ジャッキー ファーストレディ 最後の使命の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命2016年製作の映画)

Jackie

上映日:2017年03月31日

製作国:

上映時間:99分

3.2

あらすじ

「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」に投稿された感想・評価

olivia

oliviaの感想・評価

3.5
ナタリーポートマンが出てるから見たんだけどかなり真面目な話で素敵でした
Magi

Magiの感想・評価

3.5
▼8/12/19鑑賞
【スターチャンネル1(8/25/18録画)、日本語字幕】
https://twitter.com/LionGAOH/status/1160612883337625600
aratake

aratakeの感想・評価

3.2
演技はすごいが、一人の時間が長過ぎて辛い
maco

macoの感想・評価

-
宣伝から想像するのは、夫を伝説にするために自分の身の安全すらかえりみずに挑む強い女性像だった。実際には、ファーストレディという輝かしい地位から引きずり下ろされた女性が、自分自身の虚栄心と向きあう映画だったように思う。その違いに驚き、戸惑ってしまった。無意識にわかりやすい映画を求めていたのだと思う。ジョンソンの妻がカーテンを選んでいるシーンが最高に残酷だった。ナタリーがナタリーに見えないところ、役者はすごいと思う。
R

Rの感想・評価

4.3
わーお! 想像してた映画とぜんっぜん違った! もっとふっつーにハラハラする伝記映画やと思ってたら! こんなアートな作品になっているとは! まず冒頭、ナタリーポートマン演じるジャッキーが湖畔の裏庭を散歩してる非常に美しいどアップのショットに、荘厳と不穏の間を行き来する独特なストリングスの曲が鳴り響く。もうこの時点で、おや、ってなる。ジャッキーの邸宅に記者が訪ねて来て、戸口で彼女と言葉を交わす、この辺のショットだけで、あ、これはぜんぜん普通の映画じゃないわ、と確信する。同時に、ナタリーポートマンの悲しみに打ちひしがれた深刻な表情、やつれてこけた頰、いつもの彼女とまったく違う喋り方や口の動きに驚嘆せざるを得ない。彼女の纏う品位と優美な威厳。こんなナタリー見たことない! これはナタリーポートマンの映画だ!と思わず絶叫。そこから彼女の吸い込まれるような演技のデリカシーに、魅了され、シビれ、震え、喜悦する。すばらしい!!! ボク普段ぜんぜんナタリーポートマン好きじゃないんすよ、ブラックスワンはめちゃめちゃ良かったけど、他はあんまパッとしない人やなーくらいの感想しかなかった。が! コイツはすごい! ビックリしっぱなし!ケネディ大統領の妻であるジャッキーは、彼女の目から見た夫の暗殺事件とその後の顛末を、記者に語り始める。オープンカーに乗ってダラスのパレードを進んでいると、真隣で夫の頭が撃ち抜かれ、膝に倒れ込んだ夫の頭から脳がこぼれ出てしまわぬよう、手で押さえて病院に向かった。夫の死後、すぐに次期ジョンソン大統領が就任の宣誓を行い、急速に過去の人となる夫と、ファーストレディの自分。彼女は夫のレガシーを確固たるものにするため、リンカーンの葬式に似せた荘厳な行進を行おうとするのだが、JFK暗殺の容疑者オズワルドは逮捕されるや否や何者かに射殺されてしまう…。その調子だと葬儀の行進も危険なのでは…というメインエピソードを軸に、記者とジャッキーとの会話、過去のジャキーと夫の様子、ジャッキーと神父との会話が複雑にミックスされ、時制を行き来しながら、彼女の複雑な心情があぶり出されていく。が、映画というメディアの特質上、ジャッキーの思考のすべてが明示されるわけではないし、記者との会話もかなりトリッキーなので、ミステリアスな部分も多く残る。1回目の鑑賞では、彼女の底意が分かるような、分からないような、というのが正直なところ。ただ、かなりの部分を最終的に見る側の解釈に委ねているのも確か。再度見るとジャッキーの気持ちがもっとしみじみ感じられるのかもしれない。それとも極々平民の私とは立場がかけはなれていて分かりようがないものなのだろうか。とはいえ、本作のダークファンタジーのようなドリーミーな雰囲気は非常に美しく、ミステリアスで、同時に、果たすことのできたはずの未来の栄光が突如消え去り、現在進行が過去を呑み込んで消し去ってしまうというリアリティーの残酷さをひしひしと感じさせる、見事なスタイルを実現していて、その世界観にふわーっと吸い込まれてしまった。特に、終盤の暗殺シーンはすごい。忘れられない。鮮烈なイメージ。あと、個人的に心に残ったのは、名優トムハート演ずる神父さんとジャッキーとの最後の対話だ。やっぱり既成のクリスチャニティって、どこまでいっても、最終的には諦観に行き着くしかないんだなーと思った。世界という膨大さの中で、意味もわからず存在する泡沫のような人間の生とは何なのか。神の御心は分かりようがない、それはそういうもので仕方ないんだ。一点の曇りもなくサイコーの人生だったー! と思いながら死にたい人生を送りたい、僕みたいな人のためのものではないよなー、とこういう映画を見るといつも感じてしまいます。
Poteato

Poteatoの感想・評価

3.2
とても悲しく辛い。
yoshis

yoshisの感想・評価

2.8
レオンのマチルダが大統領夫人を演じているのを見て、自分が年をとったと痛感
msh

mshの感想・評価

2.9
ナタリーポートマンの泣くシーンには
やはり心打たれるものがある(T-T)
電気羊

電気羊の感想・評価

2.8
JFK暗殺後、気丈にも夫の葬儀から後任のジョンソン大統領へ政権が引き継がれるまでのジャクリーン夫人を描いた伝記映画。うーん、大変やったねーという感想だけが残った。