川田マリ

ハラキリの川田マリのレビュー・感想・評価

ハラキリ(1919年製作の映画)
4.3
ラングの中では決して出来がいい方ではない。
しかしラストのヒロインの意思の強さには恐怖を覚えた。
ラングは初期の頃から悲劇作家であったことが分かる1本。