デスティーノの作品情報・感想・評価

「デスティーノ」に投稿された感想・評価

ダリ展で見た。ダリの世界観で紡がれるラブストーリー。絵柄が美しく、素敵だった。
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.9
記録整理。内容は掴めないが面白く魅せられる映像。長さもよい。
masatan

masatanの感想・評価

5.0
まさかフィルマにあるとは!
これは、スペインの超有名な芸術家サルバドール・ダリとアメリカの超有名な映画監督ウォルト・ディズニーの夢のコラボ作品

ダリのシュールレアリズム世界観とあのディズニー観が見事に融合し、なんとも不思議で美しい、何度でもみたくなる作品です。言葉だけでは言い表せないので、ぜひ検索してみてください。Youtube にあります!本当に素敵なのです!
ダリのシュルレアリスムの世界をアニメーションに落とし込んだ怪作
もう一生見ることが出来ないであろう独特の映像表現がふんだんに使われており、全編驚きと発見に満ちている作品だ
また、当時はまだ発展途上であったCGによるアニメーションの表現が良い具合に作品に歪さや記号的イメージを与えることに成功している
Yukimatsu

Yukimatsuの感想・評価

3.3
ダリのシュルレアリスムにディズニーの絵柄が合っているのが新鮮だった。というかわざとダリの作風に寄せたのかな。
超現実 夢 シュルレアリスム
ダリ展でみた
サルバドール・ダリとウォルト・ディズニーのコラボ作品。
この作品は、1945年に企画が立ち上がったが、その後戦争を挟んで制作が中断。58年後の2003年にウォルト・ディズニー・カンパニーによって制作再開され完成したのだそう。
現在なぜかYouTubeで高画質で全編無料閲覧できる( https://youtu.be/Wn-HPVep7Ss 2017年7月11日最終閲覧)。約6分の短編アニメーション映画。

感性が古い感じ。旧世代的。
2003年制作とのことで、CG使用箇所がいくつか見受けられ、アニメーション的にも美しいと感じるところが何箇所かはあるものの、古いと感じるのはなぜなのだろう。造形的な問題だろうか。音楽の問題もあるのかもしれない。

ダリとディズニーが計画していたのは、ジークムント・フロイトの研究の、「無意識」から着想を得たアニメーションであったとのことだが、そういうものはもう古く映ってしまうのかもしれない。
全編とおして「芸術的」な印象を受けたが、僕にとってそれはけっしてポジティブな意味におけるものではなかった。
Moeka

Moekaの感想・評価

4.2
ダリとディズニーのコラボ作品。ダリの絵が本当に動いているかのようでとにかく圧倒された!美しくて、怪しくて、歪みきっていて、魅惑的で...似たような別のモノに変わろうとする1人の女性。彼女が変わった先にあるものとは。今まで見ていなかったことを悔やんだ。素晴らしい短編映画でした。
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