バジュランギおじさんと、小さな迷子の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」に投稿された感想・評価

途中、パワンの馬鹿正直さが目に付き「この人は結局何がしたいんだろう?図々しくない?」と感じてしまうところが多々ある。
宗教と人を描くには必要だったとは分かるが、展開的にかなり邪魔だった。
…そこは引っかかったが、序盤のダンスシーンは圧巻。ベタすぎる展開も王道として楽しめる。
eri

eriの感想・評価

4.6
バーフバリを少し前にみたのですが、
違和感がすごくて…
あと演技してます感がつよくて…
なんて言うんだろ、自然な演技に見えなくて。
インド映画あんまり向いてないのかなぁって感じてたのですが、
バジュランギおじさんと小さな迷子は…もうほんとよかった。。

インド映画お決まりのダンスシーンが所々にあるので
それが苦手な人はやっぱり無理なのかも
わたしも好みではないのですが、
セルフィーしながらエレエレ踊るのかっこよかったし、笑いました(笑)
ダンス特殊すぎるのにみんな息ピッタリで
あ、相当レッスンしてるんだろうな
すごいな、侮れないなって感心しました。

シャヒーダーの笑顔が後半にかけて
どんどん増えてきて、ジェスチャーも大きくなってきて
心を開いていくのが手に取るようにわかりました。
あの子役ちゃん、すごく演技うまかったな…。
涙を流すシーンも、もちろん声を出せないのに感情移入してしまってもらい泣きした。。

必死にシャヒーダーを守るバジュランギもかっこよかった。
記者?レポーター?の人とも、
ナイスバディって感じで良かったな〜〜。
心温まる愛の話よりも、歪み妬みみたいな人の醜さが出てる記事の方が扱われることが多いみたいなセリフがあったのですが、どこでも同じなんですね、悲しい。
子供にはもっと愛あるお話を伝えていかないとって思いました

もっとインド映画みてみようっと〜〜〜
本仮屋

本仮屋の感想・評価

4.5
Twitterで話題になっていたので鑑賞。

大人×子供の組み合わせが大好きなので最高だった。
バジュランギおじさんも好きだけど、途中で合流した記者?のおじさんも好き。
3人で旅するシーンは楽しくて思わず笑みがこぼれる。

初めてのインド映画。観る前は上映時間長いな〜と思っていたけど、あっという間に終わってた。

エンドロールのシーン、あれはシュールすぎない?そこで止まってエンドロール流すの??笑
R

Rの感想・評価

3.8
歌って踊って笑って泣いて、盛りだくさんなインド映画
普通に号泣してしまった
宗教や文化の描かれ方が日本人とは違う視点だからおもしろい
最初からわかりきったエンディングで鳥肌が立って涙が出てくる。浄化される。
またひとつ、インド映画の傑作に出会えた!愛とはなにかが、こんなにも爽やかな涙とともに心で感じることができる映画って、本当に本当に素晴らしい!!
うーーーん、ちょっと期待し過ぎていたかも。

ストーリーがざっくり大味で、編集もなんだかいまいち。。これがインドでウケる作り方なのだと思えば、それもひとつの文化なのかな。

パワンとシャヒーダーの交流をもうすこし描いてほしかった。

インドとパキスタンのこと、異宗教に対する考え方が伝えられていることや、シャヒーダー役のハルシャーリーちゃんがかわいかったのはよき点。
kanak

kanakの感想・評価

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女の子がとってもかわいい!踊り歌も最高のインド映画!温かく包んでくれた。
ぜーんぶ展開分かってたのにそれでも泣いてしまったー😭
サルマンカーンの登場シーンでこれがインド映画であることを痛感します笑
インド映画の王道ダンスシーンとかも挟みながら、すごく社会的メッセージが込められている映画。愛は宗教とか異国間の対立をも超越するということですね。つい先日ニュージーランドで起きた事件のことを思い出すと、この映画の意味を考えさせられますね。
子役の女の子が可愛すぎて、サルマンカーンの顔のうるささは耐えられました笑
S

Sの感想・評価

4.4
『壁の向こうに仲間を作れば、壁は壁でなくなる』
ベルリンの壁の壊し方を説いたダニー・ロドルチの言葉。

国、宗教、文化、歴史…

壁は物理的なものではなく、私たちの意識の中にある。その壁を壊すのは、知識と意志と、もし自分がその立場ならとイメージする想像力。知識・意志・想像力をもってその壁を壊したインドとパキスタンの人々の話。