ハードコアの作品情報・感想・評価

ハードコア2015年製作の映画)

Hardcore Henry

上映日:2017年04月01日

製作国:

上映時間:96分

3.6

あらすじ

目を覚ますと、そこは見覚えのない研究施設だった。妻のエステル(ヘイリー・ベネット)がヘンリーの腕に機械の腕を取り付けている。大きな事故があり、ヘンリーの身体は激しく損傷していた。機械の腕と脚を装着され、声帯を取り戻す手術に取りかかろうとした時、侵入者が襲い来る。謎の組織のリーダーであり圧倒的な能力を持った男エイカンは破壊行為を繰り広げる。なんとか脱出を試みるが、組織の包囲網によりエステルがさらわ…

目を覚ますと、そこは見覚えのない研究施設だった。妻のエステル(ヘイリー・ベネット)がヘンリーの腕に機械の腕を取り付けている。大きな事故があり、ヘンリーの身体は激しく損傷していた。機械の腕と脚を装着され、声帯を取り戻す手術に取りかかろうとした時、侵入者が襲い来る。謎の組織のリーダーであり圧倒的な能力を持った男エイカンは破壊行為を繰り広げる。なんとか脱出を試みるが、組織の包囲網によりエステルがさらわれてしまう。機械のパーツを取り入れたヘンリーは超人的な身体能力を駆使し、妻を救出する為、命を懸けた戦いに身を投じていく-。

「ハードコア」に投稿された感想・評価

Kino

Kinoの感想・評価

3.0
ポコポコ登場するシャールト・コプリーに、『マグニフィセント・セブン』でもその官能的美しさで話題になったヘイリー・ベネット、役は全然普通なのに滲み出てた。ゴアゴア!
tukino

tukinoの感想・評価

4.0
バイオハザード7は途中酔いリタイア、バスや船酔いをする所謂酔い易い体質であるが視聴開始10分、間違いなく酔いを確信し一度休憩を経て再度視聴開始。

一人称視点の単なる主人公の自由な動きに合わせたカットだけではなく、視点ごとに構図が練られているためどのカットも絵になる。
シャールト・コプリーの名演が冴え渡り様々な風貌に身を変え相棒を手助けするジミーを見るだけでも楽しい。
ジミーズとの共闘、サイボーグ軍団とのフルスロットルアドレナリン全開の血飛沫飛び交う大乱闘は最高にイカす。「My Woman」「Don't Stop Me Now」をバックに繰り広げられる痛快バイオレンスガンアクションに酔いも忘れて画面に釘付け。
考えずに、楽しむ。
シャールト・コプリーの使い方が絶妙。
ゲームの雰囲気をそのまま映画にしたような感じ。
ちゃんと主人公(プレーヤー)を導いてくれる説明キャラもいて、観やすかった。
果

果の感想・評価

3.0
すっごい酔う。
話がなかなか進まない。
たぼ

たぼの感想・評価

2.5
まさにアクションゲーム宛らに展開されるかなり過激な作品。

全編の9割方が主人公視点で話が進むのだが、ほぼ動きっぱなしのため映像もブレまくり。
アイデアは斬新だし、VRで観たら迫力も凄いんだろうとは思うがその分の体力消費も激しそうではある(笑)
ただ、こういう類の映画はなかなか無いと思うのでそこは高評価。
多くのアクション映画にみられる冗長な不快要素をそぎ落とし、シンプルなストーリーのもとテンポよくひたすら暴力の限りを尽くす爽快ほぼノンストップムービー。


まさに映像表現のあらたな一形態といえる。個人的にはかなり楽しめた。
しかしながら終始スピディーなFPS視点なので人によっては大いなる苦痛を味わうことまちがいなし!
まぁでもおもしろかったよ。おすすめ
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