バジュランギおじさんと、小さな迷子の作品情報・感想・評価

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」に投稿された感想・評価

温かい気持ちがいろんな人に伝染して、人を思いやる気持ちって大事だなぁ
バジュランギおじさんかっこよすぎ
梓

梓の感想・評価

4.0
ムスリムとヒンドゥー相入れない習慣を持った種族が分かり合うには寛容と優しさ
隔たりは果てしなくて国同士いがみ合ってしまうけど人として正しい方向を向いていけば分かり合えるはず
困った時だけ神頼みする国の人間にはわからないけど、信仰心は確かにあって神様は存在するのかなと思います
特にバジュランギおじさんの真っ直ぐすぎる信仰心
バカ正直すぎておでこに手を置くシャヒーダちゃんの気持ちがわかりすぎる

わたしの子供も4才くらいまで話をしなかったので母親の気持ちがわかりすぎて辛くなった…今はうるさいくらいに話します(生意気だし)

シャヒーダちゃん可愛すぎてびっくりした
普通に感動。
インド映画ってあまり見ないけどこれから見ていきたい
Ricky

Rickyの感想・評価

-
今年絶対観た方がいい映画No. 1!!!

色々変だけど(笑)
mai

maiの感想・評価

3.0
女の子がかわいい映画
pupuu

pupuuの感想・評価

4.3
展開が予想できるにも関わらず、
最後びっくりするぐらい涙出た。

バジュランギおじさんの人柄の良さに関わるみんなが変わっていく様子が微笑ましかった。

個人的にバジュランギさんとリポーターさん?の夫婦ごっこが笑い止まらなかったです。
♪ 心配ないからね
  君の想いが誰かにとどく明日がきっとある

お願いです。助けてください。
本作は「パキスタンの少女がインドで迷子になってしまい、愚直で一本気な主人公が助ける」なんて物語なのですが、最初から最後まで涙腺が弛みっぱなしで目と鼻が痛いのです。困った話ですよ。

もうベタベタの王道ですからね。
しかもストレート全力投球200㎞/h。
あまりの剛球にバットは振り遅れ、ヘルメットは飛び、心臓は捻じれて、称賛の嵐が止まらないのです。誰かが「これからはインドの時代」と仰っていましたが、まさしくそのとおり。この勢いは誰にも止められません。

それに懐も深いのですよ。
インドとパキスタン。不倶戴天の仇の筈なのに。真正面から受け止めてグリグリと抱きしめちゃうのです。しかも、しかもですよ。宗教についても受け止めちゃいますからね(インドはヒンドゥー教、パキスタンはイスラム教)。ガンジス川のように雄大な筆致なのです。

だから、スタッフクレジットは英語なのでしょう。“世界のすべてが此処に在る”と言わんばかりに、何もかもを許容しているのです。ゆえにインド映画らしい力強い音楽から西洋のポップミュージックの影響も感じました。個人的には、主人公と彼女の恋が進展する場面の曲が大好きです。

あとねえ。少女役の娘も可愛いのですよねえ。
撮影時は7歳くらいだったのでしょうか。泣いたり笑ったりする姿が自然なのは見事な限り。日本に芦田愛菜さんという天才子役がいるように、インドにはハルシャーリー・マルホートラがいるのです。

まあ、そんなわけで。
愚直で純真な優しさを描いた物語。
劇中で「憎しみは伝播しやすいが、愛には見向きもしない」という台詞がありますが「いやいや、そんなことはない」と力強く言いたいですし、それを実践するために、さあ、観れ。やれ、観れ。
国境や宗教や政治色んなものを乗り越えた、奇跡のものがたり。

優しさや愛や正しさが、報われないこともきっとある。それほどまでに蝕んでるものが確かにある。

たくさんの奇跡が世界中で起こりますように。

このレビューはネタバレを含みます

映画鑑賞後、「虐殺」について
気になったから調べた。
この映画によって、恥ずかしながら
両国間の歴史に初めて興味を抱いた。
(自分の無知と無関心は棚に上げつつ)
観た人に興味を抱かせるだけでも
この映画の意義は大きいと思う。
そしてこれがインドで制作されたこと、
また、多くのインド人が観ていることが
素晴らしい。
パキスタン側の主張もあるだろうけど、
少なくとも両国の融和を望んでいる人が
いるってことが伝わるといいな。

とにかく。
パワンまっすぐ過ぎる。
シャヒーダーかわいい。かわい過ぎる。

2019#119
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