HiGH&LOW THE MOVIEの作品情報・感想・評価

HiGH&LOW THE MOVIE2016年製作の映画)

上映日:2016年07月16日

製作国:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

数多の不良たちが集まる、危険な荒れ果てた街。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」各チームそれぞれの頭文字をとって、その地区は「SWORD」地区と呼ばれ、そこにいる不良たちは「G-SWORD」と呼ばれていた。SWORDが頭角を現す前、伝説のチーム「ムゲン」が一帯を支配していた。その支配に唯一屈することのなかった「雨宮兄弟」、両者は激しく衝突し、…

数多の不良たちが集まる、危険な荒れ果てた街。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」各チームそれぞれの頭文字をとって、その地区は「SWORD」地区と呼ばれ、そこにいる不良たちは「G-SWORD」と呼ばれていた。SWORDが頭角を現す前、伝説のチーム「ムゲン」が一帯を支配していた。その支配に唯一屈することのなかった「雨宮兄弟」、両者は激しく衝突し、突如ムゲンは解散してしまう。ギリギリのところで保たれている均衡、しかしその地区にある男が帰ってくるところから事件がはじまる。過去から未来へ、未だかつてない戦いが今はじまる。

「HiGH&LOW THE MOVIE」に投稿された感想・評価

mk

mkの感想・評価

2.9
きれいめなマッドマックス感

アクションがいいけど、回想シーンがとても長い
まりお

まりおの感想・評価

4.0
なにも考えずにみれる
二兵

二兵の感想・評価

4.1
『どうしちまったんだよ、琥珀さん!?』

先日映画評論家の町山智浩氏が実況鑑賞したことでも話題の一作目。

EXILE系にあまり興味が無いので後回しにしていたんですが、アクションのクオリティの高さなどを聞いていたので、とうとう手を出してしまいました。

正直、全体的に、ストーリーは薄くて、登場人物の喜怒哀楽の感情もあまり伝わって来ず、良くも悪くもお金の掛かった壮大なPVだなあという印象。

ただ、開始数秒(!)の大爆破、役者陣の身体能力の高さ、大量のエキストラ、強烈な台詞回しなどには圧倒されました。決して片手間などではなく、スタッフも役者も全員本気で取り組んでいるのが伝わってくるのが良い!

世界観もマッドマックスだし、複数の勢力が乱立するカオスっぷりが最高。ドラマ版を観ていなかったので、それぞれの相関関係がよく掴めなかったものの、街に侵攻してくる敵に対し、争い合っていた勢力が手を組み、立ち向かうという、要は三国志でいう赤壁の戦いやアベンジャーズ的な流れなのは分かったし、色々熱かったです。個人的に、誰よりも戦闘狂っぷりを発揮していた山田裕貴と林遣都が好きになりました(笑)。

そして、アクションは本当に凄い。クライマックスの100人vs500人(実は1000人!)なんて、カメラワークも含めて良い意味で狂っています。

特撮出演者が多いのも特徴。ゴーカイブルー、仮面ライダーギャレン、仮面ライダービースト、仮面ライダーマッハ、仮面ライダーレーザー、ウルトラマンゼロ…もっと居るかも。刑事役の豊原功補さんも、ゴジラシリーズでメインをやられてましたしね。もはや、もう一つのスーパーヒーロー大戦(笑)。

この濃さは、ちょっと病みつきになってしまいそうです。続けてRED RAIN、2作目、そして3作目と観てみようと思います。怪作であり、快作でした。
ふに

ふにの感想・評価

4.5
琥珀さぁああああんん!!!って感じの映画でした(分からない
 何か全部琥珀さんの独り相撲としか思えないんですがそれは…(震え声)
 話の構成上どうしても山王連合会の時間が長くなって、ラスカルズとロッキーの出番少ないのが残念だったのですが、ロッキーの戦闘開始顔芸(眼鏡外して目を見開く)と「俺らがSWORDの夜のケツを持つ」という台詞で草生えたので満足出来ました。
 ロッキーが夜のケツを持ちまくる18禁版ハイアンドロー新作に期待したいところです(適当)
かぴ

かぴの感想・評価

3.5
ドラマ未視聴で大体調べてから鑑賞。
ただひたすらかっこいいやつ。
自然な流れでLDHにハマった。
イケメンがかっこよく喧嘩してる。
お金がかかっている印象。
かわぐ

かわぐの感想・評価

3.0
かつて最強を誇ったチームMUGEN.それを対を成す勢力雨宮兄弟.この2つのチームが解散した後は群雄割拠.5つのチームが地域を仕切り各チームの頭文字を取ってSWORD地区と呼ばれるようになる.

ヤンキー同士の抗争.ドラマの続編の映画で相関図が全然わからなったのでWikipedia片手に鑑賞.いろいろなタイプのヤンキーがでてくるのだけど、現実のヤンキーは本作に登場するようなヤンキーのどれかに憧れるのだろうか.多国籍語を話したりクラブ経営みたいなものも安易にそういうかっこいいふうに描かれているけどヤンキーっぽさとのイメージが違うな.各チームにテーマソングがあり活躍の場で流れる演出は結構好き.最後にSWORDが集結する流れもドラマ組からみたら熱いのだろう.SWORDのキャラは非常に立ってて演技もちゃんとしてた印象.しかし最後の最強の先輩がラスボスとして帰ってくる流れはチープでしかもくどい.なにより話の中心となる先輩後輩の3人のやり取りが見てられない.贔屓目にみれるくらいのファンじゃないとラストは辛い.けどまぁなんだかんだ批判的なこと言っているわりには意外と普通に観れた気もする.なんでだろ.
何処野

何処野の感想・評価

5.0
顔のいい男たち、激しいアクション、最強
Kyonzy

Kyonzyの感想・評価

3.8
達磨一家推し
林遣都のキャラ作りが最高
スモーキーの母性本能くすぐりぶり
山田裕貴くんの演技好き

オタクにはたまらない世界だった
一気にハイローの世界にハマる
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