですww
今年の劇場初めはキングスマン!
2018年が待ち遠しかった理由のひとつでもある。笑

まず最初に、1作目が大ヒットしたものに付き纏う【続編の壁】が心配だったけど、私は問題なく楽しめた。というより、1作目と2作目では鑑賞前の知識レベルや期待値が違うのでこれに関しては仕方ないと思う。

とにかく最初から派手にぶっ飛ばすマシュー節。
選曲のセンスと出しどころのうまさも健在。
名曲カントリーロードがこの作品のおかけでさらに名曲へと進化した。

グロテスクなアクションシーンを上品に?こなしていき、本作の見所でもあるガジェット技術も前作よりアップデートされている。

そして、今回新たに加わったステイツマンの存在。紳士的なキングスマンに対してカウボーイなステイツマン。
これで一気にイギリスから全世界へとこの作品の世界も広がった。

エグジーの成長も見られたし、ハリーとエグジーの共闘も観れて満足。

ただ、唯一残念な点がある!
エピローグの語りでも言っていた『始まりのための終わり』の為だとしたらまだ理解はできるけどやっぱり納得いかないなあ。


3/2018
前作が良かったので期待して観に行きました。

1のオマージュで胸が熱くなります( ^ω^ )
ゲスト出演のあるミュージシャンが笑えました。
アクションは前作並みにしっかりしていたと思います。

受け取る人によっては麻薬やっても大丈夫!という受け取り方ができてしまうので批評が怖いなー

下ネタ、グロ有りなので一緒に観る人は選ぶべきです。
Saya

Sayaの感想・評価

2.0
前作未見

既存スパイアクションへのオマージュ、というには…お粗末

アクションシーンはテンポ良く見応えがあるけれど、ストーリーのテンポが良くない
ストーリーに中身も無いので無駄に長く、最後飽きてくる

かといって、こういう映画に中身を求めている訳ではないので、コメディ・アクションをテンポ良く、勢いで最後まで魅せきってくれないと…

折角豪華な俳優を使っているのに勿体ない
続編うれしい!スーツかっこいい!楽しい!

だけど、長い、脚本や悪役イマイチ、アクションがスマートじゃないなど、かなり難ありの印象だった。

個人的にはハリーは復活させないほうが良かったと思います。