バジュランギおじさんと、小さな迷子の作品情報・感想・評価

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」に投稿された感想・評価

Kuz

Kuzの感想・評価

4.5
説明できないほどに最高でした。長さを感じない。リポートシーンから感動のクライマックス。泣かずにはいられませんでした。究極の人間愛。今年旧作新作含め(エンドゲームは別)No.1です。何も詳しくレビューする必要なし。見れば分かる。見てください!一つ言うとしたら、、、映画館で見たかった、、、
シャーヒダーのために奮闘するおじさんの神のような優しさに心打たれた。記者の人も素晴らしい人柄。少しでもこんな優しい人が増えると良いな。
kazuuu

kazuuuの感想・評価

4.0
インド映画強し!
インドで迷子になったパキスタン人の少女を、インド人のおじさんが故郷に送り届けるお話。
バジュランギおじさんの優しさ、愛に溢れた行動に感動の涙が止まりません。
インドとパキスタンの関係や、宗教のお話も出てきて、勉強にもなります。
カカオ

カカオの感想・評価

4.3
爆音映画祭で初鑑賞。
(音響の迫力、グッドでした。👍)

本作品は、事前に評価が高いことがわかっており期待して鑑賞したが、期待を裏切ることなく感動的な作品であった。
なおかつ、隣国問題や宗教に関する社会派ドラマの要素もあれば、音楽的娯楽の追究を含めてコミカルに描いている。

バジュランギおじさんが、いい人過ぎて笑える。信仰心が強く嘘がつけない。何もかも正直に対応するので、事態がスムーズに進行しない。

小さな迷子は、本当に可愛らしい。
無口な役だったが豊かな表情で上手くこなせていた。「あちゃー」って思った時の、おデコに平手打ちする仕草が可愛らしい。













結末はやや想像できたが、飽きさせない長い旅のストーリー。苦労を経た甲斐があって、最後は強烈な感動が待ち受けておりました。

突然踊り出すような、ミュージカル要素の高いインド映画の特徴について、好みでは無かった。また、しつこい印象を持っていた。しかしながら本作品は、そのミュージカル要素がひとつのアクセントとなっている。ささやかに笑顔させられる要因であったり、大事なことを訴えるためにインパクトを残す手段として活用されている。

インドとパキスタンは、隣国で仲の悪さは有名。何度も戦争を繰返し、核開発競争にまで発展している。

幼い子供がパキスタン人だとわかって非難しても、幼い子供に罪は無く、暴動で大使館が襲われることの無意味さを、わかりやすく表現できていた。

両国の国交正常化のためにも、たいへん意義のある作品であり、本作品はとてつもなく素晴らしい。

観る全ての者が魅了させられる。
Aka

Akaの感想・評価

4.4
背景を全く知らないままそれでも号泣してる自分が浅いなって、正直(笑)ボリウッド映画の価値は映画の価値を超えてると思うんだけど、平和慣れした自分じゃ知れない。
でもさ、これは誰でも泣くよ。泣くしかないよ。

一体全体、血も涙もない人間と愛のある人間の違いはなんだ?そこの違いって、結局愛を持とうとする姿勢でしかないんじゃないか。自らの成長を怠る者は、どれだけの世界を汚すだろう。にしてもあの記者みたいな人が私にも必要だ…愛があるだけじゃ死んでしまう…

そしてこの女の子が異常なほど可愛いんだけど、劇中でも色んな大人が女の子みて「ふへ」ってなってるのも可愛い。
HxMxYxSx

HxMxYxSxの感想・評価

4.0
2019.12.15
後半涙が止まりません。

今回のサルマーンカーンはキメ顔も派手なアクションも控えめ、ちょっと抜けてる変なおじさん。
少女がとにかく可愛い。
宗教、国境を愛が越える。
のそ

のその感想・評価

4.5
インド映画は全てを叶えてくれる
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