バジュランギおじさんと、小さな迷子の作品情報・感想・評価

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」に投稿された感想・評価

一番気持ちいい涙を流せました。
愛が深くほっこりしました。
ここまで素直で正直だと気持ちいいです。
ラストが最高に泣ける

このレビューはネタバレを含みます

映画鑑賞後、「虐殺」について
気になったから調べた。
この映画によって、恥ずかしながら
両国間の歴史に初めて興味を抱いた。
(自分の無知と無関心は棚に上げつつ)
観た人に興味を抱かせるだけでも
この映画の意義は大きいと思う。
そしてこれがインドで制作されたこと、
また、多くのインド人が観ていることが
素晴らしい。
パキスタン側の主張もあるだろうけど、
少なくとも両国の融和を望んでいる人が
いるってことが伝わるといいな。

とにかく。
パワンまっすぐ過ぎる。
シャヒーダーかわいい。かわい過ぎる。

2019#119
aru

aruの感想・評価

4.4
いやー感動しました!

タイトルがダサいけどね。
アーミル・カーンの作品に似てるけどね。
めっちゃ女の子可愛いけどね。
国が違えど愛別離苦って共通なんだ。
さくら

さくらの感想・評価

4.5
インドとパキスタンの、切実な願いを映像化した作品。

主人公のバカがつくほどの正直さに爆笑必至のコメディで、可愛すぎる少女と優しすぎる男のハートフルなロードムービーで、異宗教がなんだ!っていう社会派。
アクションもミュージカルもあるよ、なこれだけで色んなジャンルが楽しめる。
でも2時間39分あったのに、飽きるどころか引き込まれてしまった。
主人公の昔話が始まった時は先の長さにどうしようかと思ったが、それも伏線だったり。笑

出来過ぎてるようにも感じるし、ここでこれくるんだろうなってのも見てて分かるんだけど、全部許せてしまう。
何故なら裏のメッセージに、世界がこうあれたらいいよねっていうのがひしひしと伝わってくるから。

そして子役の子、みんな可愛いんだよね!脚本も子どもの可愛さをちゃんと演出してくれている。

色んな方法で楽しませてくれた映画だった。
クスクスと号泣が
入り混じった映画でした。
最高です。
言葉はなくても伝わる!
国同士のこととか難しいけど、素敵なことはどんな宗教でも国でも同じはず
とにかく子役がかわいい
そしてたくさん踊る
心ほっこりな映画
Rei

Reiの感想・評価

4.5
ちょっと描写が大袈裟なところもあるけど、とっても良い映画。心があらわれる。
バシュランギの心の変化、周りの人の心の変化が美しく描かれた映画。
ムンニー役の女の子、本当に可愛い。ただただかわいい。セリフなしであれまで演じられるの、すごい。
シオ

シオの感想・評価

5.0
ずっと観たかったやつ。上映してる映画館遠くて時間も都合の良いのがなく見るの断念してたけどレンタルで観れた。
観てよかった…ここがよかった、とかたくさんありすぎて書ききれないし頭痛くなるくらい泣いた。
インド映画ならではのダンスのシーンも最高だった。とりあえず語彙力乏しい私が言えるのはムンニーは可愛いしバジュランギおじさんは眩しいくらいの善人で素敵だし表情や仕草がチャーミングで惚れる。記者の人(名前忘れた…)もすごく勇気ある人だし好き。喜んで踊っちゃうのも可愛いかった♡
関わっていく人々とのやりとり見てると渡る世間は鬼ばかりではないんだなぁと思った。すごくいい作品だからたくさんの人に見てほしい。
kazzy

kazzyの感想・評価

3.2
テンポが悪い。
×1.5でちょうど良い。
すずき

すずきの感想・評価

4.2
シャヒーダーちゃん6歳は、インド旅行中に母と逸れてしまう。
生まれつき言葉を話せない彼女だが、気が優しくて根っからのハヌマーン信者のパワンことバジュランギおじさんと出会う。
喋られない迷子の子の身元を特定するのに四苦八苦するパワンだったが、ある日彼女がヒンドゥー教国のインドから独立したイスラム教国のパキスタン人である事が判明し…
宗教と国家の壁を越え、世界に愛を伝えるエンタテイメントドラマ。

インドでは歴代3位の興行収入だっけ?
その記録に違わぬ、万人にオススメのいい映画でした。
下ネタも無し。暴力シーンは軽めのものが少し。

歌って踊る、インド映画らしいミュージカルシーンは前半に少しだけ、ってのが最近のインド映画のトレンド?っつても昔のインド映画あんま知らんけどさ。
最近、その文化がなくなりつつあるらしいね。
個人的には、インド映画にミュージカルシーンは絶ッ対に必要!なので、なくならないで欲しい。

「愛」より「憎しみ」を伝えて増幅させるメディア批判の社会映画の側面も。
テレビ番組だけでなく、我々が情報の発信者となるネット・SNSでは、自らが当事者。気をつけねばならない。
隣国との関係が不安定な我が国も、この映画に学ぶ事は多い。
国という単位では受け入れられない事もあるだろうが、人という単位では協力する事は出来るのだ。

たった1人の男の、「誰かを救いたい」という願いからの奮闘が、多く人々の心に響き、国を越えた人間同士の大きな力になる…
ラストの展開は、「逆シャア」を彷彿とさせる熱い展開!バジュランギおじさんは伊達じゃない!

徹底的に非暴力を貫き(悪人認定したら容赦ないが)、とうとう国境警備隊に要求を飲ませてしまうくだりは、ガンジーのよう。或いは「どげせん」。
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