走れ、絶望に追いつかれない速さでの作品情報・感想・評価

走れ、絶望に追いつかれない速さで2015年製作の映画)

上映日:2016年06月04日

製作国:

上映時間:83分

3.5

あらすじ

青春時代を共有した親友・薫の死を受け入れられないでいる漣。描き遺された絵には薫の中学時代の同級生「斉木環奈」の姿があった。薫にとって大切な存在であり続けた彼女に薫の死を知らせるべく漣は単身、彼女の元へ向かう決意をする…。

「走れ、絶望に追いつかれない速さで」に投稿された感想・評価

ぴ

ぴの感想・評価

3.6
若い頃は脆くて、理解不能。

屋上の二人のシーンがすごくすき。
自分の親友を思い出してしまうよう。
自分が学生のタイミングで観たからこそ、共感を見つける虚無感と孤独感。
kent

kentの感想・評価

3.6
キルケゴール『死に至る病』より
「死に当たる病とは絶望である」

やっと200本、まだ200本
どんどん観ていこう、と。
ナッツ

ナッツの感想・評価

2.7
ウシジマくんthe finalからの流れで、太賀の作品を見てみたくなって。
泣きの演技がすごくいい。沈黙も自然。
雰囲気と音楽は良さげな映画でした。
いおり

いおりの感想・評価

4.0
映像が好き。
タイトルに惹かれて。涙のご飯。
notitle

notitleの感想・評価

3.3
親友の死がなんだったのか、自分の知らない親友はどんなだったのか、空いた穴を埋めていく。手を差し伸べられず、消えない後悔。少ない台詞とやや長めのカットが空白を埋めていく。若干、委ね過ぎかも。ポロポロ落ちる涙と光がとてもきれいで印象的。
yoo

yooの感想・評価

2.0
漣は親友の薫が今はこの世にいないという現実をなかなか認められずにいた。薫が生前に遺した絵には、薫の中学時代の同級生“斉木環奈”の姿が描かれていた。漣は薫の死を伝えるため、彼女に会いに行く。

1時間半くらいの作品だけど、あと30分尺を伸ばしてもう少し説明してもらいたかった。私の想像力が足りないだけなのかな。。わからない点がいくつかわからないままでした。

ただ、大賀の演技を見るといつも「いい俳優さんだなー」って思います。泣きの演技は妻夫木くんの次くらいかなー‼︎すごくすごくすごい‼︎
ao

aoの感想・評価

3.3
太賀の泣きながら飯食うシーンにやられました。あとは音楽と映像が綺麗
新木

新木の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

映像も個人的に好きで良かったんだけど、走ってほしかったな実際に。せめて最後のパラグライダーを飛んでる太賀くんの表情を撮らえなくてはダメ。スタントなのかもしれないけどホントそこ。きれいな風景でおしまいちゃんちゃんで救われるのか。絵とリンクさせたい気持ちはわかるのだが(でもあの絵があるてことはあの崖に二度いったということになると思うんだがそう考えると少し冷める)。
あと飛び降りた彼が絶望している状況を汲み取ることができなく、太賀くんの現状が別に絶望とは思えなかったので、タイトルと合ってないのかな。初恋の子も尺短いんだから予算とかは知らないけど、もう少しなんかあっていい。黒川芽以はんーでしたが、メインの男2人はとてもいい演技してました!若い中川監督のこれからに期待してます!
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