ジャッキー ファーストレディ 最後の使命の作品情報・感想・評価

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命2016年製作の映画)

Jackie

上映日:2017年03月31日

製作国:

上映時間:99分

3.2

あらすじ

「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」に投稿された感想・評価

ナガセ

ナガセの感想・評価

3.6
2018.8.14

日本の"首相夫人"は何かとメディアを湧かせてしまうアクションが続いてしまい、今では籠の中の鳥。責める気もない。

「悲劇のヒロイン」も悲劇がなければ"ヒロイン"に成り得なかったのかもしれない。誰の物語でもないのに、余計なお世話である。

だけど、首相夫人はヒロインにならざるを得ない。ジャッキーを苦しめた虚栄心も、ヒロインになろうとしたから。だが、夫の為でもあり「自分の為」に起こした行動だから国民の目に焼き付いた。そうした歴史が現在でも、母国を誇りに思う人にさせて経済の中枢を担う人間を作りあげているのは言うまでもない。良作でした。
2018.8.31
すっっっごいイマイチな映画。夫でもあるケネディ大統領の暗殺を目の前で体験してしまったジャクリーンさんの視点で画かれていますが、淡々としていてイマイチ。ナタリー・ポートマンらしさもなく。同じような映画ならパークランドというザック・エフロンの方が好きだしオススメです。
まだまだ人々の記憶に残っており、また関係者も数多いるだろうから、この手の映画化は難しいよね。
それにしても、僕のような凡人には、「お葬式をどうするか」というテーマでは持たない。話の起伏もないし。
ナタリー・ポートマンの無駄遣いとしか思えない。
JJ

JJの感想・評価

-
アメリカン
ジャクリーン・ケネディの話

ケネディ暗殺から葬儀までの数日にいろいろと取り仕切る

ファーストレディになりたかったわけじゃなくてただケネディに嫁いだだけ
K

Kの感想・評価

-
ケネディに嫁いだジャッキーは、大統領夫人となり富も名声も手に入れた。そして暗殺されてしまった夫を一番間近で見ていた。すぐに大統領の代わりが立ち、葬儀のことや他のことを決めていく中で死んだという悲しみを受け入れずに、現実から目をそむ避けるようにせわしなく動くジャッキー。富も名声もいらなかった、ただケネディ家に嫁いだだけなのに…
やっぱしナタリーポートマン。
ネット

ネットの感想・評価

3.7
寝すぎた
画面の顔面占有率が以上に高かったことだけは覚えてる

3/11 レンタル
過去の輝きを歴史に刻みつけるために物語化すること。ノスタルジー賛歌ではなく、ホワイトハウスには物語があったと、とりわけ60年代には確かに「キャメロット」が存在したのだと後世に伝えること。歴史に刻むためのテレビ。ララインは「NO」でもテレビを扱っていたが、「ネルーダ」はどうなんだろう。
回想に回想が連なる物語は、記憶の中を彷徨っているよう。
まい

まいの感想・評価

4.0
ナタリーポートマンの演技が素晴らしい。
モデルをコピーするだけではなくて、役者自身のメッセージがこめられているように感じた。
peche

pecheの感想・評価

3.3
衝撃的な夫の死の感傷に浸っている間も無く、棺の横で次の大統領の宣誓が始まる。
夫の功績も引き継がれてしまう。
次のファーストレディがカーテンを選んでいるのを横目にホワイトハウスを去る。
過去の人になっていく辛さに同情。

ジャッキーのファッションが素敵。
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